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2026.7.18
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【姫路セントラルパーク】サファリ・遊園地・プールを攻略!料金やアクセス、チケット情報も(2026)

動物たちを間近で観察できるサファリ、絶叫アトラクションがそろう遊園地、夏は西日本最大級のプール、冬はアイススケートまで。一年を通して遊び尽くせる「姫路セントラルパーク(姫セン)」は、兵庫県を代表するレジャースポットです。2026年4月には、日本初となる天井開閉型の展望スペースを備えた新型サファリバス「展望ライド」も登場し、楽しみ方がさらにパワーアップ。この記事では、料金やアクセス、各エリアの見どころ、おすすめの回り方まで、姫センを満喫するための攻略情報をまとめて紹介します。

 

◇最新のチケット料金や2026年の営業状況は?

JR姫路駅から車で約30分、山陽自動車道姫路東ICから約5分の場所にある「姫路セントラルパーク」は、地元では「姫セン」の愛称で親しまれる姫路を代表する観光スポット。甲子園球場48個分ほどの広さを誇る広大な敷地内には、サファリ形式の動物園や遊園地があり、さらに夏は西日本最大級のプールや花火、冬はアイススケートも楽しめる“オールシーズン型のテーマパーク”です。

●基本料金(2026年7月19日現在の情報)
入園チケットは、「入園券」と「1dayパス(入園券+アトラクションフリーパス)」の2種類。入園券で利用できるのは、サファリや遊園地への入園、夏季のプール、冬季のアイススケートで、遊園地のアトラクションは別途料金が必要です。アトラクションをたっぷり楽しみたい人は、お得な1dayパスがおすすめ。

なお、入園料金は来園日によって変動するため、最新の料金は公式HPで確認してください。

大人
 (中学生以上)
小学生 幼児
(3歳〜小学生未満)
Aパターン 1dayパス
(入園券+フリーパスセット)
7,000円
(通常7,500円)
4,900円
(通常5,300円)
2,400円
(通常2,600円)
入園券 4,200円 2,400円 1,300円
Bパターン 1dayパス
(入園券+フリーパスセット)
7,200円
(通常7,700円)
5,100円
(通常5,500円)
2,500円
(通常2,700円)
入園券 4,400円 2,600円 1,400円
Cパターン 1dayパス
(入園券+フリーパスセット)
7,400円
(通常7,900円)
5,300円
(通常5,700円)
2,600円
(通常2,800円)
入園券 4,600円 2,800円 1,500円
ワンワン1dayパス  500円

※A~Cの料金カレンダーは、公式HPにてチェック ➡︎料金カレンダーはこちら(公式HP)

姫セン年間入場 + アトラクションパス 大人 19,000円
子ども 14,000円
3歳~小学生未満 6,400円
姫セン年間入園パス 大人 12,000円
子ども 6,000円
3歳~小学生未満 4,000円

●チケットの購入方法
チケットは公式HP内の「姫路セントラルパーク オンラインチケット」で販売中。事前にオンライン予約をしておけば、来園当日はスマホのQRコードを提示するだけでスムーズに入園できます。当日のチケット購入の手間も省けてラクラク♪  ➡︎オンラインチケットの販売はこちら(公式HP内)

●アクセス
<バス> JR姫路駅北口から神姫バス「姫路セントラルパーク」行きで約30分
<電車> JR姫路駅・山陽電鉄山陽姫路駅からバスで約30分
<車> 山陽自動車道 山陽姫路東ICから約5分、中国自動車道 福崎ICから約15分

●営業時間
季節・曜日により異なるため、詳細は公式営業カレンダーにて確認を。➡︎営業カレンダーはこちら


◇サファリ

姫センに来たら一度は訪れたいのが「サファリエリア」。広大な敷地には約150種1,000頭羽の動物たちが自然に近い環境で暮らしていて、肉食動物も草食動物も迫力満点。普段は味わえない距離で、野生動物たちの息づかいを体感できます。➡︎サファリエリアマップはこちら(PDF)

サファリパークは「ドライブスルーエリア」と「ウォーキングエリア」に分かれていて、それぞれ違う動物たちに出合えます。

1.スリルと感動のアドベンチャー「ドライブスルーサファリ」

動物たちの姿を車窓から間近に観察できる「ドライブスルーサファリ」では、ライオンをはじめ、チーターやトラ、キリン、カバなど、さまざまな動物たちが迎えてくれます。

見学方法は、自家用車で巡る「マイカークルーズ」のほか、サファリバス「サファリ1号」、2026年7月18日に運行を開始した新型サファリバス「サファリ2号」、専用車両の「サファリ ザ・ライド」「冒険ライド」、2026年4月に登場した「展望ライド」から選べます。それぞれ料金や体験できる内容が異なるので、人数や子どもの年齢、楽しみたいスタイルに合わせて選んでみて。

■マイカークルーズ

小さい子どもと一緒なら「マイカークルーズ」がおすすめ。普段乗っている車がサファリゲートをくぐった瞬間から、別世界にワープしたような感覚を味わえます。また、せっかくならサファリゲートで受け取ったマップに掲載しているQRコードを読み取って、「DPSナビゲーション」を利用してみて。スタッフがいなくても目の前にいる動物の生態を詳しく教えてもらえるのがポイント。周りを気にせず、自分たちのペースでゆっくり回れるのもうれしいですね。

■サファリバス(サファリ1号)

遊園地の入り口左側にあるバス停から出発します。バスは当日受付のみで、しかも先着順(電話受付不可)なので、遊園地に着いたらまず座席の予約をしておくのがおすすめです。

往復料金 入園料 + 1,500円(/1人)
※0~2歳で座席を確保せず膝の上で乗車の場合はバス料金は無料

■サファリバス(サファリ2号)

さらに2026年7月18日(土)からは、新型「サファリ2号」が登場!両側面の開放感はそのままに、一部にクリアな窓を採用したことで、スマートフォンでも動物たちをよりきれいに撮影できるようになりました。コース終盤ではラクダへのエサやり体験も楽しめ、自家用車で巡るのとはひと味違う、臨場感あふれるサファリ体験が待っています。

往復料金 入園料 + 1,500円(/1人) ラクダのエサやり無料
※0~2歳で座席を確保せず膝の上で乗車の場合はバス料金は無料

■サファリ ザ・ライド

「サファリ ザ・ライド」は、360度が檻で囲まれた特別な車両で約60分間サファリを巡ります。人が檻の中に入り、外を自由に歩き回る動物たちを観察する新感覚のアトラクション。目と鼻の先まで近づく迫力は圧巻です。

料金、出発時間 入園料 + 3,000円、当日受付のみ(先着順)
①10:45 ②13:15 ③15:15

■冒険ライド

リアル感やワイルド感をさらに味わいたい人には、「サファリ ザ・ライド」をパワーアップさせた「冒険ライド」がおすすめ。専属ガイドによる解説を聞きながら動物たちを観察できるほか、ライオンへのエサやり体験も楽しめます。

どちらも申し込み方法は当日受け付け(先着順)のみ。参加することを決めたら、なるべく早い段階で受け付けするのがおすすめです。

3歳未満の子どもは参加できないなど諸条件があるため、事前に乗車条件を確認しておくのも忘れずに。➡︎乗車条件はこちら

料金、出発時間 入園料 + 3,300円、当日受付のみ(先着順)
①11:00 ②13:30 ③15:30

※運行時刻は、季節により変動あり。詳しくは公式HPをチェック
➡︎サファリ ザ・ライド、冒険ライドの運行時刻はこちら

■展望ライド

2026年4月、初代「サファリ ザ・ライド」、2代目「冒険ライド」に続く新型サファリライド「展望ライド」が登場!日本初となる天井開閉型の展望スペースを備えた特別仕様車で、草食動物エリアの美しい景観を開放感たっぷりに楽しめます。姫センならではの新しいサファリ体験を満喫して。

料金、出発時間 入園料 + 3,000円
①10:30 ②13:00 ③15:00 

例年夏限定で開催している「ナイトサファリ」は、ライトアップされた園内で、昼とは違った野生動物の一面を見ることができます。この夏、ドキドキのナイトサファリ体験をしてみませんか?

2026年の開催日 7/18~20、25・26、8/1・2、8~16、22・23・29・30、9/5・6、12・13、19~23、26・27
営業時間 19:00~21:00(最終受付20:30)
料金 マイカークルーズの場合、入園券のみで入場可能
※サファリバス・サファリ ザ・ライド・冒険ライドに乗車する場合は、別途乗車料金が必要
※ナイトサファリのみの利用でも駐車通行料金1,200円は必要


2.自分のペースでゆったりのんびり「ウォーキングサファリ」

「ウォーキングサファリ」は10のエリアに分かれ、世界でも希少なホワイトライオンやホワイトタイガーをはじめ、さまざまな動物たちを間近で観察できる人気スポット。緑に囲まれたコースを自由に歩きながら、動物たちの自然な姿を楽しめます。

中でもイチオシのフォトスポットが、ホワイトライオンとホワイトタイガーを同時に見られる「ウォーキングアベニュー」。えさやり体験(有料)もできるので、迫力満点の食事シーンを写真に収めてみて。

「フライングケージ」ではカラフルなインコやクジャク、フラミンゴのほか、ワオキツネザルやリスザル、ミーアキャットなど普段なかなか触れ合うことのない動物たちにも出会うことができますよ。

「ウォーキングサファリ」では、かわいらしい動物の赤ちゃんを至近距離で見られるとあってファミリーに大人気。

★アメリカビーバー
公開開始日:2026年5月23日(土)~
場所:ウォーキングサファリ 第一フライングケージ ビーバー展示場
時間:12:00~16:00 ※展示場に慣れ次第、公開時間は段階的に延長予定

2026年4月30日に誕生した、国内初となるアメリカビーバーの双子の赤ちゃんが一般公開中!両親に見守られながら、展示場をよちよち歩いたり、水辺に興味を示したりと、今だけの愛らしい姿を楽しめます。

さらに、水に慣れるための特別プログラム「ベビーバーぷかぷかタイム」も実施中。浅い池でぷかぷか浮かびながら、少しずつ泳ぎを覚えていく姿をぜひ見守って。

「チャイルズファーム」はかわいらしいワンちゃんやモルモットなど、小さな子どもでも安心して動物と触れ合って仲良しになれるエリアです。ヤギやヒツジ、ウマなどに直接えさをあげたり、乗馬体験もできるので、シャッターチャンスが満載!

3.子どもも大人も大はしゃぎの「遊園地」も!

遊園地エリアには、約35基のアトラクションがあり、世界最大級のメリーゴーランド「グランカルーセル・ペガサス」など、アトラクションが豊富にそろいます。

絶叫好きなら、日本最大の垂直ループを誇る大型ジェットコースター「ヴィーナスGP(グランプリ)」に挑戦して!世界的コースター設計者、アントン・シュワルツコフ氏が手がけた名機で、最高5.2G、日本最大ループを体感できます。最大時速86km、最大傾斜角65度のスリル満点のコースは、全国のコースターファンからも人気です。

小さい子どもでも楽しめるアトラクションが多いのも同園の人気の秘密。

中でもクラッシック感がたまらないメリーゴーランド「グランカルーセル・ペガサス」は、馬だけではなくウサギやシカもいるので、どれに乗ろうか迷ってしまいそう。おすすめは幸運の女神がついた大きな馬車。家族やカップルで乗ってみて。

ちびっ子に人気のコースター「いもりんす」は、2歳から大人の付き添いがあれば乗車できるので、ジェットコースターデビューにぴったり。草むらの迷宮を走り回るピンクのボディーはまさにフォトジェニック!

昭和レトロ感を感じずにはいられない「パオパオ」は、動物好きな子どもにおすすめ!ピンクやブルーのかわいらしいゾウさんに乗って空の旅へGO!4歳から子どもだけで乗れるので、ママは柵の外からとびっきりの笑顔をカメラに収めて。

景色を楽しむなら、高さ85mの巨大観覧車「BIG(ビッグ)8」へ。自然の山々に囲まれたセントラルパークを360度見渡せます。周回時間は約20分。愛犬と一緒に乗れる「ペットゴンドラ」や、仕事ができる「コワーキングゴンドラ」など、ユニークなゴンドラにも注目です。


4.西日本最大級のリゾートプール「アクエリア」

「アクエリア」は360度大自然に囲まれた、西日本最大級のリゾートプールです。ゆらりゆらりと身を任せたい「流水プール」や、遠浅で美しいビーチのような「渚プール」など、一日では物足りないほど!

2026年の開園期間 7/18~8/31、9/5・6・12・13・19~23、26・27
※気温・天候により中止する可能性があります

小さな子ども向けのキッズプールには、ウォーターアトラクション「パイレーツキッズ アクエリア」があります。頭上から大量の水が降ってくる仕掛けや小さなスライダーなどがあり、子どもたちは大はしゃぎ!

スリルを味わいたい人には、高さ12mから5人で一気に滑り降りるレーススライダー「GOGOスライダー」がおすすめ!うつ伏せになって滑るスタイルで、ほかでは味わえないスピード感を体感できます。

ほかにも岩場を右往左往しながら川下りをする「ロッキーリバーラン」など、スリル満点のアトラクションも。

また4人乗りの円形ボートで滑り落ちる「UFOラフティング」にも注目!家族や仲間と一緒に乗れば盛り上がること間違いなしです。

2026年7月18日(土)~9月27日(日)までの土日祝と8月10日(月)~14日(金)は、ナイトプールが開催されます。

夜はライトアップされ、フォトジェニックなナイトプールに変身!SNS映えする写真が撮れること間違いなしですね。

2026年の開催日 7/18~20・25・26・8/1・2・8~16・22・23・29・30、9/5・6・12・13・19~23・26・27
※気温・天候により中止する可能性があります
場所 遊園地内アクエリア 渚プール キッズアクエリア
時間 17:00〜20:00

音楽にあわせて10分間花火が打ち上げられる姫センの夏の風物詩のひとつ「姫祭夏花火2026」。こちらも2026年の開催が決定しています!

遊園地内ヴィーナスGP前では、開催日の19:50〜、真夏の夜空を彩る花火と音楽のロマンティックシンフォニーを観賞することができます。

2026年の開催日 7/18~20・25・26・8/1・2・8~16・22・23・29・30、9/5・6・12・13・19~23・26・27
打ち上げ場所 遊園地 ヴィーナスGP前
打ち上げ数 約3,000発

5.冬限定のスケートリンク「風の城アイスパーク」

セントラルパークの遊園地ゾーンの中でもひときわ目立つ白亜の城「風の城」。普段は多目的ホールとして使われているこの場所は、毎年12月~4月はアイススケートリンクに変身します!➡︎営業カレンダーはこちら

スケート靴は16~31cmまで用意され、レンタル料は600円。フィギュアスケート靴(700円)や、子ども向けのツインエッジシューズ(15~19cm・600円)もレンタルできます。アトラクションフリーパスがあれば、レンタルシューズも無料(一部を除く)なのもうれしいポイント。転びにくいツインエッジシューズもあるので、初めてスケートに挑戦する子どもにもおすすめです。

白亜のお城ならではのロマンチックな雰囲気の中、家族や友人と冬ならではの思い出づくりを楽しんで。

6.レストラン情報もチェック!

≪ファミリーレストラン アズーロ≫
『カツチャーハン』1,400円

お腹が減ったらランチタイム♪園内には、レストランが3店舗併設されていて、さまざまなジャンルのフードがそろっています。場所は、遊園地エリアの中央エリア。休日や大型連休のランチタイムは混み合うので、時間をずらしての利用がおすすめです。

レストラン「ファミリーレストラン アズーロ」では、ラーメン、うどん、カレー等が味わえます。中でもおすすめは、ボリューム満点の『カツチャーハン』。ご飯と揚げ物、どちらも一度に叶う最強のコラボレーションです。

このほか『醤油ラーメン』(単品950円、炒飯セット1,350円)もあり、しっかり食べたいときにもぴったりです。

≪レストランビアンコ≫
『オムバーグBOX』1,800円

「レストランビアンコ」は、落ち着いた店内で洋食メニューが楽しめます。オムライスやハンバーグといった子どもにうれしいメニューがそろっていて、ファミリーにもおすすめです。『オムバーグBOX』なら人気メニューを一度に味わえて満足度抜群!天気の良い日は、テイクアウトして外でピクニック気分を楽しんでみてはいかが?

サファリに遊園地、プール、季節限定イベントまで、一日では遊び尽くせないほど見どころ満載の「姫路セントラルパーク」。サファリや遊園地、プールまで満喫するなら朝からの来園がおすすめです。夏は昼はプール、夕方は遊園地、夜はナイトサファリや花火と、一日中思いきり楽しめます。カメラを片手に、お気に入りのフォトスポットを探しながら、家族や友人との思い出をたくさん残してみては?

■詳細情報

■DATA

姫路セントラルパーク

所在地
兵庫県姫路市豊富町神谷字大蔵1434
電話番号
079-264-1611
営業時間
10:00~17:00
※入園日により変動あり。詳細は公式HPを参照
※営業時間、定休日については必ず公式HPでご確認を

 

 

本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。内容は2026年7月3日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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