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2026.8.9
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【姫路市立動物園】赤ちゃん誕生など最新情報をお届け!見どころ・お食事タイム・アクセス・料金も紹介

JR・山陽姫路駅から徒歩約15分、姫路城の敷地内にある「姫路市立動物園」。日本国内でも珍しい“お城のお膝元にある動物園”です。約80種320点の動物たちが暮らし、ミニ遊園地まで満喫できるおでかけスポット。2026年には、新たにハリスホークとペンギンも仲間入りし、ますます魅力が深まっています。アクセスや開園時間、入園料金など、最新情報をチェックしてから訪れて。

◇「姫路市立動物園」のアクセスや開園時間、入園料金は?

「姫路市立動物園」は、1951年の開園以来、動物との身近なふれあいの場として、地元の人に愛されるおでかけスポット。世界遺産「姫路城」の敷地内、三の丸広場に隣接しています。国内でも珍しい“お城のお膝元にある動物園”なので、観光客も多く訪れます。

新幹線や電車ならJR・山陽姫路駅から徒歩約15分。車なら、姫路バイパス姫路南ランプから約10分のほか、播但自動車道や山陽自動車道からもアクセス可能です。

入園料金は大人は250円、子どもは50円という安さで、全国の動物園と比べてもリーズナブルな価格設定が魅力!2026年7月現在、約80種320点の動物たちが暮らし、動物たちとのふれあいが楽しめるだけでなく、レトロなミニ遊園地もあり、家族とのおでかけ先にぴったりです。

冷暖房やベビーベッドを備えた休憩所のほか、授乳室やオムツ替えシートを設置したトイレなど、赤ちゃん連れのママも安心できる施設・サービスが整っています。貸し出し用のベビーカーも1日先着6台の用意があるので、利用の際は正面入口で申請を。

●アクセス
【電車】
JR姫路駅、山陽電車姫路駅から徒歩約15分
【バス】
姫路城大手門前で下車、徒歩約5分
【車】
姫路バイパス姫路南ランプから約10分
山陽自動車道 山陽姫路東ICから約15分

●駐車場
専用駐車場はなし ※周辺駐車場の利用を

姫山駐車場 ➡︎詳細はこちら
大手門駐車場 ➡︎詳細はこちら
姫路城周辺駐車場 ➡︎詳細はこちら

【姫路城へのアクセス】周辺駐車場を地図付きで紹介♪車・電車・バスなどを網羅!

●開園時間
9:00~17:00 (入園は16:30まで)

●入園料
大人 250円
子ども(5歳~中学3年生まで) 50円
※「どんぐりカード」を提示すると無料で入館できます。

●決済方法
現金/クレジットカード/PayPayなど

●その他設備

授乳スペース
ミルク用のお湯サービス ×
おむつ替え台
多目的トイレ

・ハリスホークとペンギンの赤ちゃんが新たに誕生!

2026年はうれしいニュースが続々!4月15日にタカの仲間「ハリスホーク」、5月14日には「マゼランペンギン」が新たに誕生しました。

ハリスホークは成長が早く、生後3カ月ほどで大人とほぼ同じ大きさに。写真は左から父「コジロウ」と母「カレン」、そして今年4月に生まれたハリスホーク。子どもの胸元にはまだ産毛が残っていて、毛の色がまばらになっているのが見分けるポイントです。性別はまだ判明しておらず、名前は性別確定後に決めるそう。

マゼランペンギンの赤ちゃんもすくすく成長中!大人のペンギンたちよりひと回り小さく、羽毛が薄いので、すぐに見分けることができますよ。通常、警戒心が強いとされるマゼランペンギンですが、この子は怖いもの知らずで、自らお客さんの近くまで寄ってくることも多いそう。性別と名前の発表が待ち遠しいですね。

・キリンの模様に隠れた“幸せのハートマーク”を探そう♪

園内にいる動物の中で一番背の高いアミメキリンの「コウスケ」くん。実は右の前足にハートマークの模様があることで有名です。

このハートマークを見つけると幸せになれるという噂も。サービス精神旺盛な「コウスケ」くんはキリン舎をぐるぐる歩きまわるのが好きなので、運がよければ近い距離でハートマークを拝めるかも?

キリン舎には「コウスケ」と「キキ」(写真手前)が夫婦仲良く暮らしています。実は「キキ」の背中にもハートマークが隠れているとか!?見つけられたらラッキーです。

祝日には、13:30から先着10組限定でエサやり体験(500円/組)を実施。びよ〜んと伸びる長い舌で器用にエサを巻き取る様子は迫力満点!

※キリンの体調によって中止となる場合があります。



・水族館に行かなくても会えるペンギン&オタリア

ペンギンといえば水族館のイメージですが、「姫路市立動物園」に行けばペンギンにも会えるのがうれしいポイント♪ ペンギンたちの元気に泳ぎまわる姿や、ひなたぼっこするかわいらしい姿に心がほっこり癒やされます。

「オタリア」という名前にはなかなかピンとこないかもしれませんが、実はアシカと同じ仲間で見た目もそっくり。おばあちゃん「ビッキー」(写真右)と、孫娘「くるる」(写真左)は大の仲良し。2頭の仲睦まじい姿をみることができます。

オタリアが気持ちよさそうに水中を泳ぎ回る姿も見ていて気持ちがいいものですが、一番の見どころはお食事シーン。飼育員さんがエサを持って現れると、喜びを体いっぱい表現するオタリアの愛くるしさは一見の価値ありです!時間は未定ですが、1日2回お食事タイムがあるので、タイミングが合えばラッキー♪

・癒やされること間違いなしのユニークな仲間たち

カンガルーといえば、力強いジャンプや筋肉質な体が特徴的なイメージ。主にオス同士の闘争の際にはボクシングのような「蹴り」を繰り出すこともありますが、同園のカンガルーはのびのび穏やかな性格なんだとか。

手前の「ラグオ」くんは、神戸の「王子動物園」からやってきた男の子で、奥にいる「ハル」の孫だそう。家族仲良くのんびりと過ごしています。

「東武動物公園」生まれのアフリカタテガミヤマアラシの「ウネビ」ちゃん。一般的にヤマアラシは、興奮すると背中の毛を逆立てるなど威嚇行為をするそうですが、「ウネビ」ちゃんはおっとりした性格だそう。年上の「ハリー」くんと、仲良く一緒に過ごす姿が見られます。

「ふれあい広場」は、1日2回(10:30~/13:30~)、それぞれ1時間限定でモルモットと無料で触れ合うことができる、子ども連れにうれしいおすすめスポット。

フサフサの毛並みとくりんとした瞳はまるでウサギのよう。その愛らしさに、大人も思わずキュンとしてしまうかも♪


・昭和レトロな「ミニ遊園地」も併設

園内には北と南に2カ所、「ミニ遊園地」があります。歩き疲れてしまった子どもたちを遊ばせるにはもってこいなエリアです。

飛行機、汽車、観覧車、モノレール、チェーンタワー、ティーカップ、イモムシ列車など、子どもたちが大喜びの遊具が盛りだくさん。大人にとってもどこか懐かしさを感じられる昭和レトロな雰囲気が魅力です。乗り物は1人1回250円。お財布にも優しい料金設定も魅力です。

「ミニ遊園地」の営業時間は、9:00~16:40(券の販売は16:30まで)。休園日(12月29日~1月1日)を除き、毎日営業しています。

※荒天や修理などの理由により運行を休止することがあります。

■「姫路市立動物園」の詳細情報

【姫路市立動物園】

所在地
兵庫県姫路市本町68(姫路城東側)
入園料
高校生以上250円
5歳~中学3年生まで50円
5才未満無料
開園時間
9:00~17:00(入園は16:30まで)
※16:00ごろになると、エサを食べるため寝室(屋内)に入る動物もいます(窓や柵越しに見ることができます)
休園日
12月29日~翌年1月1日
アクセス
姫路駅北口から神姫バス乗車「大手門前」下車徒歩5分
JR姫路駅、山陽電車姫路駅から北へ徒歩15分
駐車場
姫山駐車場 ➡︎詳細はこちら
大手門駐車場 ➡︎詳細はこちら
姫路城周辺駐車場 ➡︎詳細はこちら
お問い合わせ先
姫路市立動物園
079-284-3636
URL
https://www.city.himeji.lg.jp/dobutuen/

本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。内容は2026年7月23日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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