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2026.10.16
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【加古川】「むすめのおむすび」オープン!厳選素材で作る毎日食べたくなるおむすび♪コラボ商品も

2026年9月22日、JR加古川駅から東へ徒歩3分の場所に、おむすび専門店「むすめのおむすび」がオープンしました。素材にこだわったバラエティー豊かなおむすびは、連日売り切れるほどの人気ぶり!どのおむすびにも共通するのは、毎日でも食べたくなるようなほっとする味わいです。中には加古川の飲食店とコラボしたオリジナルおむすびも。魅力の詰まったおむすびを求めて、足を運んでみてはいかが?

・おむすび専門店「むすめのおむすび」

2026年9月22日、JR加古川駅から東へ徒歩約3分の「サンライズビル」の1階に、おむすびのテイクアウト専門店「むすめのおむすび」がオープン!平日は、8:00から営業しているため、通勤や通学の途中に立ち寄れるのもうれしいポイント。

店内に入ると、種類豊富なおむすびがずらり。会社員から子育て中のママまで、幅広いお客さんが訪れ、連日売り切れてしまうほどの人気ぶりです。

早い時間に完売することもあるので、気になるおむすびを確実にゲットしたい人は、早めの時間帯に訪れるのがおすすめです。

加古川市在住のオーナーがおむすび屋を始めるきっかけとなったのは、自身の子育て経験から。児童館などで、バッグからおむすびを取り出し、子どもに食べさせるお母さんたちの姿をよく目にしていたと言います。その姿を思い返す内に、子育て中はおむすびを作ることさえも一苦労だったと、自身の経験と重ね合わせました。「子育てに追われる毎日を送るお母さんたち、また、仕事で忙しい会社員の人たちなど、皆さんに少しでもゆっくりできる時間を過ごしてほしい」。そんな思いから、同店を始めることを決意しました。

もともとオーナーと知り合いだったという店長は、実家がお米屋さん。そこで、店長の実家のお米を使い、一緒におむすび屋さんを始めることに。店長が“お米屋さんの娘”であることから、「むすめのおむすび」という店名が生まれました。

「日常にちょっとゆとりを、ちょっと元気を、ちょっと楽しみを」をコンセプトに、お客さんの暮らしに寄り添うおむすびを、日々届けています。


・素材にも製法にもこだわったおむすび

おむすびは全部で16種類。定番の具材から、ちょっぴり珍しい変わり種まで、個性豊かなおむすびがそろいます。目の前に並ぶおむすびを眺めていると、あれもこれもと、思わず目移りしてしまいます。

毎日でも食べてほしいからこそ、使う素材一つひとつにもこだわっています。おむすびの要であるお米には、店長の実家で販売している稲美町産の「きぬひかり」を使用。ほどよい弾力があり、噛むほどに広がる甘みが特徴です。

海苔には、加古川の海苔専門店「大濱海苔店」のものを。口に入れると磯の香りがふわりと広がり、濃厚な味わいを楽しめます。

さらに、塩にはギリシャの天日塩「みゃくえん」をセレクト。加熱処理をせず、太陽と風の力だけで結晶化させた塩は、角のないまろやかな味わいと奥行きが魅力です。

頬張った瞬間、ほろりとほどけるような食感を目指し、お米を炊くときの水分量や、握り方にも工夫を凝らしています。ちょうどいい握り具合を見つけるまで、何度も試行錯誤を重ねたのだそう。

また、塩加減は冷めてもおいしく食べられるよう、ややしっかりめに。食べる人のことを思い浮かべながら、心を込めて丁寧に握っています。

・定番から変わり種まで♪種類豊富なおむすび

『おかかクリームチーズ』380円

同店のおむすびの中で一番人気は、『おかかクリームチーズ』。「kiri」のクリームチーズが丸ごと1つおむすびの中に入っています。濃厚でまろやかなチーズに、おかかのうま味とほどよい塩気が絶妙にマッチ!一度食べるとクセになるおいしさで、リピーターが多いというのも納得です。

『ろく助の塩むすび』190円

『ろく助の塩むすび』は、その名の通り塩が主役のおむすび。具材も海苔も使わず、塩のおいしさを存分に味わえる一品です。だからこそ塩にはこだわり、塩の中に昆布とシイタケのうま味を閉じ込めた「ろく助」の塩を採用。

お米のほのかな甘みと、うま味たっぷりの塩が重なり、奥行きのある味わいに仕上がっています。シンプルだからこそ素材の味が際立つ、飽きのこないおむすびです。

『枝豆だし昆布』280円

ご飯に枝豆と塩昆布、白だしを混ぜ込んだ『枝豆だし昆布』。枝豆のほっくりとした食感が楽しい一品です。素朴な組み合わせながら、塩昆布と白だしの風味がしっかりと感じられ、どこか上品な仕上がり。枝豆の優しい甘みと出汁の風味が口いっぱいに広がる、ほっとするような味わいを楽しめます。

おむすびはこのほか、『紀州南高梅』(270円)や『鮭切り身』(430円)などの定番商品から、『ポーク&だし巻き』(460円)といったオリジナリティーあふれるものまで、多様なラインアップ。きっとお気に入りのおむすびが見つかるはず。



・加古川の飲食店とのコラボ商品にも注目!

『ピリ辛高菜』270円

「加古川を元気にしたい、加古川とのつながりを大切にしたい」というオーナーの思いから、同店では地元の飲食店とコラボした商品を販売しています。

その一つが、加古川の人気ラーメン店「ひまわり」とのコラボで生まれた『ピリ辛高菜』。「ひまわり」の卓上に置かれている「自家製ピリ辛高菜」を、おむすびの中にたっぷりと詰め込んでいます。ガツンとした辛さの高菜とご飯との相性は言わずもがな。食べる手が止まらず、あっという間に完食してしまうはず!

『焼肉』(1個)560円

加古川の精肉店「肉のヒライ」とのコラボおむすび『焼肉』。加古川のブランド牛「志方牛」を惜しげもなく詰め込んだ、贅沢な一品です。

焼き肉のタレとマヨネーズで味付けしたお肉は、ご飯との相性抜群!一口頬張ると、お肉の存在感がしっかり感じられ、食べ応えも十分です。今日はガッツリ食べたい、ちょっぴりリッチなおむすびを選びたい、そんな日にぜひチョイスしてみて。

『コロッケ』(1個)230円

おむすびのお供にぴったりな『コロッケ』も見逃せません。「肉のヒライ」のコロッケを、店内で揚げて提供しています。お肉に国産牛を使用していて、頬張った瞬間、口いっぱいにジューシーな肉のうま味が広がります。おむすびと共に味わえば、満足度もぐっとアップ!ぜひ一緒に味わって。

「今後も加古川の飲食店とのコラボを積極的にしていきたい」と話すオーナー。これからどんな“加古川ならではの商品”が誕生するのか、期待が高まりますね♪

真心込めて握ったおむすびで、日常に彩りをプラスする「むすめのおむすび」。お客さんとのつながりはもちろん、地域のお店とのつながりも大切にしながら、訪れる人に元気を届けています。こだわりのおむすびを頬張れば、きっと心もおなかも満たされるはず。元気をチャージしに、ぜひ訪れてみては?

■詳細情報

■サービス・設備

アクセス JR加古川駅から徒歩約3分
駐車場 なし
予約 不可
支払い方法 現金/クレジットカード/PayPayなど
コンセント × Wi-Fi ×
個室 × 貸切 ×

■DATA

むすめのおむすび

所在地
兵庫県加古川市加古川町溝之口507 サンライズビル1F
営業時間
平日/8:00~15:00(無くなり次第終了)
日曜日・祝日/10:00~15:00(無くなり次第終了)
※不定休があるため、来店前に公式Instagramで営業日の確認を。

本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。掲載内容は2026年9月28日時点の情報であり、掲載価格はすべて税込表記となっております。最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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