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2024.3.13
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【三木】「フレッシュスタンド by birica」で野菜たっぷりサンドを♪クッキーも人気!

「FRESH STAND by birica(フレッシュスタンド バイ ビリカ)」は、三木市大村にある農家直営のコーヒースタンド。自家農園の野菜たっぷりのサンドイッチやこだわりのスペシャルティコーヒーを気軽にテイクアウトできます。DIY&アウトドアショップ「WHATNOT HARDWEAR STORE(ワットノット ハードウェアストア)」の店内にあるイートインスペースで飲食も可能。ドライブの道中や買い物の後など、ちょっとひと息つきたいときに立ち寄ってみては。

・「FRESH STAND by birica(フレッシュスタンド バイ ビリカ)」

「FRESH STAND by birica(フレッシュスタンド バイ ビリカ)」は、同市にある農家カフェ「birica COFFEE&FRESH VEGS(ビリカ コーヒー アンド フレッシュ ベジズ)」の2号店。場所は、山陽自動車道三木小野ICを降りてすぐ、国道175号線沿いにあるDIY&アウトドアショップ「WHATNOT HARDWEAR STORE(ワットノット ハードウェアストア)」の中にあります。

「ワットノット」のオーナーから、「コーヒーを飲みながら気軽に買い物ができるようなお店にしたい」という誘いを受け同店をオープン。廃材や「WHATNOT」での取扱商品を活用して作られた店舗には、DIYの技術やアイディアが盛り込まれていて、本店とはまた違うクールな雰囲気が魅力的です。

【三木】農家が営むカフェ「birica(ビリカ)」で朝採れ野菜のヘルシーランチを味わって

店内にもレジカウンターとイートインスペースがあるので、買い物の合間にコーヒーブレイクを挟んだり、食事を済ませたりと室内でひと息つけるのがポイント。アウトドア用品に囲まれたこの空間なら、普段“ひとりカフェ”に慣れていない男性客でも、気兼ねなく過ごせます。

光が燦々(さんさん)と降り注ぐ日当たり抜群の窓際には、「ワットノット」お手製のチェアとテーブルがスタンバイ。ぽかぽかと温かな陽気に包まれる心地よさのあまり、コーヒーを片手にウトウトしてしまいそう。


・モーニングにもランチにも◎“野菜を食べるサンドイッチ”

『ベーシック』550円

自慢のサンドイッチはオープンからクローズまで、時間帯問わず注文できるとあって、モーニングにもランチにも、遅めのカフェタイムにも大人気。細川町にある自家農園で育てた水耕栽培の野菜は、一年を通して安定した量を収穫できるだけでなく、品種によっては路地栽培のものよりも苦みなどのクセが少ないのが特徴です。

野菜がたっぷり挟まれた『ベーシック』に、ドレッシングやトッピングを組み合わせ、自分好みにカスタマイズするのが同店のスタイル。ドレッシングは「ココナッツオイルソース + ナッツ」「キャラメルソース + クラッカー」「クリームソース + チーズ」から選べ、どれも試作を重ねて生み出したというオリジナルのものです。

『ベーシック(ココナッツオイルソース+ナッツ)』550円 +『オリーブオイル漬けのさば缶』50円

ドレッシングのイチオシは、ココナッツオイルをベースにしたオイルドレッシング。ココナッツのまろやかな甘みと異国の香りがワサビ菜やミニセロリと相性抜群で、互いに風味を引き立てあいます。バインミーなどのエスニック系が好きな人にはサバ缶トッピングがおすすめ。味に特徴のある素材同士を組み合わせることでうま味が増して、ぐっと食べやすくなります。

『ベーシック(クリームソース+チーズ)』550円 +『ポーチドエッグ』50円 +『ベーコン』50円

ヨーグルトベースの爽やかなドレッシングには、『ポーチドエッグ』と『ベーコン』がベストマッチ!シーザーサラダのような味わいでありながらも酸味がほどよく利いていて、山盛りのサラダがどんどん進みます。同市にあるパティスリー「レーヴ・ダムール」に特注しているというパンもこのサンドイッチには欠かせない存在。全粒粉のふくよかな香りが粉チーズによく合います。

・こだわりのドリンクや焼き菓子も

『自家製ジンジャーエール』580円

サンドイッチのほか、ドリンクや焼き菓子も販売しているのであわせて要チェック!豆からこだわるコーヒーや自家製シロップのドリンク、種類豊富なアメリカンクッキーなど、どれをとってもこだわりが尽きません。

ドライブや買い物の合間にグッと飲んで、疲れを癒やしたいときは『自家製ジンジャーエール』がおすすめ。きび砂糖の甘さとショウガの辛さのバランスが絶妙で、どこか懐かしさを感じる水あめのような味わいが魅力です。表面に浮かぶハーブはその時々で変わり、ディルやローズマリーなどさまざま。キリリと辛口なジンジャーエールで疲れを吹き飛ばして。

和歌山県の焙煎所「THE ROASTERS(ザ ロースターズ)」に配合してもらっている「birica」オリジナルのスペシャルティコーヒー豆は、ハンドドリップコーヒーやラテで堪能して。酸味が控えめでコクが深い「これぞコーヒー!」というような味わいで、同店で販売している自家製のアメリカンクッキーとペアリングを楽しむのがGOOD。

『オリジナルブレンドコーヒー』500円 +『クラシック チョコチップクッキー』230円

中でも、アメリカンクッキーの定番・チョコチップクッキーがダントツ人気。カリカリザクザクのクッキーの中にキューブチョコが惜しみなく混ぜ合わされていて、食べ応えも満足感も見た目以上♪好きな大きさにパキっと割って、ちょっとずつ食べたりシェアしたりもいいですね。

アメリカンクッキーはこのほか、『オートミール&チョコレート』『オリジナルジンジャークッキー』『ローズマリー&チーズ』(各230円)など全6種のラインアップ。季節やイベントごとに季節限定クッキーが登場することもあり、バラエティーの豊富さもファンを魅了しています。

『ビーツとキャラメルナッツ』230円

色鮮やかなピンク色が目に留まる『ビーツとキャラメルナッツ』は、着色料を一切使わずにビーツが持つ天然の色素だけでこの色に仕上げているというから驚き。中にはゴロゴロとキャラメルナッツが入っていて、チュイールのようにほんのりしっとり感のあるクッキー生地との食感のコントラストがクセになりそう。ビーツが持つフルーツのようなみずみずしさを一口ずつ感じてみて。

購入したサンドイッチやドリンクは、おしゃれなイートインスペースでゆっくり味わうもよし、テイクアウトをして近くの公園で食べるもよし。ワンハンドで栄養をしっかりチャージできる“野菜を食べるサンドイッチ”は農家カフェならではの発想です。愛情を込めて育てた「birica」の新鮮野菜でお腹も心も満たされては。

■詳細情報

■DATA

FRESH STAND by birica(フレッシュスタンド バイ ビリカ)

所在地
兵庫県三木市大村530(WHATNOT HARDWEAR STORE内)
電話番号
080-3850-1995
営業時間
9:00~18:00

本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。内容は2024年2月20日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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