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【加古川】創作和食「悦び」オープン!コスパ抜群のボリューム満点ランチや鹿児島直送の鶏刺しも

2026年2月、加古川別府町にオープンした創作和食店「悦び(よろこび)」。ボリューム満点の定食ランチや、鹿児島直送の新鮮な鶏刺し、全国から厳選した日本酒や希少な焼酎が楽しめる注目店です。手作りにこだわった料理は、一品一品が見た目も味わいも繊細で彩りも豊か。昼は満足感たっぷりのランチ、夜はお酒と共に創作料理をゆっくり味わえます。落ち着いた空間で、“食べる悦び”を堪能してみては?

・創作和食「悦び(よろこび)」

2026年2月10日、加古川市に新店「悦び(よろこび)」がオープン。ボリューム満点の定食ランチをはじめ、夜は鹿児島直送の新鮮な鶏刺しや、全国から厳選した日本酒、希少な焼酎がそろい、食事とお酒をゆっくり楽しめる一軒です。場所は山陽電鉄本線浜の宮駅から徒歩約18分、加古川バイパス西高砂ICから車で約18分。国道250号線から少し入った住宅街にあります。

店主は、九州で8年、加古川で18年にわたり飲食業に携わってきたベテラン。近所の人が気軽に立ち寄れる店を目指して、この場所での開業を決めたそうです。料理はジャンルにとらわれず、遊び心を取り入れた創作料理が中心。素材選びや手作りにもこだわり、一品一品丁寧に仕上げています。

木を基調とした温かみのある店内には、4人掛けのテーブル席が2卓とカウンター席、6~8人で利用できる座敷を2部屋用意。ランチタイムは女性客が多く、夜は子連れの家族連れも多く訪れるそう。確実に席をおさえたい人は電話にて予約がベター。

落ち着いた空間でゆったり過ごせるので、普段使いはもちろん、食事会や仕事帰りの一杯にもおすすめです。


・この内容で1,500円!? 手作り尽くしの贅沢ランチ

『YOROKOBIランチ』1,500円

昼営業では、手作りにこだわったボリューム満点のランチを提供しています。メイン料理に加え、サラダや小鉢、ミニデザートまで付いた充実の内容で、料理が運ばれてきた瞬間、思わず驚くほどの彩り豊かな盛り付けも魅力です。メイン以外はすべて週替わりのため、訪れるたびに新しい味との出合いが楽しめるのも人気の理由です。

メインは「エビフライとカニクリームコロッケ」や「肉団子の甘酢炒め」など5種類から選べるスタイル。その日の気分に合わせて楽しめるのもうれしいポイントです。メインだけでなく、小鉢ひとつにもたくさんの食材を使い、調味料から手作りするなど、手間暇をかけて仕上げているのが見た目からも伝わってきます。

中でも人気なのが「鶏の唐揚げ タルタル南蛮」。自慢の唐揚げは、下味を付けるのに1日半かけることで、中までしっかり味が染み込んだジューシーな仕上がりに。外はサクッと、中はふっくらと揚げた鶏肉に、自家製タルタルソースをたっぷりとかけています。甘めの南蛮ソースとの相性も抜群で、ご飯が止まらなくなるおいしさです。

プレートには、紫タマネギやキャベツのほか、素揚げしたズッキーニやパプリカなど彩り豊かな野菜を添え、見た目も華やか。たっぷりの野菜を使用しているので、ボリュームがありながらもヘルシーに楽しめます。


さらに目を引くのが、たっぷりサイズのサラダ。ダイコンや水菜の上に、カリフラワーやヤングコーン、さらにオレンジやブドウなど約9種類の野菜とフルーツが彩り豊かに盛り付けられています。タマネギの甘みが際立つ自家製の和風ドレッシングで味わって。

ほかにも、豆乳に練りごまをたっぷり使った胡麻豆腐や、絶妙な火加減で仕上げたとろけるような食感の茶わん蒸し、肉じゃがをベースにしたどこか懐かしい味わいのカレーなど、手作りならではの優しい味わいの料理が並びます。満足感がありながら栄養バランスにも配慮されているのが魅力。女性客からの人気も集まりそうです。

ランチはこのボリュームと品数にミニデザート付きで1,500円とコストパフォーマンスも抜群です。さらにプラス200円でドリンクも追加できるので、食後までゆっくり楽しんでみては。

・鹿児島直送の鶏刺しをはじめ夜限定メニューにも注目!

『地鶏刺身 3種盛り』1,100円

夜は、コース料理をはじめ、さまざまなアラカルト料理と厳選されたお酒を提供しています。

同店の大きな魅力は、店主の“第二の故郷”である九州の食文化を気軽に楽しめること。中でも注目は、鹿児島直送の新鮮な鶏刺しです。鮮度が命とされる鶏刺しは、関西ではまだ提供する店が少ないものの、同店では九州から直送される鮮度抜群の鶏を使用。鶏本来のうま味や食感を存分に味わえます。

「鶏刺し」は、モモ、ムネ、ササミの3種盛りを用意。驚くほど臭みがなく、噛むほどに魚の刺身とはまた違った地鶏独特の甘みが広がります。部位ごとに食感や脂のうま味が異なるため、食べ比べを楽しめるのも魅力です。

味付けにもこだわっていて、カツオの香りと甘みを加えた自家製ブレンド醤油をはじめ、柑橘の風味を利かせたポン酢、ゴマ油とワサビ、生姜、ニンニクなどを用意。好みに合わせてさまざまな味わい方が楽しめます。

『海老のチリ玉』880円

他にも、お酒に合う創作メニューがそろいます。中でも注目したいのが『海老のチリ玉』。サクッと揚げたエビの天ぷらに、半熟タマゴをとろりとかけ、仕上げに甘みの中にピリリとした辛味が利いたチリソースを合わせた一品です。

エビのプリプリ食感に、卵のまろやかさ、ピリ辛チリソースのアクセントが絶妙にマッチ。パンチのある味わいは、ビールが進むこと間違いなし!

『カニあんかけチャーハン』825円

さらに、『カニあんかけチャーハン』はぜひ〆に注文したい鉄板メニュー。カニを使った贅沢なあんがたっぷりとかかっていて、チャーハンが見えなくなるほどの迫力ある仕上がりです。熱々のあんと香ばしいチャーハンが絡み合い、食べ応えも抜群です。

熱々のあんの下には、パラパラに仕上げたチャーハンがお目見え。絶妙な塩加減のチャーハンに、優しい味わいのあんがしっかり絡み、一口食べるごとにうま味が広がります。

締めの一品としてはもちろん、シェアして楽しむのもおすすめです。居酒屋メニューの枠を超えた、本格的な料理が味わえるのも同店の魅力です。



・お酒のラインアップにも注目

『飛露喜』、『而今』各(120ml)660円

料理だけでなく、お酒のラインアップにも注目です。全国の銘酒の中から厳選した日本酒や焼酎がそろいます。中でも店主のおすすめは、福島の日本酒「飛露喜(ひろき)」と「而今(じこん)」。「飛露喜」は豊かな香りと飲みやすさが魅力で、女性にも人気の銘柄だそう。一方の「而今」は、しっかりとした味わいが特長です。料理に合う一杯に迷ったら、気軽にスタッフへ相談してみて。

また、「悪魔の抱擁(あくまのほうよう)」や「みとら」など、鹿児島の希少な焼酎も用意。芋の香りや甘み、キレの違いを楽しめる銘柄を中心にセレクトしており、普段なかなか出合えない一本に巡り合えるかも。

店名の通り「悦び」は、食べる喜び、飲む喜び、人と過ごす喜びを感じられる一軒。落ち着いた雰囲気の店内で、手作り料理と厳選酒を味わえる「悦び」で、心満たされるひとときを過ごしてみては?

■詳細情報

■DATA

悦び(よろこび)

所在地
兵庫県加古川市別府町新野辺北町5-153
電話番号
079-490-5603
営業時間
ランチ/11:00~14:30
ディナー/17:00~23:00

本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。内容は2026年5月13日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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