赤穂の東に位置する「坂越(さこし)」には、江戸時代から続くレトロなまち並みに溶け込むように、オシャレなカフェや雑貨屋が点在しています。歴史を感じる石畳のメインストリート「坂越大道(だいどう)」を歩けば、思わすシャッターを切りたくなるようなフォトスポットも満載です♪魅力あふれる「坂越」をのんびりと散歩しながら、観光とグルメを楽しんで。
◆赤穂・坂越とは

瀬戸内海に面した「坂越(さこし)」は、江戸時代から瀬戸内海でも有数の廻船業地として栄えた港町。2018年には、坂越のまち並みや文化財が「日本遺産」に認定されています。
石畳が敷かれたメインストリート「坂越大道(だいどう)」には、現在も町屋の風景をそのままに酒蔵やカフェが並び、一年を通して多くの観光客が訪れます。

坂越大道に着いたら、まずは「坂越まち並み館」に立ち寄って。歴史を学べるのはもちろん、坂越周辺の観光情報も充実しています。➡︎「坂越まち並み館」の詳細はこちら
オシャレなカフェでランチやスイーツを堪能したり、400年続く老舗酒蔵でお土産を購入したり、レトロなまちを散策しながら、グルメやショッピングを楽しんでは。
◇駐車場
赤穂市坂越第一観光駐車場(無料) map
赤穂市坂越第二観光駐車場(無料) map
1.坂利太(サリータ)
散策の休憩や坂越土産にぴったりのスイーツが充実!

古民家が立ち並ぶ「坂越大道」で、ひときわ目を引く淡いブルーののれんと看板。ナポリの伝統菓子『アラゴスタ』を販売するテイクアウト専門店「坂利太(サリータ)」です。
“タッピ”というパイ生地にカスタードを入れた『アラゴスタ』のほか、マシュマロクリームが入った『アンジェラ』や、手土産にぴったりのオリジナルスイーツなどを販売しています。

築70年以上の古民家をリノベーションした店内は、昔の奥ゆかしい雰囲気が残る空間。ショーケースにスイーツがずらりと並び、その奥では一つひとつ丁寧にスイーツを作り上げる工房の様子を垣間見ることができます。

左から『アラゴスタ』(紅茶)690円、(ジャンドゥーヤ)720円、(クレーマ)690円
看板商品の『アラゴスタ』はサクサクパリパリ食感が楽しい一品。熟練の職人が生地を極限まで薄くのばし、何層にも重ねて手作業で巻きあげています。タッピの味の決め手となる小麦粉は本場イタリア産にこだわり、ナポリから取り寄せています。

『アラゴスタ(クレーマ)』690円
中でもレモン風味の自家製カスタードがぎっしり詰まった「クレーマ」が人気!レモンの爽やかな風味で重たくならずに、最後までぺろりと食べられます。
『アラゴスタ』のフレーバーは定番4種と季節限定の計5種。「紅茶」は季節の合間に登場する期間限定品で、春は「桜餡」、夏は「マンゴー」、秋は「スイートポテト」などに変わるので、訪れるたびに季節の移ろいが感じられそう。

『生乳ソフト』730円
まち歩きのお供には『アラゴスタ』をコーン代わりにした『生乳ソフト』をチョイスして。思わずかぶりつきたくなるほどこんもり盛られているのは、赤穂市内にある「丸尾牧場」の生乳を使用したミルクソフトクリーム。コクがあるのに後味さっぱりで、食べ進めると中からカスタードが登場し、味変も楽しめます。

『てーてってー』
(2枚入)380円、(12枚箱入り)2,480円、(24枚箱入り)4,900円
何かの形に似ているこの焼き菓子。坂越の特産品である“牡蠣”を型に、大きさもフォルムも本物そのものに仕上げたここにしかないオリジナルスイーツです。
ザクザク感が楽しい生地の正体はもちろんタッピ生地。全部で6種類のフレーバーがあり、ホワイトチョコレートに香ばしい黒ゴマをたっぷりと混ぜ込んだ『黒ゴマ』が「意外と合う!」と人気だとか。
「牡蠣が苦手な人でも、何か坂越らしいものを楽しんでほしい」との思いで開発された『てーてってー』。詰め合わせも販売しているので、坂越ならではのお土産を探している人はこれに決まりですね。
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2.暖木(のんき)
自家農園の新鮮な野菜や米を使ったランチが人気

坂越大通の、緩かな坂を登ると見えてくる赤い看板。伝統的な建物が建ち並ぶ美しいまち並みに溶けこむようにカフェ「暖木(のんき)」があります。
アンティークショップから始まり、店主の好きなもの、やりたいこと、人との出会いが重なり、カフェという形になったそう。現在は、「暖木」の他に坂越でカフェと雑貨店、古道具屋の4店舗を展開しています。

もとは下駄屋だった建物をリノベーションしたという店舗は、玄関の土間や梁(はり)など独特の色合いやテイストはそのままに、店主がセレクトしたアンティーク家具が配され、落ち着いた雰囲気。一つひとつ丁寧な仕事が施された家具は、デザインだけでなく居心地の良さも実感できるはず。
店内にはテーブル席が4つあり、それぞれイスやテーブルのデザインが違うので、お気に入りの席を探してみるのも楽しみの一つ。カウンター席もあるので、おひとり様もふらりと立ち寄って。

『一汁多菜定食』1,650円
3種類ある定番メニューのうち、一番人気は『一汁多菜定食』。メニューは週替わりで、自家農園の野菜や米を中心にした料理が並びます。
この日のメインは、豚の角煮。じっくり1時間半ほどコトコト煮込んだ豚バラ肉は、箸でほぐれるほど、ふっくらやわらか。余計な脂は落としてあるので、さっぱりといただけます。横に添えられた大根は、出汁で下茹でしてから味を入れ、さらに一晩おいて味を染み込ませているそう。口の中に入れた瞬間、ジュワッと出汁が溢れ出ます。
副菜は、注文を受けてから揚げるという「揚げ出し豆腐」や、焼くことで香ばしさとあま味を引き出した「ネギぬた」など、どれも素材そのものの味を生かして丁寧に作られたものばかり。

ごはんは白米に「三菜米(さんさいまい)」という雑穀米をブレンドしています。つやつやモチモチの白米に雑穀のプチプチ食感が加わって、噛めば噛むほど甘さが感じられます。新米の季節は白米のみになるんだそう。

『ラムレーズンのチーズケーキ』500円
全てお店で手作りしているというチーズケーキは、5種類を用意。イチゴや抹茶など、どれも心惹かれるラインアップに、どれにしようか迷ってしまいそう。低温でじっくり焼き上げることで、キメが細かく滑らかな食感になるんだとか。
中でもちょっと珍しい『ラムレーズンのチーズケーキ』は、自家製ラムレーズンがアクセント。しっとりとした生地にフルーティーなレーズンとほんのりラム酒が香る、大人の味わいが魅力です。
夏にはかき氷が登場するので、一年を通してスイーツメニューから目が離せません!公式Instagramで随時アップしているので、気になる人はチェックしてから来店を。➡︎公式Instagramはこちら

自家農園で採れた野菜や米は、店内で販売しているので、帰り際にチェックして。
食べるとホッとする優しい味わいのランチが魅力の「暖木」。ゆっくりと時間が流れる空間で心も体も満たされて。
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3.nonki picnic(ノンキピクニック)
オシャレなフードをテイクアウトしてピクニックランチはいかが?

坂越湾から大通りに入ってすぐの場所にある「nonki picnik(ノンキピクニック)」。カフェ「暖木」、「紡木」の姉妹店としてオープンしました。営業は土日のみ。店名の名の通り“ピクニックに行きたくなる”ような、ワクワクするメニューを提供しています。

テイクアウトがメインですが、ゆったりくつろぎたい人は、店内で食べることもできます。美容室の名残を残したレトロな店内には、アンティーク家具や雑貨がセンス良く飾られていて、どこを切り取っても絵になる空間。

『わんぱくサンド』380円
サンドメニューの中でもおすすめは『わんぱくサンド』。坂越にある「ぱんやnico」の食パンをほんのり色づくくらいに軽くトーストし、鶏ハム、玉子、自家農園を中心にした野菜をたっぷり挟んでいます。素材の味を生かすため、味付けはマヨネーズのみ。ボリューミーなのにヘルシーで満足感たっぷりなのは、ダイエット女子にはうれしいポイントです。

『あんバタースコーン』(1個)350円
『あんバタースコーン』は、日によって売り切れる日もあるという人気商品。芳醇なバターが香る自家製スコーンに、有塩バターとつぶ餡をサンド。味のバランスを考えてバターと餡の配合を決めているそう。甘みと塩味のバランスが絶妙で、リピートしたくなるのも納得です。

『オールドファッションドーナツ』250円、『コーヒー』550円
素朴な甘さがどこか懐かしい、手作りドーナツ。一つひとつ丁寧に揚げられていて、外はほんのりサクッと、中はふんわり優しい口当たりです。おやつにはもちろん、ちょっとした手土産にもぴったりな一品です。

思わず「かわいい!」と言わずにいられないインテリアの数々に、シャッターをきりたくなること間違いなし。店内にはオリジナルの雑貨も販売しているので、あわせてチェックしてみて。
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4.しあわせなより道
パティシエお手製!種類豊富なスイーツに心躍らせて

レトロなまち並みに溶けこみ、思わず目の前を通りすぎてしまいそうな隠れ家カフェ「しあわせなより道」。オーナー兼パティシエが一人で店を切り盛りし、ケーキをはじめとした全てのスイーツを一つひとつ手作りしています。

店に一歩踏み入るとがらっと変わる雰囲気。テーブル席やソファ席、窓際の席、庭が見える席など、自分好みのスペースに座ってくつろげる空間が広がっています。

『ショートケーキ』(テイクアウト)501円、(イートイン)510円
お客さんのお目当ては、ショーケースにずらりと並んだケーキ。定番人気は、店名にちなんで「happy」とメッセージが書かれたショートケーキ。イチゴが季節によってモモやナシ、リンゴに変わる、ちょっぴり珍しい一品です。あっさりめの生クリームとふわっと軽いスポンジがバランス良く、大きすぎないサイズ感も小腹が空いた時にちょうどいいですね。

『モンブランタルト』(テイクアウト)560円、(イートイン)570円
モンブランタルトが一年中味わえるのも、大人女子にはうれしいポイント!濃厚なクリームに、ごろごろとのった栗と分厚いタルトのサクサク感がアクセントになっています。
紫イモやミカンなど、旬の素材を使ったタルトもスタンバイ。オーナーはタルトだけでも、10以上ものレシピを持っているとか。「今日のケーキはなんだろう?」と、思わずふらっと寄り道したくなりますね。

『ドリンクセット(抹茶のシフォンケーキ)』1,030円 ※イートイン限定
せっかく素敵な雰囲気の店内なら、ドリンクと一緒にゆっくりケーキを味わいたいもの。シフォンケーキはイートイン限定なので、気になったら迷わずチョイスして。生地はフォークごしに伝わるほどきめが細かく、驚くほどしっとり。口に入れた瞬間ふわしゅわっと溶けるような食感に感動すら覚えます。
抹茶は定番で、気まぐれで紅茶やココアなどのフレーバーも1種類登場するので、訪れたときのお楽しみに♪

『ドリンクセット(クレームブリュレ)』1,080円 ※イートイン限定
『クレームブリュレ』もイートインでしか味わえない口溶けがたまらない一品。卵の黄身だけを使ったプリンはぷるっぷるで、濃厚な味わいが表面のほろ苦いカラメルとベストマッチ!夏にはプリンの中にフルーツが仕込まれるので、また違った味わいが楽しめそう。
セットのドリンクは、コーヒー、紅茶、ソフトドリンクから選べます。イチオシは注文が入ってからハンドドリップで淹(い)れるコーヒー。オーナーの真心こもったスイーツとコーヒーを味わえば、忘れられない“寄り道”になること間違いなしです。
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5.TORO(トロ)
築140年の古民家をリノベーションした空間でほっとひと息♪

2024年3月15日、坂越大道に新たに誕生した「TORO(トロ)」。設計事務所とカフェが一体となったユニークな空間で、建築デザインの美しさと居心地の良さが共存しています。町歩きの途中に立ち寄って、自家製のドーナツや店主が厳選したドリンクでほっとひと息つけるスポットです。

元々、さまざまな生活雑貨や道具を扱う荒物屋だった築140年の古民家をリノベーションした店内。むき出しになった土壁は、昔は機械を使わず“人の手”で家が建てられていたことが伝わるよう、あえて残しているそう。杉やホワイトオークなど、いろんな木材を使ったインテリアがそろうのも、建築事務所ならではです。

『塩ドーナツ』290円
ここでいただけるのは、兵庫県産小麦にこだわって作った自家製のドーナツ。クラフトビールやワインなどのアルコールドリンクに合うように、甘さ控えめに仕上げています。
定番の『塩ドーナツ』は、揚げたてのドーナツに赤穂の特産である塩をパラリ。まろやかな塩味が生地の優しい甘みを引き立てる、シンプルながらも後を引く味わいです。

『シュガードーナツ』(1個)300円
きめ細かな粉糖を表面にたっぷりまとわせた『シュガードーナツ』。口溶けの良さと優しい甘さが魅力で、香り豊かな『薬膳茶』にもよく合います。
ドーナツはこのほか、『シナモンシュガードーナツ』(310円)も不定期で登場するので、お気に入りを見つけてみて。

ドーナツとドリンクはテイクアウトOKなので、まち歩きのお供にも◎。ドリンクは、宍粟市に工房を構える「サササ」の『薬膳茶』(650円)をはじめ、上郡町「MOTO農園」の『ぶどうジュース』(790円)、坂越の酒蔵「青木酒造」から仕入れる『ナチュラルワイン』(690円〜)など、個性派ぞろいです。あえてコーヒーを置いていない同店だからこそ、ドーナツの新しい楽しみ方に出合えるかも♪
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6.紡木(つむぎ)
魅力あふれるセレクト雑貨の中から自分だけの一点モノを探して

カフェ「暖木」から南へ歩いてすぐの場所にある「紡木(つむぎ)」。「暖木」の店主が手がける雑貨店です。モルタル調のグレーの外壁に温かみのある木枠の窓枠とスモークブルーの扉の配色がおしゃれな外観が目印。
扉を開けると「カランカラン」と鳴る素敵な鈴の音と、ゆったりとしたBGMが出迎えてくれます。

風情ある昔ながらの古民家を床と壁だけリノベーションしたという店舗は、古さと新しさを兼ねそろえたスタイリッシュな空間。
店内には、アクセサリーをはじめ、インテリア雑貨や食器、衣類まで、全国から集められた作家の作品やブランドが並びます。どれも店主が目利きした“他にはないもの、オリジナリティ溢れるもの“ばかり。
同店では年に4回ほど個展を開催していて、期間中は1階のフロア全体に作家の作品が並びます。人気作家の作品が直接目で見て購入できるとあって、毎回好評なんだそう。

1階にはアクセサリーをはじめ、食器やアパレル小物が並びます。中でも人気は、姫路出身で今では全国にファンをもつアーティスト「nui.(ヌイ)」のアクセサリー。天然石を用いた繊細なデザインが魅力です。ハレの日にはもちろん、普段使いしても気分を上げてくれそう。どれも一点ものなので、お気に入りがあれば、迷わず手にとって。

店主のおすすめは、荒谷英二氏が手がける木彫りの照明。手仕事の温もりが感じられるランプのトップには、北極熊の親子や、キツネ、鹿などかわいらしい動物があしらわれていて、その愛らしい表情にほっこりと癒やされるはず。

2階はアパレルがメイン。オーガニックや国産素材のものを中心に、店主がセレクトした“着ていて心地よいもの、長く使えるもの”がそろいます。中には、岡山で国産デニムにこだわり伝統を受け継ぐ「児島デニム」のものも。モノづくりの技術やスピリットを大切にするラインアップは、流行にとらわれない自分だけのスタイルを見つけられそう。

店主はもちろん、スタッフも同店の服やアクセサリーを普段から日常使いしているんだとか。コーディネートや着心地など、気になったら気軽に相談を。
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7.奥藤(おくとう)酒造郷土館
歴史薫る赤穂唯一の酒蔵でタイムスリップしたひとときを

日本酒好きはマストで立ち寄ってほしいのが赤穂唯一の酒蔵「奥藤(おくとう)酒造」。もとは赤穂特産である塩を運ぶ廻船問屋を営み、この周辺を治める大庄屋でもありましたが、ある出来事を機に1601年に酒造業をスタート。400年以上続く歴史深い酒蔵となりました。

敷地内の奥には郷土館が併設され、江戸時代から使われてきた廻船業関係の資料や酒造道具、生活用具などを無料で鑑賞することができます。

注目したいのがこちらの展示。その昔、白髪の老人がどこからともなく現れ、奥藤家の主人が茶を出すと、その老人は無言で、米俵と元柄杓(ひしゃく)を置き去り、酒造りをさとしたとか。これが「奥藤酒造」がはじまるきっかけとなったと言い伝えられているそう。

『忠臣蔵』各1,800ml
左から(大吟醸)7,502円、(純米吟醸)4,400円、(山廃純米)3,080円
そんな伝説を持つ趣あふれる「奥藤酒造」を代表する銘柄が『忠臣蔵(ちゅうしんぐら)』。赤穂の歴史を語る上で欠かせない、赤穂浪士の物語にちなんで名付けられた一本です。
飲み応えのある豊かな味わいで、それでいて「もう一杯」と言いたくなるような後味のよさも共存しているから不思議。昔ながらの手造りにこだわり、清流・千種川の水に、播磨の最高級酒米「山田錦」という日本酒に最適な素材を使い、親子2人3脚で酒造りを行っています。

『乙女』(吟醸1,800ml)3,520円
その昔赤穂藩主に献上していたと資料が残る由緒ある銘柄『乙女』。名前から連想される通り、甘くまろやかな味わいで、爽やかな吟醸香が印象深い一杯です。ぜひ冷で飲んで、その上品な風味を最大限に味わってみて。
同店では、販売コーナーで気になる銘柄を試飲することができます。その場でお酒を購入または全国発送も可能なので、自宅用やお土産に、赤穂の歴史薫る日本酒を持ち帰って、しっぽり楽しんでは。

また、奇数月の最終日曜日には、中庭で「おくとう市」も開催しています。同店の利き酒はもちろん、地元の農水産物や加工品、手工芸品の販売、フードメニューの提供などの盛り上がりをみせ、多いときには500~600人が訪れる人気のイベントです。ぜひ坂越を訪れる際は、「おくとう市」の開催に合わせて足を運んではいかが。イベント情報は公式Facebookで確認を。➡︎公式Facebookはこちら
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本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。内容は2026年1月16日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。








