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2026.2.15
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【姫路】人気の観光名所19選!姫路城から穴場の観光スポットまで地元民が教えるおすすめ情報満載♪

姫路城をはじめ、兵庫県内でも人気の観光スポットが多く集まる姫路。大阪から新幹線で30分圏内とアクセスも良く、主要な観光地が駅から徒歩圏内に集まっているので効率よく回ることができます。道中にも昔ながらの商店街や城下町が残り、姫路のまち並みを楽しみながら散策できるのも魅力。姫路駅周辺の人気スポットと、バスで巡るスポットを施設の詳細情報とともに紹介します♪

 

■姫路駅周辺エリア

兵庫県内でも人気の観光スポットが集まる姫路。大阪からは新幹線で約30分、高速道路を利用すれば車で約90分とアクセスも良好です。主要な観光地が姫路駅から徒歩圏内にまとまっているため、移動のストレスなく、気軽に観光を楽しめます。

姫路駅から歩いて行けるエリアには、国宝「姫路城」を中心に、日本庭園で知られる「好古園」、美術館や博物館など見どころがぎゅっと集結。姫路城の敷地内に動物園があるなど、「こんな場所があるんだ!」と思わず足を止めたくなる、姫路ならではの風景にも出合えます。

天気の良い日は、まち中をのんびり散策したり、姫路市が運営するレンタサイクル「姫ちゃり」で風を感じながら巡るのもおすすめ。歩くたびに新しい発見がある、そんな旅の時間が待っています。


1.姫路城

観光客人気No.1!姫路観光は国宝・姫路城からスタート!

今や世界中から注目されている世界遺産・姫路城。白鷺(しらさぎ)が羽を広げたような優美な姿から地元民からは「白鷺城」の愛称でも親しまれています。

江戸時代以前に建造された現存する12の天守の中で最も大きい城郭で、その美しい姿は木造建築の最高傑作と評されたことから、1993年に日本で初めて世界遺産に登録されました。さらに大天守をはじめ8棟が国宝に、74棟が重要文化財に指定されています。

また、別名を「難攻不落の城」とも呼ばれる姫路城。さまざまな仕掛けを備えた軍事要塞を持ちながらも約400年間、一度も外敵と戦になったことがなく“不戦の城”としても有名で、平和の象徴とも言われてきました。

三の丸広場から見える大天守など、無料エリアからでも十分にその美しさと雄大さを感じることができますが、せっかくなら有料エリアの大天守内を見学するのがおすすめです。城郭の仕組みを間近に見て、感じて、姫路城の魅力を十二分に味わってみては?

一年の中でも特に春は観光客が多く訪れる季節です。城内の桜が咲き誇り、その美しい光景は「日本さくら名所100選」にも選ばれているほど。姫路城を背景にした桜はまさにフォトジェニックで、日本人のみならず外国人観光客をも魅了しています。

画像提供:(株)石井幹子デザイン事務所

通年でライトアップもされています。毎日20:00と21:00からそれぞれ15分間、カラーLED照明による季節に応じた特別演出を実施しているので、さまざまな表情を見ることができます。

また、11月から12月にかけて、三の丸広場で有料のライトアップイベントも開催。昼間とは異なる雰囲気をまとった姫路城もぜひ目に焼き付けて。

【姫路】世界遺産 姫路城が年中楽しめる♪四季折々の景観を紹介!

【姫路城】

所在地
兵庫県姫路市本町68
入城料
【現行】大人(18歳以上)1,000円
小人(小・中学生、高校生)300円
【2026年3月1日改定】
姫路市民1,000円
姫路市民以外2,500円
18歳未満は無料
開城時間
9:00~17:00(入城は16:00まで)
※季節により変動あり
休城日
12月29日・30日
アクセス
JR・山陽「姫路駅」から徒歩約20分
JR「姫路駅」北口から神姫バス(東/西/ループ)乗車「大手門前」下車、徒歩約5分
TEL
姫路城管理事務所
079-285-1146
URL
https://www.city.himeji.lg.jp/castle/index.html

2.好古園

日本の四季が表現された日本庭園群は一見の価値あり!

姫路城を観光したら併せて訪れたいのが、姫路城に隣接する姫路城西御屋敷跡庭園「好古園(こうこえん)」。

姫路城を借景にした約1万坪の広大な敷地内は、9つの庭園で構成され、春は桜、夏は深緑、秋は紅葉、冬は雪景色と、どの季節に訪れても美しい風景を見ることができます。和の趣を感じられる情緒あふれる光景は、外国人観光客だけでなく、日本人の心をも動かしています。

園内の築地塀や門、渡り廊下などの佇まいは江戸時代を彷彿とさせ、映画やテレビドラマのロケ地としても使われています。過去には、映画「るろうに剣心」やドラマ「水戸黄門」や「暴れん坊将軍」などのロケ地としても使われました。

紅葉が色づく秋は一年のなかでも特に美しいとされ、多くの観光客の目を楽しませてくれます。フォトスポットとしても有名なのが「御屋敷の庭」にある渡り廊下。伝統的な檜(ひのき)造りによる建築様式で、廊下から眺める滝は絶景です。

明るい時間帯の紅葉も素敵ですが、おすすめは夜間のライトアップ。毎年、見ごろを迎える11月中旬~12月上旬ごろは「紅葉会(もみじえ)」が開催されます。赤く色づいた紅葉がライトアップされ、燃えるように輝くさまは、まさに神秘的。

【姫路】「好古園」秋恒例の紅葉会は11月21日〜!期間中は20時まで開園♪ライトアップを楽しんで

【好古園】

所在地
兵庫県姫路市本町68
入園料
【現行】
18歳以上 310円
小・中学生、高校生 150円
未就学児 無料
【2026年3月1日改定】
18歳以上 400円
18歳未満 無料
開園時間
9:00~17:00(最終入園は16:30まで)
※季節により時間延長あり
休園日
12月29日・30日
アクセス
JR・山陽「姫路駅」から徒歩約20分
JR「姫路駅」北口から神姫バス乗車「姫路城大手門前」下車、徒歩約5分
TEL
079-289-4120
URL
https://www.himeji-machishin.jp/ryokka/kokoen/



3.【2026年4月から休館】姫路市立美術館

赤レンガの館と彫刻のある庭を散策しながらアートを観賞して

姫路城の北東にある「姫路市立美術館」。1905年に建てられたレンガ造りの建物は、国の登録有形文化財に登録されています。

美術館前に広がる庭園には、フランスの彫刻家「アントワーヌ・ブールデル」の作品をはじめ12作品が展示されていて、作品を眺めながら散策するのもおすすめです。庭園からは、赤レンガのレトロな建物と白い姫路城がコラボした美しい光景を見ることができます。

3つの展示室を持ち、古美術から現代美術まで幅広いジャンルの美術作品が鑑賞できます。そのうちのコレクションギャラリーでは、年に1回、所蔵の刀剣を展示したり、他にも多彩なテーマで館蔵品を紹介しています。常時無料で観覧できるのでぜひ立ち寄って。

【姫路市立美術館】

所在地
兵庫県姫路市本町68-25
入館料
【常設展示】
一般 210円
高校・大学生 150円
小・中学生 100円
※企画展示は催しにより料金が異なります。
【2026年3月1日改定】
一般 210円
※ただし、18歳未満の人(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある人を含む)は無料
※企画展示は催しにより料金が異なります。
開館時間
10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日
月曜日、年末年始
※展示替えのため臨時休館あり
※2026年4月1日~2027年12月末(予定)まで空調設備等の大規模修繕のため休館(ただし、休館中も庭園は開放します)。最新の情報は公式HPをご確認ください。
アクセス
JR・山陽「姫路駅」から徒歩約20分
JR「姫路駅」北口から神姫バス7・8番のりば乗車「姫山公園南・医療センター・美術館前」下車すぐ
TEL
079-222-2288
URL
https://www.city.himeji.lg.jp/art/

4.姫路市立動物園

まさにお城のお膝元!姫路城の敷地内にある癒やしの動物園

「姫路市立動物園」は、姫路城の敷地内にある国内でも珍しい動物園です。1951年の開園以来、動物との身近なふれあいの場として、地元の人に愛され続けています。大人250円、子ども50円という思わず二度見してしまそうなリーズナブルな入園料も人気の秘密。

園内にはライオンやカバなどの動物をはじめ、カピバラやレッサーパンダなど見ているだけで癒やされる動物たちののんびりとした姿を見ることができます。キリン舎には、体にハートマークの模様があるキリンの「コウスケ」と「姫路セントラルパーク」生まれの「キキ」が仲良く暮らしています。

【姫路市立動物園】アクセス・開園時間・入園料金までまるわかり!周辺おでかけスポットも♪

【姫路市立動物園】

所在地
兵庫県姫路市本町68(姫路城東側)
入園料
高校生以上 250円
5歳~中学3年生 50円
5才未満 無料
開園時間
9:00~17:00(入園は16:30まで)
※16:00ごろになると、エサを食べるため寝室(屋内)に入る動物もいます(窓や柵越しに見ることができます)
休園日
12月29日~1月1日
アクセス
JR・山陽「姫路駅」から徒歩約15分
JR「姫路駅」北口から神姫バス乗車「大手門前」下車、徒歩約5分
TEL
079-284-3636
URL
https://www.city.himeji.lg.jp/dobutuen/


5.JR姫路駅/姫路市観光案内所

観光の情報収集はここから!姫路城を正面から見られる隠れたビュースポットも

姫路市の玄関口として、多くの市民や観光客でにぎわう「JR姫路駅」。在来線3路線や新幹線が乗り入れる姫路市のターミナル駅として、市民や近郊からの通勤や通学に利用する人をはじめ、姫路を訪れる観光客が利用する玄関口としての役割も担っています。

駅に到着したら立ち寄りたいのが、観光名所の所在地、公共交通機関の乗り換え情報、グルメやガイド情報などをGETできる「姫路市観光案内所」。駅構内にあるのでまずはここで情報収集するのがおすすめです。

駅周辺には、商業施設をはじめ、昔ながらの風景が残る商店街が広がり、散策するだけでも姫路のまちを楽しむことができます。なかでもJR姫路駅の北口に併設された展望デッキ「キャッスルビュー」は、ぜひ立ち寄って欲しいスポット。2階へ上がると…。

駅から続く駅前の大通り、さらにはその先に「姫路城」の姿を正面から臨むことができます。冬は街路樹や姫路城がライトアップされ、幻想的な光景も。

JR姫路駅の中央改札口通路の南にある「おみやげ館」では、姫路発祥の「えきそば」や「姫路おでん」などの名物グルメを食べることができるのでぜひ立ち寄って。姫路の名産品も販売していて、なかでもおすすめは、姫路城の形をした最中。姫路城型の最中と、姫路城の石垣をイメージしたどら焼きのセットで、姫路のお土産にぴったりです。

【姫路市観光案内所】

所在地
兵庫県姫路市駅前町210-2 ピオレ姫路2 1階
営業時間
8:30~18:30
定休日
12月29日・30日および施設点検日
アクセス
JR「姫路駅」中央コンコース北西側
TEL
079-287-0003
URL
https://www.city.himeji.lg.jp/dobutuen/

 

6.姫路市立水族館

播磨に生息する生き物を身近な目線で観察できる!

昭和41年の姫路大博覧会を機に整備された手柄山中央公園内にある「姫路市立水族館」。ダイナミックなイルカのショーこそないものの、地元に生息する生き物を身近な目線で観察・体感できるのが魅力です。室内展示が多いので、雨の日にもおすすめのポイントです。

ペンギンやリクガメ、ウミガメなどのお食事タイムや、「ドクターフィッシュ」とも呼ばれる「スキンケア・フィッシュ(ガラ・ルファ)」と触れ合える水槽があったりと、さまざまなワクワク体験が待っています。

同館のタッチプールは、日本で初めて設置されたことでも有名。頭上には大きな口を開けたサメの模型が、さらに看板の「かまれます!」の文字が!ここはなんと生きているエイやサメと直接、素手で触れ合うことができるタッチプールなんです!ぜひ親子でスリリングな体験を♪

【姫路市立水族館】アクセス・営業時間・料金・イベント情報がまるわかり!1日中楽しもう!

【姫路市立水族館】

所在地
兵庫県姫路市西延末440(手柄山中央公園内)
入館料
高校生以上 600円
小・中学生 250円
開館時間
9:00 ~17:00(入館は16:30まで)
休館日
火曜日(祝日の場合は翌日休み)、年末年始
アクセス
山陽電鉄「手柄駅」から徒歩約10分
JR「姫路駅」南口から神姫バス22番のりば乗車「西延末・姫路市立水族館北」下車、徒歩約5分
TEL
079-297-0321
URL
https://www.city.himeji.lg.jp/aqua/

 

7.姫路文学館

姫路ゆかりの作家・文学に出合う!安藤忠雄氏が手がけた建築も注目

「姫路城」の北西に位置する「姫路文学館」。建築家・安藤忠雄氏が設計を手がけたことでも有名。モダンなデザインが姫路の古い町並みに新しい風景を添えています。

北館には常設展示として、姫路城の立つ姫山の歴史とそこで生まれた物語を紹介する「姫路城歴史ものがたり回廊」、播磨の文人たちの印象的な言葉や人生にふれる「ことばの森展示室」があります(有料)。

南館には、司馬遼太郎と播磨との関わりを展示した記念室、カフェ、親子で楽しめる「よいこのへや」があり、無料で利用することができます。

【姫路文学館】

所在地
兵庫県姫路市山野井町84
入館料
大人 450円
18歳未満 無料
※特別展は別料金
※18歳未満の人(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある人を含む)は、常設展・特別展ともに無料
※年齢が確認できるものを提示いただく場合があります
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
※南館は9:00からご利用可能
休館日
月曜日(祝日の場合は翌平日休み)、年末年始
アクセス
JR・山陽「姫路駅」から神姫バス9・10・17・18番のりば乗車「市之橋文学館前」下車、徒歩約4分
TEL
079-293-8228
URL
https://www.himejibungakukan.jp/

8.兵庫県立歴史博物館

県内の祭りを資料や模型、映像を交えて紹介♪建物に写る姫路城も必見!

「姫路城」の北東にある「兵庫県立歴史博物館」は、兵庫県の歴史や文化について学べる博物館です。姫路城の過去の貴重な映像が見られるシアターをはじめ、神輿を激しくぶつけ合う「けんか祭り」や20年に1度行われる「三ツ山大祭」などの県内の祭りを資料や模型、映像を交えて紹介していて、見どころ満載です。

建築家・丹下健三氏が設計したことでも有名。ガラスでできたキューブ型の建物に写る姫路城も必見です。

【兵庫県歴史博物館】

所在地
兵庫県姫路市本町68
入館料
大人 200円
大学生 150円
※特別展・企画展の際は、観覧料が変更となります。
開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日
月曜日(祝日の場合は翌平日が休み)
アクセス
JR・山陽「姫路駅」から徒歩約20分
JR「姫路駅」北口から神姫バス7・8番のりば乗車「姫山公園北・博物館前」下車すぐ
TEL
079-288-9011
URL
https://rekihaku.pref.hyogo.lg.jp/

 

9.姫路灘菊酒造

明治43年創業の老舗酒造!木造酒蔵の無料見学や、名物『元祖綿菓子牛鍋』も

JR姫路駅から車で5分、山陽電鉄手柄駅から徒歩5分の場所にある「姫路灘菊酒造(ひめじなだぎくしゅぞう)」は、明治43年創業の老舗酒造です。酒米は「山田錦」「兵庫夢錦」中心に地元兵庫県産にこだわり、創業時から受け継がれた伝統的な手造り製法を守り続けています。

約2,700坪の敷地には創業当時から残されている木造酒蔵が7つ現存し、木造酒蔵は開放されていて無料で見学することができます。酒蔵内には現在の酒造りを紹介したパネルが展示してあり、蔵人達が精魂込めて造る日本酒の工程を知ることができます。趣ある酒蔵をゆっくりと見学しながら酒蔵の風情を楽しんで。

●見学所要時間
15分~20分程度(個人の場合は予約不要)

直売所では自慢の日本酒をテイスティングすることができます。日本酒に馴染みがない人でもお酒の種類や香り、味の特徴など専門スタッフが分かりやすく説明してくれるのでお気に入りの銘柄がきっと見つかるはず。自分へのお土産や遠方の家族へのギフトにもぴったりです。

『元祖綿菓子牛鍋』3,850円~

敷地内には食事処「前蔵(まえぐら)」も併設されていて、蔵出しの日本酒をはじめこだわりの料理が楽しめますよ。名物『元祖綿菓子牛鍋』は、なんとすき焼きに縁日でおなじみの綿菓子を砂糖の代わりに入れて楽しむ、何とも遊び心あふれる一品。割り下と一緒に綿菓子を鍋に投入すると、やさしい甘さが和牛の風味を引き立てます。牛肉は黒毛和牛か神戸牛から選べます。※神戸牛は要予約

また、日本酒は約8種類から選ぶことができます。料理や好みに合わせてピッタリの銘柄を選んでくれますよ。『元祖綿菓子牛鍋』に合わせるなら『純米吟醸MISA』(180ml)770円(前蔵での提供価格)がおすすめなんだとか。このほか、飲み比べセットもあるので是非お試しを。香り高い蔵出しの日本酒を心ゆくまで堪能して。

●日本酒と元祖綿菓子牛鍋「前蔵」
TEL:079-224-0707
営業時間:
昼の部/11:30~14:30(L.O. 14:00)
夜の部(10名以上)/17:00~21:00(前日までの予約制)
定休日:
昼の部/火曜日
夜の部/火曜日・日曜日

【姫路灘菊酒造(ひめじなだぎくしゅぞう)】

所在地
兵庫県姫路市手柄1-121
営業時間
10:00~17:00(見学コース最終入場16:00)
休業日
無休(年末年始のみ)
アクセス
JR「姫路駅」南口から徒歩約25分
山陽電鉄「手柄駅」から徒歩約5分
TEL
079-285-3111
E-mail : nadagiku@nadagiku.co.jp
URL
https://www.nadagiku.co.jp/

 

10.トリノミュージアム

希少なヴィンテージカーの博物館!

世界的に希少なヴィンテージカーを収蔵する「トリノミュージアム」は、JR姫路駅から徒歩約13分、姫路城からもほど近い絶好のロケーションに位置し、70台以上の至宝たちがゲストを待ち構えています。

館内に足を踏み入れれば、60〜80年代の欧州車を中心としたコレクション、特にフェラーリやランボルギーニの希少車が並ぶ光景は圧巻です。

「フェラーリ288GTO」や「ランボルギーニ ミウラ」、「メルセデス・ベンツ300SL」といった伝説の名車に加え、元ビートルズのリンゴ・スターが実際に所有したシボレーベルエアー、ジャミロクワイのJ.Kが前オーナーのフェラーリ250GT、さらには北野武氏がオーダーした世界に1台のカスタムカーまで、ここでしか見ることのできない車両たちの美しく磨き上げられたフォルムは、まさに動く芸術です。

鑑賞の後は、ビル7階のカフェ&レンタルスペースへ。眼の前にそびえる姫路城と街並みを一望できる特等席で、名車の余韻に浸るひとときを過ごしては。

【姫路】希少なヴィンテージカーの博物館「トリノミュージアム」がオープン!限定グッズ販売も

【トリノミュージアム】

所在地
兵庫県姫路市福中町51 ヘルメスビル7階
入館料
大人(高校生以上) 1,800円
小人(小中学生) 1,300円
小人未満(保護者同伴)
※駐車場無料(2時間) ※施設無料利用者のみ
開館時間
10:00〜17:00(最終入場16:30)
休館日
月・木曜日(祝日は営業)
アクセス
山陽電鉄「姫路駅」から徒歩約13分
TEL
079-224-2220
URL
https://www.torino-museum.com/

 

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本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。内容は2026年2月13日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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