日本のナポリこと、赤穂御崎。眼前に播磨灘の海を望む絶景ポイントに佇む「SAKURAGUMI(サクラグミ)」は、“予約困難なお店”として数々のメディアでも紹介されています。その人気の秘密は何といっても、赤穂の海の幸とナポリの食材を融合させた、本格海鮮ナポリ料理の数々にあります。
・「SAKURAGUMI(サクラグミ)」

山陽自動車道赤穂ICから約13分。1981年にイタリア料理店として創業した「SAKURAGUMI(サクラグミ)」は、オシャレなカフェが集まる赤穂御崎の「きらきら坂」を下りたすぐ左手に位置し、目前にはオーシャンビューが広がる絶好のロケーションにあります。
赤穂御崎を“日本のナポリ”と称し、多くの食通が訪れる「SAKURAGUMI」。全国からグルメ通が訪れる人気店なので予約は必須。予約方法は電話のみで1カ月先まで受け付けています。

店内は白を基調に木の温もりを添えた明るい空間が広がります。44席のテーブル席はオープンと同時に予約のお客さんが続々と訪れ、あっという間に活気溢れる空間へ。店内には個室(最大6人収容)のほか、テラス席もあるので、季節やシチュエーションに合わせて選んでみては?

エントランスからも見える、ナポリ直送のドーム型の特大サイズの薪釜。焼きたてアツアツの本格ピッツァへの期待も高まります。
・本場ナポリのピッツァが味わえるコース料理

『PRANZO(プランゾ)』8,800円/人
※予約は2人以上から受け付け。ワンドリンク制
ランチはコース料理『PRANZO』のみで、季節野菜を使った前菜、魚介の一皿、メインディッシュの肉料理、ピッツァ、ドルチェが堪能できます。
取材日の季節の食材を使った前菜は、『ムール貝と黒キャベツの煮込みとビーツのソース』。食材からもナポリらしさが漂う一品です。

ピッツァの生地には、ナポリから直輸入された粗引きの粉・天然酵母・赤穂塩・水のみを使用。オーダーが通ってから一枚一枚手練りで生地を伸ばします。
チーズは100%水牛のミルクで作られた、イタリアでも入手困難なモッツァレラ・ブッファラを使用するこだわりぶり。

『マルゲリータ』は、モッツァレラ・ブッファラならではの、ミルキーでコクのあるチーズのうま味とトマトの甘味と酸味、バジルの爽やかさがクセになる美味しさです。
地元赤穂産の身の締まったプリップリの牡蠣を使った季節限定の『牡蠣と黒キャベツのビアンカ』は、まさにナポリと赤穂の良いとこ取り!直径30センチほどの大きめサイズで食べごたえは満点。サクッとした食感と、モッチリ歯ごたえのある弾力を楽しめます。

ディナータイムでの利用なら、夕暮れ時がオススメ。刻々と変化する空の色と、海に落ちる夕日を眺めながらの食事は印象深いひとときになるはず。
メニューはピッツァとサイドメニューのほか、ディナーコース(14,850円/人 ※ワンドリンク制)や、ナポリ料理に90分の飲み放題が付いたプラン(7,700円/人)もあります。詳しくは電話で問い合わせを。
・姉妹店「Scio’ Scio'(ショーショー)」も要チェック!

「SAKURAGUMI」の隣には、土日のみオープンする姉妹店のジェラテリア「Scio’ Scio’(ショーショー)」が店を構えます。
砂糖不使用で本格イタリアンジェラートを味わえるとあって、ゴールデンウィークには1日に500人ものお客さんが殺到!

『ダブル』(クランベリーチョコソルベ/チェターラ風~イワシの魚醤~)800円
※チェターラ風のみ砂糖不使用
「Scio’ Scio’」のジェラートの特徴は空気の含有量が少なめで、より濃厚・濃密な味わい。スプーンですくうとトロ~ンと伸びるなめらかさは、さすが本格イタリアンジェラート!きらきら輝く海と「Napoletana」のロゴを背景にジェラートを撮れば、気分はナポリに来たかのよう♪
播磨灘を望みながら、「SAKURAGUMI」と「Scio’ Scio’」で特別なひとときを過ごしてみてはいかが?
■詳細情報
■DATA
SAKURAGUMI(サクラグミ)
- 所在地
- 兵庫県赤穂市御崎2-1

- 電話番号
- 0791-42-3545
- 営業時間
- ランチ/11:30〜16:00(L.O.15:30)
ディナー/18:00〜21:00(L.O.19:30) - ※予約は営業日の9:00~受付開始。早めの時間帯の問い合わせがスムーズです。
本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。内容は2025年12月14日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。







