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2026.11.3
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【三木】週3営業の「和食cafe 彩~いろどり~」の体思いのせいろランチで旬野菜を堪能♪

神戸電鉄粟生(あお)線恵比寿駅から徒歩約10分の住宅街の一角に佇む「和食cafe 彩~いろどり~」。旬の野菜をたっぷりと使ったせいろ料理をはじめ、手作りの和食を楽しめます。店主の食への思いが詰まった料理と、ゆったり過ごせる和の空間で、体思いの食事を味わってみませんか?

・「和食cafe 彩~いろどり~」


神戸電鉄粟生(あお)線恵比寿駅から徒歩約10分。「和食cafe 彩~いろどり~」は静かな住宅街の一角にあります。瓦屋根に白壁という、和の趣を感じる外観が印象的。オープン以来、野菜を多く取り入れ、健康に配慮しながらおいしく食べられる和食を提供。地元の人はもちろん、遠くは熊本から訪れたお客さんもいるそう。

「彩り豊かな食事を提供したくて」と話す店主。三木市にゆかりがあることに加え、緑豊かな環境にも惹かれてこの場所を選んだそう。店名には、店主の名前の一文字と「食卓を彩りたい」という思いが込められています。

店内にはカウンター7席と掘りごたつの座敷が8席。家族や友人との食事はもちろん、おひとり様でもゆったりと過ごせる落ち着いた空間が広がっています。


・体思いの「せいろ料理」を味わって♪


同店の看板メニューはせいろを使った蒸し料理です。お店の看板メニューを決めるにあたり、店主は和食の基本的な調理法の一つである「蒸す」に着目。素材の味をダイレクトに味わえることに加え、調理中に栄養が溶け出しにくく、食材の全てを味わえることなどが理由だそう。

もともと、家族の病気をきっかけに食の道を志したという店主。また、自身の子どもの健康のことも考え、NPO日本食育インストラクター協会が主催する「食育インストラクター」の資格も取得しています。

料理には地元・三木産の野菜をはじめ、店主とお母さんが目利きした旬の有機野菜をふんだんに使用。料理はもちろん、ドレッシングやタレまで全て手作りです。

さらに、野菜やお肉は調理前に電解水素水※に浸し、アクをしっかりと落とすなど、食材をおいしく味わうための工夫も見逃せません。食材選びから調理まで、店主の食や体への思いが随所に込められています。

※電解水素水とは…水を電気で分解し、水素を含ませた水のこと

・ボリューム満点のせいろ蒸しランチ

『おまかせ定食』1,600円(ドリンク付き)

店主イチオシは『おまかせ定食』。せいろには「コマツナの豚肉巻き」をはじめ、サツマイモ、ナス、ブロッコリー、キャベツ、カボチャなど10種類の季節の野菜がぎっしり。自家製味噌ダレにつけて味わえば、野菜の味わいに濃厚なうま味が加わります。

味噌ダレは三年味噌をベースに店主がアレンジしたもの。蒸し野菜と聞くとあっさりとした味わいをイメージしがちですが、濃厚なタレが野菜や肉にしっかりと絡まり、ご飯が進むこと間違いなしです。

プレートには、塩麹(こうじ)で味付けした「蒸し鶏」や、「ささみチーズの春巻き」を中心に、季節のおばんざいとサラダも色どり豊かに並びます。さらにご飯と味噌汁が付き、食べ応えも十分です。

『焼売と春巻き定食』1,500円(ドリンク付き)

もう一つの人気メニューがこちら。『焼売と春巻き定食』。メインは、タマネギと豚肉で作るオーソドックスな手作り焼売(しゅうまい)が4個と、3種類の季節の蒸し野菜がメインに。タマネギと豚肉のうま味が詰まった焼売は、タレとカラシをからめることで、さらに味わいが引き立ちます。

せいろ料理と並ぶ、同店のもう一つのおすすめがご飯です。提供しているのは、店主の家族が営む神戸市押部谷(おしべだに)産の「きぬむすめ」。「子どものころから味わってきたお米を、お客さんにも食べてもらいたい」という思いも、お店を始めたきっかけの一つだそう。

「きぬむすめ」は、コシヒカリと並ぶ食味がよい品種として知られ、炊き上がったご飯の白さやツヤも特徴です。おかわりが無料なのでお腹がいっぱいになるまで召し上がれ♪

店頭では精米したての鮮度の良いお米を購入できるのもうれしいポイント(5kg 2,300円、10kg 4,500円 ※期間限定)。購入する場合は、電話もしくは公式LINEで問い合わせを。➡︎公式LINEはこちら



・ワンコインから味わえる、彩り豊かなお弁当も

『ワンコイン弁当』500円

物価高の時代に、お客さんに手軽に味わってもらいたいと提供しているのがワンコインのお弁当。

取材日は、蒸し鶏、春巻き、ニンジンのナムル、サツマイモのバター煮、サラダが入り、ご飯もたっぷり。500円とは思えないボリュームです。

『いろどり弁当』1,000円

同店の定食メニューのエッセンスを詰め込んだ弁当も見逃さないで。メニューは日替わりで、取材日は蒸し鶏、春巻き、焼売、蒸し野菜、季節のおばんざいが入っていました。

お弁当を3個以上注文する場合は、営業日前日の17:00までに予約を。お弁当の予約も電話で受け付けています。

野菜をたっぷり使ったせいろ料理に、手作りのおばんざいにおいしいお米。「和食cafe 彩~いろどり~」には、料理だけでなく、食材選びや調理法にも体への思いが詰まっています。

「自慢の野菜とお米を楽しみながら、気軽に、食について関心を持ってもらえる場所になれば」と店主は語ります。

おひとり様でゆっくり食事を楽しみたい人はもちろん、ご家族やご友人との食事にもぴったり。野菜をしっかり食べたい人や、食事について改めて考えたい人など、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

■詳細情報

本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。掲載内容は2026年10月8日時点の情報であり、掲載価格はすべて税込表記となっております。最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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