兵庫県はりまエリアの“楽しい”をチョイスする地域情報サイト TANOSU [タノス]
2019.05.16
105,784 views 17 チョイス

【兵庫県】ホタルが観賞できるスポット8選!ほたる祭りにも注目 (2019)

夜に舞う初夏の風物詩「ホタル」。きれいな水や生い茂る草などに恵まれた自然豊かな兵庫県播磨地域で観賞できるスポットを紹介します!涼やかな光が舞う川辺で、夕涼みに行きませんか?

ホタルを観賞するコツとマナー

日没後から1時間程度が活発で、気温が20度以上、
曇っていて風がない夜に多く飛ぶといわれています。

マナーを守ってホタルを観賞しましょう。

■観賞マナー

・車のライトや懐中電灯の光に注意
ホタルは強い光を嫌うので、懐中電灯や携帯のカメラや動画での撮影は厳禁。
また、車のヘッドライトで生息域を照らすのはやめましょう。ホタルの観賞には真っ暗な状態が最適。・生息エリアを汚さない
ホタルが生息する環境には、エサになるカワニナがいて、アルカリ性・有機毒物が少ない水であることが重要な条件。川が汚れるとホタルが棲めなくなるので、ゴミはきちんと持って帰りましょう。・草むらには立ち入らない
オスは光を発して飛びながら自分の相手を探し、メスは弱い光を発して草や木の葉の上でオスを待ちます。ホタルを踏んでしまうかもしれないので草むらには入らないで!・ホタルを捕まえない
成虫になってからのホタルは寿命が短く、光っているホタルはもう数日しか生きられないのです。生涯の最後の姿を見守ってあげましょう。・近隣へ配慮して
近隣住民に迷惑にならないよう、静かに観賞しましょう。大騒ぎするとホタルも逃げてしまいます。

1.西脇市中畑町周辺 <西脇市>

「日本のへそ」として知られる西脇市。

市内東側~加古川まで流れる清流「畑谷川」では、地元のふるさとづくりの一環として「中畑町ホタル保存会」が生息環境を守り、幼虫からホタルを大切に育てています。

ホタルの乱舞する姿を土手や橋の上から眺めることができ、ロマンチックで感動的な景色が広がります。

 場所西脇市中畑町周辺(中畑工場公園、中畑公民館、畑谷川周辺)
 見ごろ5月下旬~6月中旬
 時間帯日入り~21:00ごろ
 駐車場中畑町公民館(20台) ※バスは要相談
 問い合わせ西脇市観光協会
0795-22-3111
 HPhttp://www.nishiwaki-kanko.jp/

2.八千代区俵田(たわらだ) 野間川 <多可町>

多可町八千代区を流れる野間川は、ホタルの保護地域として整備されているので毎年6月上旬からゲンジボタルが飛び交う幻想的な景色が見られます。

ホタルが多く飛ぶ時間は夕暮後の薄暗くなり始めで、乱舞のピークは日没後薄暗くなってから約1時間30分。

最盛期には2〜5万頭のゲンジホタルが乱舞する姿が観ることができます!

 場所多可郡多可町八千代区俵田 野間川周辺
 見ごろ5月下旬~6月下旬
 時間帯19:30~22:00ごろ
 駐車場90台
※普通車(軽自動車含む)500円、老人ホーム楽久園駐車場50台は利用可
 問い合わせ多可町商工観光課
0795-32-4779

3.ほたるの里  <養父市>

画像はイメージです

ゲンジボタルの保護地域に指定されている、養父市奥米地「ほたるの里」ではホタルを観賞する祭り「ほたる祭り」を2019年6月8日(土)、9日(日)、15日(土)に開催。当日は出店などもあり周辺一帯にホタルが乱舞する幻想的な景色が見られます。

種類はゲンジホタルやヘイケホタル、ヒメホタルなど。近くには「ほたるの館」やバンガローなどの宿泊施設もあるので宿泊しながらホタル観賞も楽しめます。

■イベント情報

ほたる祭り
開催日:6月8日(土)、9日(日)、15日(土)
時間:18:00~21:30
場所:ほたるの館

 場所ほたるの里 (養父市奥米地773
 見ごろ6月上旬~6月下旬
 時間帯19:30~23:00ごろ
 駐車場300台
※ほたるの里付近の駐車場のみ有料(500円)
 問い合わせ奥米地ほたるの館
079-665-0588

※20:00~21:00ごろは車が混みあいます。21:00以降でもホタルの美しい乱舞は見られるので、余裕をもってお出かけください。

4.加西市

画像はイメージです

加西市内ではホタルが舞い飛ぶ美しい川が確認されています。

日没後から1時間程度が活発。どの川辺を訪れてもホタルが乱舞する幻想的な景色が広がります。

 ホタルMAP
①上道山町 (GoogleMap)
②上万願寺町 (GoogleMap)
③窪田町 (GoogleMap)

川辺では周囲が暗く、ヘビなど危険な生き物がいることもあり、足元が悪いので草むらには注意を。

 場所加西市内 ※ホタルMAP参照
 見ごろ5月下旬~6月下旬
 時間帯19:30~23:00ごろ
 駐車場なし
 問い合わせ加西市役所 ふるさと創造部
文化・観光・スポーツ課
0790-42-8756

5.犬見川 <神河町>

犬見川では6月の第2週目、3週目が見ごろ。ピークは20:00~21:00で、川の上流「蛍橋」が絶好の観賞スポット

ホタル観賞とあわせて宿泊や食事をするなら、犬見川近くの「ホテル モンテ・ローザ」がおすすめ。夏場はBBQサイトがオープンし、自然を満喫しながら食事ができます。詳しくはHPで確認を。

6月15日(土)には「ほたる祭り」を開催。地元バンドによる演奏ステージやグルメの出店でにぎわいます。同町のマスコットキャラクター・カーミンも登場予定!

■イベント情報

犬見川ほたる祭
開催日:6月15日(土)
時間:16:00~21:00
場所:ホテルモンテローザ わくわく公園(神崎郡神河町長谷987
※詳細は決まり次第神河町公式観光サイト「かみかわ観光ナビ」に掲載予定。

 場所犬見川沿い(GoogleMap
 見ごろ6月上旬~6月下旬
 時間帯20:00~21:00ごろ
 駐車場長谷小学校、センター長谷ほか
 問い合わせ神河町観光協会
0790-34-1001

6. ハチ北高原 <香美町>

提供:県立人と自然の博物館 八木先生

冬場はスキー場として有名な「ハチ北高原」。夏はホタルのスポットとしても知られていて、ゲンジホタル、ヘイケホタル、ヒメホタルなどが飛び交います。
標高が高く、冷涼な気候のため、ホタルが観賞できる時期は6月終わりから。見ごろは8月初旬までなので、余裕をもって見に行けるのがうれしいですね。

豊かな自然の中で、美しく舞う光を眺めながら素敵な夜を過ごしてみてはいかが?

 場所ハチ北高原(GoogleMap
 見ごろ6月下旬~8月初旬
 時間帯20:00~21:30ごろ
 駐車場要問い合わせ
 問い合わせハチ北観光協会(8:00〜17:00、木曜定休)
0796-96-0732

7. 奥山川沿い <豊岡市>

6月中旬ごろからゲンジボタルが飛びはじめる、豊岡市出石町の奥山渓谷一帯。
奥山地区では、地元の人がビオトープを作成し、ホタルが生息しやすい環境を守っているため、毎年安定して神秘的なホタルの姿を見ることができます。

6月16日(日)から22日(土)までの「ホタルウィーク」には、奥山公民館でホタルの絵画や写真が展示されます。6月22日(土)には「奥山渓谷ほたる祭」を開催。ほたる観賞のほか、串カツやたこ焼きなどの屋台が並び、にぎわいます。

■イベント情報

第38回奥山渓谷ほたる祭
開催日:6月22日(土)
時間:18:00~21:00
場所:
奥山渓谷 交流施設「一輪亭」
内容:ホタル観賞、地域交流、屋台ほか

 場所奥山川沿い(GoogleMap
 見ごろ6月中旬~下旬
 時間帯20:00~21:00ごろ
 駐車場 約10台(奥山渓谷)
 問い合わせ但馬國出石観光協会
0796-52-4806

8. 諭鶴羽ダム公園<南あわじ市>

淡路島最高峰の諭鶴羽(ゆずるは)山のふもとにある諭鶴羽ダム公園では、6月中旬ごろから美しいホタルの群舞が見られます。備された全長2㎞の周遊路を散策しながらホタルを観賞することも。

付近一帯は自然豊かで、温暖な気候や変化に富んだ地形から貴重な動植物が生息。
すぐ近くには、体育館やテニスコートなどを備えた宿泊施設「南あわじ市サイクリングターミナルゆずるは荘」があり、ゆっくりとホタル観賞を楽しみたい人におすすめです。

 場所諭鶴羽ダム公園(GoogleMap
 見ごろ6月上旬~6月中旬
 時間帯20:00~23:00ごろ
 駐車場 30台(無料)
 問い合わせ淡路島観光協会 南あわじ観光案内所
0799-52-2336

掲載内容は2019年4月26日時点の情報です。最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

POST

こんな記事を書いて欲しい!ここの特集をして欲しい!
などのご意見、お待ちしております。

TOP