JR大久保駅から徒歩約6分、「マックスバリュ大久保店」のすぐ目の前にある「CAFE YURUBI(カフェ ユルビ)」。元保育士の店主が営む親子カフェで、店内では周囲を気にせずゆっくりと“心安らぐ親子時間”が過ごせます。食事からスイーツまですべて8大アレルゲンに対応し、キッズメニューも充実!キッズルームや授乳室もあるので、赤ちゃんとママの“おそとご飯デビュー”にもおすすめです♪
・「CAFE YURUBI(カフェ ユルビ)」
JR大久保駅から北へ徒歩6分ほど歩いたところにある「マックスバリュ大久保店」。その目の前に並ぶテナントビルの2階に「CAFE YURUBI(カフェ ユルビ)」があります。
保育士や子育て支援事業などを通して、未就学児や子育てをするママと長年関わってきたという店主。そのころから常々、「もっと気軽に親子で過ごせる場所があればいいな」と思っていたそう。保育士を退職してからは飲食店に勤めたり、調理師の資格を取ったりと料理に携わり、2023年6月にずっと思い描いていた「親子カフェ」をオープンしました。
店内は白やアースカラーを基調としたナチュラルなインテリアで統一されています。コンセプトは“大人も子どもも楽しめるカフェ”。段差をなくしてフラットにしたり、角が丸い家具を配したりと、元保育士の目線で細やかな部分まで子どもの安全面とママの安心面に配慮がされています。
子連れにうれしい座敷席のほか、大人がゆったりくつろげるふかふかのソファ席も完備。子連れはもちろん、女性同士で利用するお客さんも多く、コンセプトの通り大人も子どもも楽しめる空間が広がります。
店内には、おもちゃや絵本がたくさん並び、ワクワクが止まらないキッズルームがあります。お店の中央にあるので、ママだけでなくスタッフもお客さんもその場にいるみんなの目が自然と行き届きそう。授乳室やおむつ替えスペースもあり、子連れにとって至れり尽くせりです。
座敷 | ◯ | 子ども用イス | ◯ | おむつ替え | ◯ |
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個室 | × | 離乳食持ち込み | ◯ | 禁煙 | ◯ |
ベビーカー入店 | × | キッズメニュー | ◯ | 喫煙 | × |
子ども用食器 | ◯ | 授乳スペース | ◯ | – | – |
・8大アレルゲン対応の手作りランチ♪キッズメニューも
『YURUBIランチプレート』1,320円
同店の食事はフードからスイーツ、ドリンクまで、8大アレルゲンを使わないのがこだわり。子どもから大人まで、アレルギーを持っている人から持ってない人まで、みんなが同じものを食べて、おいしさと食事をする楽しみを分かち合えるのが魅力です。
ランチメニューは『週替わりランチプレート』(1,320円)と『YURUBIランチプレート』、『野菜カレー』(1,100円)の3種類がスタンバイ。どれも旬と栄養、彩りを大切に手作りしているそう。ありそうでない素材の組み合わせや味付けからは、家庭料理のレパートリーやレシピのヒントが見つかるかも。
定番人気の『YURUBIランチプレート』は、一晩以上塩麹(こうじ)に漬け込んだ鶏もも肉をカラッと揚げた特製唐揚げがメイン。シンプルな味付けが鶏肉のジューシーさやうま味を引き立て、一口、また一口とお箸を口に運ぶ手が止まらなくなるやみつきの味わいです。
副菜は、自慢の「キャロットラペ」や「紫キャベツのナムル」のほか、週替わりで2種類ほど登場します。取材日は「チリマヨブロッコリー」と「みそきのこ」。普段子どもを気遣ってなかなか家庭料理に登場しない素材やピリ辛な味付けなど、“ママのための献立”がうれしいですね。
旬野菜が主役のスープは「かぼちゃのポタージュ」がお目見え。牛乳の代わりに豆乳を使ったこっくり甘いポタージュスープは、カボチャの甘みと豆乳の風味が調和した優しい味わいで、心と体にすっと染み渡ります。
『キッズカレー』500円
キッズメニューは『キッズプレート』(600円)と『キッズカレー』の2種類を用意しています。
カレーはなんと、ご飯だけでなくカレールーまでおかわり可能!淡路島産のタマネギを2時間ほどじっくり炒めたタマネギとニンジン、ジャガイモを何時間もかけて煮込んだ手間暇かかった一品です。アレルギー特定原材料等28品目を使用していないものを使うなど、カレールーにもこだわりが。フルーティーで甘口なので、野菜嫌いも難なく克服できそう♪
・心と体に優しい「YURUBIのおやつ」
スイーツやドリンクは、豆乳やキビ糖、米粉など、なるべく国産のものや精製されていない素材を中心に使い、心と体に優しいメニューが並びます。
ケーキやスコーン、焼きドーナツなど、ランチのあとのお口直しや昼下がりのカフェタイム、テイクアウトをしておうちカフェなど、シーンや場所を問わずパクっと気軽に楽しめそうなラインアップ。内容は日によって変わるので、来店してからのお楽しみです。
『カボチャショコラ』350円
人気につき定番になりつつあるという『カボチャショコラ』は、濃厚なガトーショコラにカボチャを練り込んだオリジナルスイーツ。フォーク越しに伝わるねっとり濃厚な食感に反して、味わいは意外とあっさり。カボチャの甘さとココアのビターな香りのバランスが絶妙で、豆乳ホイップと合わせればさらにぺろっと食べられます。
『キャラメル豆乳ラテ』600円
キャラメル風味のラテと、もこもこのフォームミルクが合わさった『キャラメル豆乳ラテ』は、コーヒーや豆乳が苦手な人も飲みやすい甘い一杯。飲んだ瞬間、口の中をふわっと優しく包み込む泡のまろやかな口当たりに、心がほっこりと和みます。
『ミニ豆乳プリン(いちご)』250円、『豆乳プリン(黒みつきなこ)』440円
ツルンとなめらかな『豆乳プリン』は、食後のお口直しや小腹が空いたときにぴったり!「ソースなし」「黒みつきなこ」「いちご」「マンゴー」の4種類の味と、それぞれ「通常サイズ」と「ミニサイズ」の2種類のサイズを展開しています。
ほんのり甘い豆乳プリンは、フルーツソースや和の黒蜜との相性抜群!イチゴソースは自家製で、果肉たっぷりなので食べ応えもあります。
『自家製ジンジャーエール』600円
同店のジンジャーエールは、シロップから自家製。ショウガを皮ごと使い、シナモンなどの香辛料を強めに利かせたちょっぴり辛めのテイストが魅力です。ショウガの風味や辛さを存分に楽しみたい人は、しっかりかき混ぜてから召し上がれ!底に沈んだショウガも一緒にずずっとストローで吸えば、食感まで楽しめます。
「気持ちをゆるめる」という意味の古語「心弛(ゆる)び」から取り、「親子でゆっくりとくつろげる時間と空間」を提供する「CAFE YURUBI」。“ゆるび”なひとときを大切な人と過ごしてみては?
■詳細情報
■DATA
CAFE YURUBI(カフェ ユルビ)
- 所在地
- 兵庫県明石市大久保町駅前2丁目8-15 サン大久保2階
- 電話番号
- 078-939-6639
- 営業時間
- 9:00〜18:00(L.O.17:00)
ランチ/11:00~14:00
本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。内容は2023年11月6日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。