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2019.02.19
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【加古川】兵庫県では数少ないお寺が営むカフェ「坊主カフェ Kiseki-no-ima」

JR加古川駅から徒歩8分のところにある「坊主カフェ Kiseki-no-ima」。「ビハーラけんしんりょう加古川養生所」内にあります。兵庫県では珍しいお寺がサポートしているカフェで、内なる自分と向き合うひと時を過ごしてみませんか。

坊主カフェ Kiseki-no-ima

窓の外に笹の葉が揺れる静かなカフェ。和モダンな空間は、なんと加古川にあるお寺がプロデュースしています。

その名も「坊主カフェ Kiseki-no-ima」。

“今生きていることが奇跡”ということに気づいてほしいと、願いを込めて名付たそう。

浄土真宗本願寺派の寺院「照徳寺」が断食スペースとして「ビハーラけんしんりょう加古川養生所」を2016年5月にオープンしました。
併設のカフェは断食中の滞在者が利用する以外に、一般にも開放。

店内は靴を脱いで。足裏からフロアの木の温もりが伝わってきます。

静かな空間で自分時間を満喫

建物は外の雑踏をさえぎるようなつくり。一度知ってしまうと、また訪れたくなるほど心地良いスペースが広がっています。
おひとりさまでも気軽に楽しめるのも魅力。

食べて安らぐこだわりメニュー

『ぜんざい』680円

メニューは体をいたわるものばかり。やさしい甘さの『ぜんざい』680円は、コーヒー・抹茶・ココナッツミルクの中から好きなシロップを選び、回しかけていただきます。

『養生茶粥』680円

人気の『養生茶粥』は、穏やかな味わいにほっこり。
お米はもち米と白米をブレンドしたものを使用し、ほうじ茶でコトコト炊いてトロリとした味わいに仕上げています。ご飯のおともには住職お手製みそ漬けショウガ、南高梅の梅干し、つくだ煮の3種類。

約1年かけて漬けこんだみそ漬けショウガは、コクと旨みが凝縮され、そのおいしさにとりこになる人が多いそう。これに、兵庫県産の厳選した米麹みそで作ったお味噌汁と、濃厚でなめらかな食感のゴマ豆腐がつきます。

なくなり次第終了なのでお早めに。

時を重ねて引き出すコーヒー

大きなサイフォンを使ってじっくりとうま味を抽出。『水出しプレミアムコーヒー 』ホット580円は自慢の一杯です。
コーヒーが苦手な人もトライしやすいクリアな口当たりが人気。


オーダーすると数種類ある立杭焼のカップから、好きな絵柄のものにサーブしてくれます。

興味があれば断食コースも

気になる断食コースは2泊3日が基本。
ヨガや瞑想、リンパドレナージュなどを組み込んだ緩やかな内容で体と心に向き合えます。

傾聴(けいちょう)の時間は、住職の言葉の一つ一つが心にじんわり染み入るはず。たまには自分をリセットする時間を持つのもいいかも。※傾聴は要予約

新商品が登場!心も体もポカポカになる一杯

  

『甘酒ミルク(温・冷)』 630円

“飲む点滴”と言われるほど栄養価の高い甘酒は、美肌効果も期待できる女性に嬉しい一品。そんな甘酒を独自の配合でミルクとブレンドした『甘酒ミルク』は、芳醇でまろやかな口当たりが特徴。甘酒独特の風味が苦手な人でもこれならおいしくいただけそう。あえて米麹の粒を残しているので、ダイエット中でも満足感のあるおやつになりますね。

冬はポカポカ温め、夏はすっきり冷たくして飲むのがオススメ。ノンアルコールなので、小さな子どもや妊婦さんも安心です。

『ココナッツミルクしるこ(さつまいも団子入り)』 680円

2019年2月1日から新登場!さらりといただけるおしるこは、ココナッツミルクと餡がひとつになり、上品でクリーミーな味わいが楽しめる一杯。スープンを入れると大きなさつまいも団子がゴロゴロ。米粉とさつまいもを練り上げて作ったお団子は自家製です。モチモチ食感のお団子がおしるこに合うよう何度も試行錯誤を重ねて作ったそう。3つも入ってボリューム満点なので、おやつにピッタリ。体の芯から温まる一杯で、心もお腹も満たされそう。

夏は冷たいおしるこにタピオカの組み合わせになるのでこちらも要チェック!

 

■詳細情報

■DATA

坊主カフェ Kiseki-no-ima(キセキノイマ)

所在地
兵庫県加古川市加古川町溝之口73-9 ビハーラ けんしんりょう加古川養生所内
電話番号
079-455-7378
営業時間
10:00~18:00

掲載内容は2019年1月31日時点の情報です。最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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