夏の風物詩と言えば「かき氷」。最近では、ケーキのように華やかでクリーミーなものや、フルーツをふんだんに使った贅沢なかき氷が続々と登場しています。タノスでは、加古川市を中心に、稲美町や三木市、西脇市、多可町などの周辺エリアで話題の店をピックアップ!おいしくてフォトジェニックなかき氷で涼しい夏を過ごしませんか?
1.HOKKORI(ホッコリ)<加古川市>

<提供期間>2026年6月~9月ごろ
『マンゴーヨーグルト糸ピンス』1,250円
「HOKKORI(ホッコリ)」では、期間限定で韓国発祥のかき氷「糸ピンス」が楽しめます。まるで糸のように細かく丁寧に削られた新食感の氷は、フワッフワで口溶けなめらか。季節のフルーツをふんだんに使用し、甘さ控えめのヨーグルトソースと相性抜群です。
『マンゴーヨーグルト糸ピンス』は、優しい甘さのミルク味の氷の上に果肉やヨーグルトソースがたっぷりとかけられています。シャリシャリとした果肉の食感も楽しく、夏らしさも味わえます。

<提供期間>2026年7月~9月ごろまで限定
『まるごと桃糸ピンス』1,650円
クリーム色にほんのりピンク色が混じった美しい果肉に彩られた『まるごと桃糸ピンス』。完熟したモモを1玉分も使っているそう。まるで白桃をまるかじりした時のような、みずみずしい果肉感が楽しめます。メロン糸ピンスと同じく入荷によっては終了してしまうことも。この時期しか食べられない旬の味を逃さないで!

約30品目の彩り豊かな『木箱ランチ』をはじめ、こだわりのモーニングや自家製スイーツを提供する「HOKKORI」。天井にはドライフラワーが飾られ、どこを切り取ってもおしゃれな空間が広がっています。ランチ後のデザートに、カフェタイムのお供に、かき氷でほっこりしませんか?
■DATA
HOKKORI(ホッコリ)
- 所在地
- 兵庫県加古川市尾上町安田907 ゼニスコートB号室

- 電話番号
- 079-441-7614
- 営業時間
- ランチ/11:30~14:00
カフェ/11:30~16:00 - ※混雑時は90分制
2.坊主カフェ Kiseki-no-ima(キセキノイマ)<加古川市>

<提供期間>2026年6月~10月下旬
『梅みつミルクかき氷』980円
看板かき氷『梅みつミルクかき氷』は、さっぱりとした梅密の酸味と、濃厚なミルクのまろやかさが絶妙なハーモニーを奏でる夏にぴったりなフレーバー。ふわふわのかき氷は、中までしっかり蜜がかかっているので、最後の一滴までおいしくいただけます。

<提供期間>2026年6月~10月下旬
『コーヒーミルク氷(コーヒーゼリー入り)』880円
店自慢のコーヒーを使用した自家製のシロップとゼリーを閉じ込めた、ちょっぴり大人のかき氷。仕上げにコーヒーパウダーをまとわせ、コーヒーの香りを存分に楽しむことができます。

窓の外に笹の葉が揺れる静かなカフェ「坊主カフェ Kiseki-no-ima(キセキノイマ)」。和モダンな空間は、なんと加古川にあるお寺がプロデュースしています。兵庫県では珍しいお寺がサポートしているカフェで、内なる自分と向き合うひとときを過ごしてみませんか。
■DATA
坊主カフェ Kiseki-no-ima(キセキノイマ)
- 所在地
- 兵庫県加古川市加古川町溝之口73-9 ビハーラ けんしんりょう加古川養生所内

- 電話番号
- 079-455-7378
- 営業時間
- 11:00~18:00
ランチ/11:30~14:00
3.cafe堂脇(どうわき)<加古川市>

<提供期間>2026年7月4日(土)~9月ごろ
『ピスタチオ』2,000円 ※完全予約制
加古川市東神吉町で人気の「cafe堂脇(どうわき)」では今年の夏から完全予約制でかき氷の提供がスタート。使用するシロップはすべて一から丁寧に作り、それぞれのフレーバーソースには添加物を一切使用していないこだわりようです。
ピスタチオと砂糖、ミルクのみで作られたソースを使用したかき氷はピスタチオ好きにはたまらない一品。着色料や香料を使用していないので、ピスタチオ本来の風味を楽しめます。中にはミルクアイスを、トッピングにはたっぷりのピスタチオが使われていて、思わずパクパクと食べ進めてしまうおいしさです。

<提供期間>2026年7月4日(土)~9月ごろ
『とうもろこし』2,300円 ※完全予約制
かき氷のフレーバーとしては珍しい『とうもろこし』。ソースにもトッピングにもたっぷりのトウモロコシを使用しているため、夏の疲労回復にもってこいの栄養満点な一品。こちらも中にはミルクアイスが入っていて、意外にもトウモロコシの甘みとクリーミーなミルクアイスの相性が抜群。つぶつぶ食感とのマリアージュを楽しんで。
かき氷には温かいお茶とおかきが付いてくるのもうれしいポイント。この2つのフレーバー以外にも日替わりで様々なフレーバーが登場する予定で、さらに7月中旬からはエスプーマを使用した“パフェ氷”も登場する予定だとか。ぜひ足を運んでみて。
■DATA
cafe堂脇(どうわき)
- 所在地
- 兵庫県加古川市東神吉町升田932-2

- 電話番号
- 090-8387-6257
- 営業時間
- 木・金日/11:00〜15:00
土・日曜日/11:00〜16:00
- ※中学生以下の子どもの入店は不可
※席はランチタイム1時間50分制、カフェタイム90分制、かき氷単品60分制
※ランチは前日14:00までの完全予約制。カフェも予約を推奨
4.Good News Cafe(グッドニュースカフェ)<加古川市>

<提供期間>2026年5月〜11月上旬ごろ
『台湾マンゴーかき氷』1,370円
台湾スイーツが人気の「Good News Cafe(グッドニュースカフェ)」では、本場台湾スタイルのかき氷を提供しています。すべてのメニューに台湾産の「東方美人茶」のゼリーが入っていて、華やかな香りとスッキリとした甘さがアクセント。ふわふわの氷とともに、台湾らしい味わいを楽しめるご褒美かき氷です。
『台湾マンゴーかき氷』は、濃厚なマンゴーとミルク氷を組み合わせた定番の一杯。マンゴーのトロピカルな甘みが口いっぱいに広がり、暑い日にぴったりの爽やかな味わいです。東方美人茶ゼリーのスッキリとした後味も楽しんで。

<提供期間>2026年5月〜11月上旬ごろ
『台湾もりもりかき氷』1,370円
タロ芋とサツマイモの芋圓(ユーエン)をはじめ、仙草ゼリー、小豆など、台湾の定番スイーツをたっぷりと盛り付けたボリューム満点のかき氷。さまざまな食感や風味が一度に楽しめる、まさに“台湾満喫”の一杯です。台湾スイーツ好きなら一度は味わいたいメニューです。

JR加古川線・日岡駅から徒歩約2分、加古川ランプからは車で5分ほどの場所に店を構える台湾スイーツ専門店「Good News Cafe」。ふわふわ食感の台湾カステラやヘルシーな豆花(トーファ)など、現地の定番スイーツを日本人好みにアレンジして提供しています。この夏は台湾かき氷で旅気分を味わいませんか?
■DATA
5.Yamadaya cafe(ヤマダヤ カフェ)<加古川市>

<提供期間>2026年4月下旬~9月下旬
『かき氷(宇治金時ミルク)』930円
14種類のフレーバーの中で人気No.1は『宇治金時ミルク』。ふわっシャクッの絶妙な食感にリピーターが続出しています。テイクアウトはできないので、テラス席で自然を感じながら味わって。
挽(ひ)き茶で作るほんのり苦い自家製抹茶シロップに、北海道十勝産の小豆を白ザラ糖であっさり炊き上げた粒あん、ミルキーな練乳と、苦みと甘みのバランスがとれた最強タッグ。香り高くほろ苦い大人の味わいで、甘いものが苦手な人でも食べやすい一品です。

<提供期間>2026年4月下旬~9月下旬
『かき氷(自家製いちごシロップ)』950円
イチジクやイチゴなど生のフルーツから作る自家製シロップを使ったフレーバーが登場することも。イチゴの粒感をしっかり残した自家製シロップは、甘さと酸味のバランスが良いイチゴを使用。ほどよい酸味で後味スッキリなのでぺろりと完食できそう。
練乳やつぶあん、わらび餅など追加のトッピング(120円~)も可能。ダブルで注文したり、好みでカスタマイズしたりするのもおすすめです。

1925年創業の老舗和菓子店「山田屋」がプロデュースする和カフェ「Yamadaya cafe(ヤマダヤ カフェ)」。フルーツ大福やシュークリームなど、和と洋がコラボレーションした創作スイーツも豊富にそろいます。買った商品は手土産にはもちろん、店先のベンチやテラス席で食べることも可能。ぜひ気軽に足を運んでみて。
■DATA
6.焼き芋専門店 芋まさ<加古川市>

<提供期間>2026年6月28日(日)〜9月30日(水)
『芋づくし』(お皿)980円、(カップ)690円
焼き芋専門店ならではのこだわりが詰まったかき氷。純氷を使用したふわふわ食感の氷に、自家製の芋蜜(いもみつ)をたっぷりとかけ、一口目から芋の濃厚な甘みを楽しめます。
トッピングには、なめらかな口当たりのサツマイモクリームと、香ばしく仕上げた大学焼き芋をオン。異なる食感と風味が重なり合い、食べ進めるたびに素材の魅力を存分に味わえる一杯です。
さらに、中まで芋蜜やサツマイモを使った工夫が施されているので、最後の一口まで“芋づくし”。焼き芋を知り尽くした専門店だからこそ生み出せる、サツマイモを主役にした贅沢なかき氷です。夏にしか味わえない特別なご褒美をぜひ堪能してみて。

加古川市野口町にある「芋まさ」は、茨城県の契約農家から仕入れる厳選したサツマイモを使用した焼き芋のテイクアウト専門店。素材の持つ甘みを引き出した焼き芋をはじめ、『スイートポテト』や『焼き芋サンド』など、サツマイモの魅力を存分に味わえるスイーツがそろいます。日常のおやつはもちろん、ちょっとした手土産にも利用したい一軒です。
■DATA
7.楓屋<加古川市>

<提供期間>2026年5月下旬〜9月末ごろ
『沖縄ぜんざい』850円
毎年多くのファンが訪れる「楓屋(かえでや)」のかき氷。今年は全14種類のバリエーションがそろい、どれにしようか迷ってしまうほどのラインアップです。
中でも注目は『沖縄ぜんざい』。ふっくらと炊き上げた大正金時に、コク深い黒みつをたっぷりとかけた和テイストの一杯です。優しい甘さの豆と黒みつの風味が口いっぱいに広がり、どこか懐かしさを感じる味わい。ひんやりとした氷との相性も抜群で、暑い日でも最後までおいしく楽しめます。
沖縄のぜんざい文化をイメージした、素材の魅力をシンプルに味わえるかき氷。和スイーツ好きにはたまらない一品です。

<提供期間>2026年5月下旬〜9月末ごろ
『いちごミルク』850円
春に収穫したイチゴを丁寧に冷凍保存し、旬のおいしさを閉じ込めたかき氷。果実の食感を残すように手作りした自家製イチゴソースをたっぷりとかけ、仕上げに練乳を合わせています。
甘酸っぱいイチゴの爽やかな味わいと、練乳のまろやかな甘みが絶妙にマッチ。一口食べるごとにイチゴの豊かな香りが広がり、まるでイチゴそのものを味わっているかのような贅沢な一杯です。シンプルながらも素材のおいしさが際立つ、毎年人気の定番メニューです。

加古川市東神吉町升田にある「楓屋」は、どこか懐かしい日本の原風景を感じられる古民家カフェ。落ち着いた雰囲気の店内では、旬の野菜をふんだんに使った料理や自家製豆腐が味わえる、体に優しいランチが人気です。
また、手作りにこだわったスイーツも豊富にそろい、季節ごとに登場する限定メニューを楽しみに訪れるファンも多数。ゆったりと流れる時間の中で、食事やカフェタイムを満喫できる一軒です。
■DATA
本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。内容は2026年6月26日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。






