毎年大勢の人たちが訪れるヤマサ蒲鉾の「芝桜の小道」。広さ6,500平方メートルの斜面に色鮮やかな21万株の芝桜が咲き乱れる景色は圧巻です。敷地内にあるインスタ映え間違いなしの撮影ポイントも紹介♪爽やかな風に誘われて、家族や友達と一緒に花の名所を訪ねませんか。
・「芝桜の小道」2026年は4月11日(土)~無料開放!

春になると見ごろを迎えるのが、ヤマサ蒲鉾の工場内にある「芝桜の小道」。広さ6,500平方メートルの斜面に約21万株の芝桜が咲き誇ります。
2026年は、4月11日(土)から無料開放されています。

往復約1.5kmの順路沿いでは、芝桜をはじめ、5月ごろに見ごろを迎えるアジサイや、7月上旬ごろに花を咲かせるハス、さらに秋には紅葉も楽しめ、一年を通してさまざまな景色を楽しむことができます。➡︎マップはこちら(PDF)

コースの途中にはインスタ映えする撮影スポットがたくさんあります。青空とピンク色のじゅうたんのコラボレーションは、写真映えすること間違いなし!
【芝桜の小道】
日程:2026年4月11日(土)~ ※開花状況は公式HPにて確認を ➡︎公式HPはこちら

昨年に続き「夜芝桜」が1日限りで実施!芝桜の小道に約3,000個のろうそくが灯り、幻想的な芝桜が浮かび上がります。
【夜芝桜】
日程:2026年4月24日(金)・25日(土) 20:30まで ※雨天中止
※開花状況により開催期間は変更される可能性があります。詳しくは公式HPを参照。➡︎公式HPはこちら
・絶景をカメラに収めるなら撮影ポイントはココ!

1つ目は「ちくわ工房横」の入り口から階段を上がったあたり。ヤマサのキャラクター「さっちゃん」のオブジェをバックに鮮やかな芝桜の写真を撮影することができます。

2つ目は順路に沿ってへ10分ほど歩いた奥のエリア。ここでは山の木々と色とりどりの芝桜が織りなす風景を切り取ることができます。
・お土産やグルメ情報もチェック

『かにかまソフト』450円
芝桜を鑑賞した後は、練り製品などを販売するかまぼこ工房「夢鮮館(ゆめせんかん)」で腹ごしらえを。敷地内にある「ちくわ工房」では、焼き立てのちくわや、ご当地『かにかまソフト』を販売しています。

『城下町どっぐ』200円
小腹がすいたら名物の『城下町どっぐ』を食べて休憩するのもおすすめ!中にはチーズかまぼこが入っていて優しい甘さが魅力。外はカリッと、中はふんわりの食感は一度食べるとやみつきになると評判です。
この春イチオシのおでかけスポット「ヤマサ蒲鉾」へ出かけてみませんか。
■詳細情報
■DATA
ヤマサ蒲鉾(かまぼこ工房 夢鮮館)
- 所在地
- 兵庫県姫路市夢前町置本327-16

- 電話番号
- 079-335-1055
- 営業時間
- 9:00〜17:00
- ※2026年4月24日(金)・25日(土)は、「夜芝桜」開催の為、21:00閉店
本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。内容は2026年4月8日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。






