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2022.8.11
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【姫路動物園】アクセス・開園時間・入園料金までまるわかり!周辺おでかけスポットも♪

姫路城の敷地内にある「姫路市立動物園」。日本国内でも珍しいお城のお膝元にある動物園です!動物とのふれあいはもちろん、ミニ遊園地、姫路城まで満喫できるおでかけスポット。JR・山陽姫路駅からも徒歩15分なので、散策のついでに立ち寄るのもおすすめです。アクセスや開園時間、入園料金など、最新情報を紹介します♪

◇「姫路市立動物園」のアクセスや開園時間、入園料金、駐車場は?

「姫路市立動物園」は、1951年の開園以来、動物との身近なふれあいの場として、地元の人に愛されるおでかけスポット。

世界遺産「姫路城」の敷地内、三の丸広場に隣接しています。国内でも珍しい“お城のお膝元にある動物園”なので、観光客も多く訪れます。

姫路城の正面玄関である大手門を入ってすぐ右手に入り口があります。

最寄りの姫路駅からも近く、有料道路やバイパスもあるため、新幹線・電車・車でもアクセス良好♪新幹線や電車ならJR・山陽姫路駅から徒歩15分。周遊バスもあるので雨の日でも安心ですね。天気のいい日は、レンタサイクル「姫ちゃり」もおすすめ!姫路駅や姫路城周辺を中心に設置されているので、観光でいろんなスポットに立ち寄りたい時に便利です。

車なら、複数のIC、JCT、バイパスがあるので、神戸・大阪方面、岡山方面からもアクセスしやすい場所にあります。周辺には姫山駐車場や大手門駐車場、姫路城周辺駐車場などの公営駐車場もあるのでチェックして。
➡︎開園時間やアクセス、駐車場の情報はこちら(姫路市立動物園公式HP)

【姫路城へのアクセス】周辺駐車場を地図付きで紹介♪車・電車・バスなどを網羅!

入園料金は大人は210円、子どもは30円という安さで、全国の動物園と比べてもリーズナブルな価格設定が魅力!
動物とのふれあいが楽しめるだけでなく、レトロなミニ遊園地、謎の物体「ケサランパサラン」、姫路城のビューポイントなどもあり、見応え抜群です。ここからはコスパ最強の動物園の見どころを紹介します!

●アクセス
<バス> 姫路城大手門前で下車 徒歩5分
<電車>JR姫路駅、山陽電車姫路駅 徒歩15分
<車>姫路バイパス姫路南ランプから北東へ10分
山陽自動車道 山陽姫路東ICから南西へ15分

●営業時間
9:00~17:00 (入園は16:30まで)

●入園料
大人…210円
子ども…30円 (5歳~中学3年生まで)


1.アジアゾウ姫子

※2020年10月24日、姫子は永眠しました。

姫子は1994年10月に「姫路市立動物園」にやって来たアジアゾウです。1951年の開園から1994年1月まで飼育されていた初代に続き、「姫子」と名付けられ、園内一の人気者として親しまれていました。

2.水族館に行かなくても会えるペンギン

「ペンギン」といえば水族館のイメージですが、「姫路市立動物園」に行けばペンギンにも会えます!

ここのペンギンたちは、なんと自分専用の巣箱(通称・ぺんぎんあぱーと)を持っていて、ちゃんと部屋割りが書かれた木のプレートも飾られています。

ペンギンたちのプライバシーに配慮した手作り巣箱は住み心地がよいのか、次々ヒナが生まれるそう。元気に泳ぎまわる姿や、ひなたぼっこするかわいらしい姿に心がほっこり癒やされます。



3.「幸せのハートマーク」を探せ!

園内にいる動物の中で一番背の高いアミメキリンの「コウスケ」くん。実は右の前足にハートマークの模様があることで有名です。

このハートマークを見つけると幸せになれるという噂も。サービス精神旺盛な「コウスケ」くんはキリン舎をぐるぐる歩きまわるのが好きなので、運がよければ近い距離でハートマークを拝めるかも?

キリン舎には、ハートマークの模様があるお父さんキリンの「コウスケ」(写真左)、2021年に生まれた娘の「ココ」(写真右)と地元「姫路セントラルパーク」生まれのお母さんキリンの「キキ」が仲良く暮らしています。

9:00~13:00まで屋外展示場にて親子仲睦まじい姿を見ることができます。天候や親子の体調により見ることができない場合があるので温かく見守って下さいね。

4.続々とニューフェイスが仲間入り!

同園には、全国の動物園からいろんな種類の動物たちが引っ越ししてきます。来園したら注目の新メンバーをぜひチェックして。

2020年11月には、アカカンガルーの「クロマメ」くんが仲間入り。園内のカンガルーの中で体が一番が大きく、愛嬌たっぷりの顔やしぐさに癒やされます。

カンガルーといえば、力強いジャンプや筋肉質な体が特徴的なイメージ。主にオス同士の闘争の際にはボクシングのような「蹴り」を繰り出すこともありますが、「姫路市立動物園」のカンガルーはのびのび穏やかに過ごしているそう。

2022年6月には、アフリカタテガミヤマアラシの「ウネビ」ちゃんが嫁入り。2021年6月26日「東武動物公園」生まれの女の子です。一般的にヤマアラシは、興奮すると背中の毛を逆立てるなど威嚇行為をするそうですが、「ウネビ」ちゃんはおっとりした性格なんだとか。

先輩ヤマアラシ「ハリー」くんとはまだ柵越しにお見合い中だそうですが、仲良く一緒に過ごす姿が見られるのが今から楽しみですね。


5.たっぷり触れ合える「ふれあいひろば」

「ふれあい広場」は、1日2回、午前と午後のそれぞれ1時間限定でモルモットやヤギ、ヒツジなどの動物たちと触れ合うことができる、子ども連れにはとってもうれしいおすすめスポット。

常に飼育員スタッフが近くにいてくれます。動物に関する質問にも丁寧に答えてくれますよ。

【ふれあいひろば】
1回目:10:30~11:30
2回目:13:30~14:30

※2022年8月6日時点では、「ふれあいひろば」はコロナ感染拡大予防の観点から閉鎖されています。

6.大興奮!オタリアもぐもぐタイム

「オタリア」という名前にはなかなかピンとこないかもしれませんが、実はアシカと同じ仲間で見た目もそっくり。2022年で24歳になるおばあちゃん「ビッキー」(写真左)と、2歳の孫娘「くるる」(写真右)は大の仲良し。2頭の仲睦まじい姿をみることができます。

オタリアが気持ちよさそうに水中を泳ぎ回る姿も見ていて気持ちがいいものですが、一番の見どころは、お食事シーン。

「オタリアもぐもぐタイム」は1日2回。飼育員さんがエサを持って現れると、喜びを体いっぱい表現するオタリアの愛くるしさは一見の価値ありです!

7.昭和レトロな「ミニ遊園地」

園内には北と南に2カ所、「ミニ遊園地」があります。歩き疲れてしまった子どもたちを遊ばせるにはもってこい!なエリアです。

飛行機、汽車、観覧車、モノレール、チェーンタワー、ティーカップ、バッテリーカー、イモムシ列車など、子どもたちが大喜びの遊戯具が盛りだくさん。

大人にとってもどこか懐かしさを感じられる昭和レトロな雰囲気が魅力的。乗り物は1人1回200円。お財布にも優しい料金設定です。

【ミニ遊園地】
●休園日(12月29日~1月1日)を除き毎日営業(定休日なし)
●営業時間は9:00~16:40(券の販売は16:30まで)

※荒天や修理などの理由により、営業時間内に運行を休止することがあります。

8.ミステリアスな謎の物体「ケサランパサラン」

園内マップには記載されていない、謎の物体にも注目!ゾウ舎近く、猛禽(もうきん)舎の前に置いてある小さな木箱の中に「ケサランパサラン」が入っています。

「ケサランパサラン」は白くふわふわした球体で、見ると幸運になれる?!という言い伝えがあるミステリアスな縁起物なのだとか。

全国でも珍しく、まさに「姫路市立動物園」ならでは!キリンのコウスケくんのハートマークにつづき、幸運を呼び寄せるチャンスかも?!

9.授乳もオムツ替えも心配ご無用

姫路市立動物園には授乳室や貸し出し用のベビーカーなど、赤ちゃん連れのママも安心できる施設・サービスが整っています。

自動販売機コーナーの建物北側にある授乳室。内側から施錠できるので安心です。他にもオムツ替えシートを設置したトイレがいくつかあります。

こちらはキリン舎近くの休憩所。ベビーベッドもあるので、急な着替えなど、スペースが必要な時に活躍します。

10.実は姫路城撮影の穴場スポット!

園内のどこからでも見える姫路城。「姫路市立動物園」の中には姫路城の撮影スポットがたくさんあります。中でも一番のおすすめは「城見橋」。別名「赤い橋」から北に見上げると、そこには雄大な姫路城の姿が。特に桜の季節ともなると、カメラを構えた人でいっぱいになることも。

こっそり教えたいのが「逆さ大天守」。園内中央の芝生広場から姫路城の天守閣の方へ進むと、内堀の水面に姫路城の姿が見えるビューポイントが!

動物園中央の人工芝生広場では休憩しながら姫路城を眺めることができます。天気がよく、風のない日ならこの場所もおすすめ。知る人ぞ知る、姫路城の撮影スポットです。

■周辺のおすすめ観光スポット

姫路城を和船から眺める風流な体験はいかが?「内堀和船」は、かつて姫路藩が実際に使用していた手こぎ式和船を復元したもの。四季折々に表情を変える姫路城の姿を眺めながら、船頭の解説とともに巡る約30分の船旅。3歳未満の子どもも保護者同伴であれば体験可能です。

【内堀和船】
乗船料:中学生以上¥1,200/3歳~小学生¥600
時間:9:30~15:30(1回30分程度)
乗り場:大手前駐車場前
受付:当日現地での予約のみ
問い合わせ:079-280-3371

※2022年8月6日現在、運航は未定。運行の詳細は公式HPで確認を
➡︎公式HPはこちら

ピクニックには、お城北側の「シロトピア公園」がおすすめ。広い芝生にシートを広げてランチタイムを楽しんだら、アスレチックでの外遊びに子どもも大満足!

常設展や企画展を楽しめる美術館もおすすめ。館内には喫茶店もあるので、ほっとひと息つけますよ。

【姫路市立美術館】
時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:毎週月曜日(祝日・休日の場合を除く)年末年始(12月25日~1月5日)
常設展観覧料:一般210円、大・高校生150円、中・小学生100円
所在地:姫路市本町68-25
電話:079-222-2288
公式HP:https://www.city.himeji.lg.jp/art/index.html

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■「姫路市立動物園」の詳細情報

【姫路市立動物園】

所在地
兵庫県姫路市本町68番地(姫路城東側)
入園料
高校生以上210円
5才以上中学3年生まで30円
5才未満無料
開園時間
9:00~17:00(入園は16:30まで)
※16:00ごろになると、エサを食べるため寝室(屋内)に入る動物もいます(窓や柵越しに見ることができます)。
休園日
12月29日~翌年1月1日
アクセス
姫路駅北口から神姫バス乗車「大手門前」下車徒歩5分
JR姫路駅、山陽電車姫路駅から北へ徒歩15分
駐車場
姫山駐車場 ➡︎詳細はこちら
大手門駐車場 ➡︎詳細はこちら
姫路城周辺駐車場 ➡︎詳細はこちら
お問い合わせ先
姫路市立動物園
079-284-3636
URL
https://www.city.himeji.lg.jp/dobutuen/
備考
※2022年8月6日時点では、「ふれあいひろば」はコロナ感染拡大予防の観点から閉鎖されています。

本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。内容は2022年7月22日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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