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2018.01.15
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【加古川】兵庫県では数少ないお寺が営むカフェ「坊主カフェ Kiseki-no-ima」

JR加古川駅から徒歩8分のところにある「坊主カフェ Kiseki-no-ima」。「ビハーラけんしんりょう加古川養生所」内にあります。兵庫県では珍しいお寺がサポートしているカフェで、内なる自分と向き合うひと時を過ごしてみませんか。

坊主カフェ Kiseki-no-ima

窓の外に笹の葉が揺れる静かなカフェ。和モダンな空間は、なんと加古川にあるお寺がプロデュースしています。

その名も「坊主カフェ Kiseki-no-ima」。

浄土真宗本願寺派の寺院「照徳寺」が断食スペースとして「ビハーラけんしんりょう加古川養生所」をオープンしました。
カフェはその併設施設として断食中の滞在者が利用する以外に、一般にも開放。

店内へは靴を脱ぐことで、足裏からフロアの木の温もりが伝わってきます。

静かな空間で自分時間を満喫

建物は外の雑踏をさえぎるようなつくり。一度知ってしまうとまた訪れたくなるほど心地良いスペースが広がっています。
おひとりさまでも気軽にお茶が楽しめるのも魅力。

食べて安らぐこだわりメニュー

メニューは体にやさしいものばかり。やさしい甘さの『ぜんざい』680円は、コーヒー・抹茶・ココナッツミルクの中から好きなシロップを選び、回しかけていただきます。

ほうじ茶で炊いた『養生粥』680円もあり、穏やかな味わいにほっこり。なくなり次第終了なのでお早めに。

時を重ねて引き出すコーヒー

大きな器具を使ってじっくりとうま味を抽出。『水出しプレミアムコーヒー 』ホット580円は住職自慢の一杯です。
コーヒーが苦手な人もトライしやすいクリアな口当たりが人気。


オーダーすると数種類ある立杭焼のカップから、好きな絵柄のものに注いでもらえます。

興味があれば断食コースも

気になる断食コースは2泊3日が基本。
ヨガや瞑想、リンパドレナージュなどを組み込んだ緩やかな内容で体と心に向き合えます。

傾聴(けいちょう)の時間は、住職の言葉の一つ一つが心にじんわり染み入るはず。たまには自分をリセットする時間を持つのもいいかも。
店名の由来となった“キセキノイマ”についても話してもらえますよ。※傾聴は要予約

■詳細情報

■DATA

坊主カフェ Kiseki-no-ima(キセキノイマ)

所在地
兵庫県加古川市加古川町溝之口79-3 ビハーラ けんしんりょう加古川養生所内
電話番号
079-455-7378
営業時間
10:00~18:00
定休日
月曜日
駐車場
あり
URL
http://kensin-ryou.com/

掲載内容は2017年1月11日時点の情報です。最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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