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2021.03.20
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【姫路】「中山農園」で気軽にいちご狩りを体験!自家製イチゴを使ったアイスやジェラートも 

子どもも大人も笑顔になれる真っ赤なイチゴ。「中山農園」では、「さちのか」と「紅ほっぺ」2種類のいちご摘みが気軽に楽しめ、ファミリーを中心に人気を集めています(要予約)。朝採れのフレッシュなイチゴは併設の直売所でも購入OK!自慢のストロベリーを使った贅沢なアイスやジェラートにも注目です。

いちご摘みスポット「中山農園」

姫路バイパス「中地IC」から車で約4分の場所にある「中山農園」。「主婦の店 岡田店」の向かいにあり、買い物ついでにもぶらりと立ち寄れます。

同園は、中山さん夫婦が営むイチゴの専業農家。“地域の人に新鮮な農作物を届けること”をモットーに、直売にこだわり、特に鮮度が求められるイチゴの栽培を20年前からスタートしました。姫路市内の人を中心に口コミで広まり、『きよかつのいちご』として人気を集めています。

「紅ほっぺ」と「さちのか」2種類のイチゴを食べ比べ

“採れたて”のおいしさを子どもたちに知ってもらいたいと、開園当初から行っているのが「いちご摘み」。10分程度でも十分に楽しめる気軽さが好評で、週末の楽しみとして毎週訪れるファミリーも多いのだとか。入場料が小学生未満は無料というのも、子育てママ・パパにはうれしいですね。

<開園期間>
2020年12月~2021年5月末まで。詳しくは問い合わせを
※前日までに要予約

<入園料>

小学生以上小学生未満
300円無料

◇量り売り◇
260円/100g

園内には、中山さん手作りのかわいらしいグリーンが並ぶアットホームな雰囲気です。

受け付けでハサミとトレ―をもらったら、収穫体験スタート!「紅ほっぺ」と「さちのか」2種類のイチゴが収穫できます。甘みと酸味のバランスがとれたイチゴが楽しみたい人には「さちのか」、甘くて濃厚な果実が楽しみたい人には「紅ほっぺ」がおすすめです。

注目は果実の大きさ!1株当たりの果実数を減らすことで、一粒一粒を大きく育てています。大きなイチゴは、一口食べると甘酸っぱい果汁がジュワっとあふれ、食べ応えもバツグンです。

収穫したイチゴは受け付けで重さを量り、100グラム260円で購入可能。

イートインスペースがあり、その場でも採れたてイチゴを味わえます。もっと食べたいと思ったら、もう一度収穫に戻っておかわりもOK!

※利用時間は30分まで

自家製ストロベリーを使った贅沢ジェラート

農園内には、直売スペースも併設。収穫したイチゴは、出荷を行わずに農園内でのみ販売しています。直売スペースにはその日に採れた完熟イチゴだけが並び、1日数量限定(取り置き可)。フレッシュな朝採れイチゴを求めて開園前から並ぶ人もいるそう。このほか、『冷凍イチゴ』(1kg・1,500円)や『ジャム用イチゴ』(1kg・1,300円)も購入できます。

贈り物にぴったりの2パック用と4パック用のボックスも。

『ミルクアイス』『シャーベット』(各350円)

『きよかつのいちご』を使って「にゅうにゅう工房」で作られたアイスとシャーベットも販売しています。『ミルクアイス』は、スッキリとしたミルクアイスに果実がごろっと。完熟イチゴをふんだんに使った『シャーベット』はさっぱりとして甘酸っぱく、イチゴ好きにはたまらないスイーツです。

週末のちょっとしたお出かけに、イチゴ摘みを楽しみませんか?

■詳細情報

■DATA

中山農園

所在地
兵庫県姫路市岡田252-1
電話番号
079-297-1221
営業時間
直売所/9:30~売り切れ次第終了
いちご摘み/10:00~15:00
※前日までに要予約

本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。内容は2021年3月3日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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