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2026.5.15
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【加古川】「カフェこさじ」が「COSAJI DINING 9BAN」にリニューアル!夜営業も

加古川市役所から徒歩約3分。9年間愛され続けてきた「カフェこさじ」が、2026年5月13日にリニューアルオープンしました!店名を「COSAJI DINING 9BAN(コサジ ダイニング 9番)」へ改め、新たに夜営業もスタート。カフェ&ダイニングとして生まれ変わりました。メニューは一新されたものの、ボリューム満点の定食や自家製スイーツはそのまま健在。アルコール・ノンアルコールともにドリンクメニューも充実し、夜カフェ利用にもぴったりなお店に♪新しくなった「こさじ」で、ゆったりとしたひとときを過ごしてみませんか?

・「COSAJI DINING 9BAN(コサジ ダイニング 9番)」

加古川バイパス加古川ランプから加古川市役所方面へ車で約8分。加古川郵便局の西隣に店を構えるのが「COSAJI DINING 9BAN(コサジ ダイニング 9番)」です。

前身は、地域で9年間愛され続けてきた「カフェこさじ」。精肉店が営むカフェとして、ボリューム満点の定食が人気を集めていましたが、このたび9年の歴史に一区切りを迎えることに。そんな“こさじ”の思いを引き継いだのが、加西市で「創作おばんざい酒菜 九番」を営む夫婦でした。

【加西】「創作おばんざい酒菜 九番」オープン!大正ロマン漂う空間で“おふくろの味”を堪能

外観や「こさじ」の名前を大切に受け継ぎながら、2026年5月13日、「COSAJI DINING 9BAN」としてリニューアルオープン。夜営業もスタートし、カフェ&ダイニングとして新たな一歩を踏み出しました。

白を基調に、木のぬくもりを感じるナチュラルで落ち着いた空間が広がる店内には、20数席もの席がスタンバイ。壁には、店主が毎月レッスンに通っているという広島の花屋に、オーダーメイドで制作してもらったというドライフラワーのスワッグが飾られ、空間に優しい彩りを添えています。

さらに、店内には星空の映像が映し出されていて、昼夜を問わず幻想的な雰囲気。思わず時間を忘れてくつろいでしまうような、癒やしの空間が広がっています。

入り口を入ってすぐの場所には、新たにバーカウンター席を設置。「おひとり様でも気軽に立ち寄れる空間にしたい」というオーナーの思いから生まれた、こだわりの一角です。


・新しくなった定食メニューに注目!

『大人様プレート』2,280

リニューアルを機に、メニューはがらりと一新。時間帯を問わず全メニューがオーダーできるようになり、昼夜問わず利用しやすくなりました。

サラダや揚げ物などのアラカルトメニューが充実しているほか、定食メニューは全部で9種類。食事メインでも、お酒と一緒でも楽しめるラインアップがそろい、選ぶ楽しさも広がっています。

中でも注目は『大人様プレート』。エビフライ、ハンバーグ、唐揚げという“大人も大好き”な3大メインに、サラダやココット、ご飯、みそ汁までが付いた大満足のプレートメニューです。

プレートの中央を彩るのは、存在感抜群の大ぶりなエビフライ。添えられているのは、柴漬けを加えたピンク色のタルタルソースで、見た目の華やかさはもちろん、ほどよい酸味がエビフライのおいしさを引き立てます。

その横には、赤ワインを利かせて仕上げた自家製デミグラスハンバーグと、しっかりと下味が染み込んだやみつき必至の唐揚げも。どの料理も、店主自らメニュー構成からレシピ考案まで手がけたこだわりの品ばかりで、一皿の中に愛情と工夫がたっぷり詰まっています。

『カレープレート』1,100円

じっくり煮込んだ手作りカレーもおすすめの一品。牛バラ肉はほろほろになるまでやわらかく、大きめにカットされたジャガイモやニンジンも、スプーンでほぐれるほどしっかり煮込まれています。

具材の存在感をしっかり残しながらも、それぞれのうま味が中辛のルーに溶け込み、コク深くまろやかな味わいに。一口ごとに素材の甘みとスパイスの香りが広がる、どこかほっとするような家庭的なおいしさが魅力です。

『かつめしプレート』1,280

加古川グルメとして外せないのが、香ばしく揚げた牛カツに特製ソースをたっぷりとかけて味わう“加古川かつめし”。同店でも、地域ならではのご当地グルメを楽しむことができます。

中でも注目したいのが、付け合わせのキャベツ。一般的なゆでキャベツではなく、ほんのりカレー風味を利かせているのが同店ならではのこだわりです。スパイスの香りがアクセントになり、濃厚なかつめしソースとも相性抜群。最後まで飽きずに楽しめる一皿に仕上がっています。

・アラカルトメニューも充実のラインアップ

『前菜盛り』1,080

カクテルにぴったりなアラカルトメニューも約30種類と豊富にラインアップ。ボリューム満点の肉料理をはじめ、軽くつまめる揚げ物や、みんなでシェアしやすいピザなど、多彩なメニューがそろいます。

まずは、生ハムやブルスケッタなど、その日おすすめの前菜を3種楽しめる『前菜盛り』で乾杯はいかが?イタリアンや洋食をベースにした彩り豊かな一皿は、見た目も華やかで、お酒との相性も抜群です。

『グリルチキンステーキ』930円

メインにおすすめなのは『グリルチキンステーキ』。丸ごと一枚を豪快に焼き上げた鶏もも肉は、表面は香ばしく、中は肉汁あふれるジューシーな仕上がりに。熱々のスキレットで提供されるので、最後まで熱々のまま楽しめるのもうれしいポイントで、食べ応えも満点です。



・「カフェこさじ」のレシピを受け継いだ自慢のスイーツ

『加古川で一番濃厚なガトーショコラ』780円

「カフェこさじ」時代から常連客に親しまれてきたのが、種類豊富なスイーツメニュー。「長年愛されてきた味をこれからも届けたい」という思いから、レシピを受け継ぎ、新しくなった同店でも引き続き提供しています。

中でもおすすめは、『加古川で一番濃厚なガトーショコラ』。その名の通り驚くほど濃厚で、まるでチョコレートそのものを味わっているかのよう。ねっとりとなめらかな口当たりと、カカオの深いコクが広がり、思わず夢中になるおいしさです。

『バスクチーズケーキ』780

ねっとり濃厚なガトーショコラとは対照的に、軽やかな口当たりが魅力なのが『バスクチーズケーキ』。舌の上にのせた瞬間、すっと溶けていくようななめらかな口溶けに、一口で虜になる人も多いはずです。甘さは控えめで、チーズのコクもあえて重たくしすぎない絶妙なバランス。後味も軽やかで、気付けばぱくぱくと食べ進めてしまうような一品です。食後のデザートにはもちろん、夜カフェにもぴったり♪

『いちごのタルト』730円 ※イチゴが無くなり次第終了

旬の食材を使った期間限定スイーツも、ファンが心待ちにしている人気メニューの一つ。取材日に登場していたのは、イチゴをたっぷり使った華やかなタルトです。

厚みのあるタルト生地は、ザクザクとした食感が楽しく、食べ応えも十分。その上にはたっぷりの生クリームがのせられ、周りを彩る真っ赤なイチゴが季節感を演出しています。

『ODOROKI抹茶ラテ』715円

厳選した近江産の茶葉を使用した「ODOROKIシリーズ」のドリンクも見逃せません。その名の通り、ひと口飲めば思わず驚くほど、濃厚で香り高い味わいが魅力です。甘みには、喜界島産のきび糖のみを使用。まろやかでコクのある優しい甘さが、お茶本来の風味を引き立て、後味まで上品にまとめています。素材にとことんこだわった一杯は、スイーツとの相性も抜群です。

9年間愛され続けてきた「カフェこさじ」の意思を受け継ぎながら、新たな魅力をまとって生まれ変わった「COSAJI DINING 9BAN」。ボリューム満点の食事メニューから、心ときめくスイーツ、こだわりのドリンクまで、時間帯を問わずゆったり楽しめる一軒です。

ランチやカフェ利用はもちろん、夜ごはんや夜カフェにもぴったり。大切な人との食事や、自分へのご褒美時間に、新しくなった「こさじ」へ足を運んでみてはいかが?

■詳細情報

■サービス・設備

アクセス 加古川バイパス加古川ランプから車で約8分
駐車場 あり(6台)
予約 可(電話/Instagram)
支払い方法 現金/クレジットカード/PayPayなど
コンセント × Wi-Fi ×
個室 × 貸切 ◯(20人~)

■DATA

COSAJI DINING 9BAN(コサジ ダイニング9番)

所在地
兵庫県加古川市加古川町北在家2566
電話番号
079-427-0059
営業時間
ランチ/11:00〜15:00(L.O.14:30)
ディナー/18:00〜23:00(L.O.22:30)

本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。内容は2026年5月8日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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