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2026.5.3
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【淡路】「浮世離れの麺ドロボー」オープン!新感覚ラーメン×海鮮丼の映えグルメが話題

2026年2月28日、淡路島に誕生した新感覚ラーメン店「浮世離れの麺ドロボー」。新鮮な海鮮丼とラーメンを手ごろに楽しめるスタイルで、開店直後から多くの来店客でにぎわい、途切れることなくお客さんが訪れる人気ぶりです。和のエッセンスを取り入れた非日常空間で味わうのは、島の食材を生かした贅沢な一杯。選ぶ楽しさと高いコストパフォーマンスを兼ね備えた、魅力あふれる一軒。ガイドブックには載っていないような、斬新な新・ご当地グルメをぜひ味わってみて。

・「浮世離れの麺ドロボー」

神戸淡路鳴門自動車道西淡三原ICから車で約15分。国道28号線沿いに2026年2月28日、新たなグルメスポット「浮世離れの麺ドロボー」がオープン!2024年に誕生し話題を集めた「浮世離れの島DOROBO」の第二弾として登場。淡路島の豊かな食材を、もっと気軽に、そして贅沢に楽しんでほしいという思いから生まれた、新感覚のラーメン専門店です。

手がけるのは、淡路島内で話題の飲食店を複数展開するグループ。「玉ねぎ倉庫跡地志知カフェ」をはじめ、「SHIMAUMA BURGER」や「淡路島肉丼製作所 牛と米」など、SNSでも注目を集める店舗を次々にオープンし、その勢いはとどまることを知りません。

平日にもかかわらず、開店前から駐車場には車が次々と入ってきます。その様子からも人気ぶりがうかがえ、期待がふくらみます。

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目指したのは、「新鮮な海鮮丼をお得に楽しめて、ラーメンも味わえる店」。決して“高級路線”ではなく、淡路島の海の幸を気軽に堪能できる一軒です。

淡路島産のタマネギや肉、新鮮な魚介をふんだんに使用し、マグロや鯛を使ったミニ海鮮丼とラーメンのセットが2,000円台で楽しめるのも魅力。満足感たっぷりで、コストパフォーマンスの高さが光ります。

店内はグレーを基調に、暖簾(のれん)や盆栽が和の美エッセンスを感じさせる落ち着いた空間。ロゴや器、メニューに至るまで日本の古き良き文化が丁寧に表現され、非日常に迷い込んだかのような、“浮世離れ”の感覚が楽しめます。


・ラーメン×海鮮丼の贅沢セット

メニューは、5種類の麺料理と6種類の海鮮丼から自由に組み合わせるスタイル。それぞれ単品でも注文可能ですが、好みの麺と丼をセットにするのが“麺ドロ流”の楽しみ方です。

どの組み合わせでも「海鮮丼の価格でラーメンも味わえる」という、手の届きやすい価格設定が魅力。さらに、「自家製キムチ」「淡路海苔」「海苔の佃煮」が食べ放題といううれしいサービスもあり、満足度の高さは抜群です。

『鶏白湯ラーメン+極み漁師丼』2,970円

中でも人気が高いのが、『鶏白湯ラーメン』(1,320円)と『極み漁師丼』(1,650円)のコンビ。運ばれてきた瞬間、そのボリュームと美しいビジュアルに、思わず目を奪われます。

スープは、鶏ガラや香味野菜から丁寧にとった、濃厚な鶏白湯スープがベース。とろりとしたスープは太めのちぢれ麺によく絡み、一口ごとにうま味が広がります。トッピングには香ばしく焼き上げた鶏肉、分厚いメンマ、爽やかなレモン、そして紫タマネギが添えられ、重厚感の中にもあっさりとした味わいが感じられる一杯です。

一方の「極み漁師丼」は、その名にふさわしい豪華さ。トロや赤身、たたきに加え、イクラやウニがあふれんばかりに敷き詰められたまさに贅を極めた一杯です。海鮮は毎朝仕入れてるため鮮度は格別!さらに濃厚な「龍のたまご」の黄身を絡めれば、まろやかさとコクが加わり、至福の味わいが広がります。

・チー油の香りが立ち上る『淡路島まぜそば』も

『淡路島まぜそば+鯛めし丼』1,980円

もう一つの人気メニュー『淡路島まぜそば』(単品1,430円)と『鯛めし丼』(単品990円)も見逃せません。まず目を引くのは、豪快に焼き上げた鶏胸肉が丸ごと一枚乗ったダイナミックなビジュアル。しっかりとした厚みがありながら、驚くほどあっさりと食べられるのは、じっくり焼くことで余分な脂が落ちているから。女性でも無理なく完食できる軽やかさが魅力です。

まぜそばは豪快に混ぜることでチー油の香りが立ち上がり、食欲が一気に加速。ベースは甘辛い肉味噌で、ピリッとしたアクセントが利きつつも重たすぎず、タマネギやネギ、フライドオニオンの食感が絶妙なハーモニーを生み出します。

淡路鯛を贅沢に敷き詰めた『鯛めし丼』も外せません。ごはんが見えなくなるほど並べられた鯛は、脂の甘みとしっかりとした歯応えが特徴で、シンプルながら素材の良さが際立ちます。食べ放題の自家製キムチや海苔、海苔の佃煮で味変を楽しんだり、食感や風味を加えたりと、自分好みにカスタマイズしながら味わい尽くして。

メニューはこのほか、『浮世離れのウニイクララーメン』(2,750円)や、『浮世離れの塩ラーメン』(1,210円)といったオリジナリティーあふれるラーメンのほか、『卵黄とろろ丼』(550円)や『イカ墨丼』(660円)などインパクト抜群の海鮮丼もスタンバイ。いずれも映え必須なので、ぜひカメラのご準備を!

「浮世離れの麺ドロボー」で味わえるのは、単なる食事ではなく“体験”そのもの。素材を生かした料理のおいしさはもちろん、空間や演出、そして淡路島ならではの素材が織りなす非日常感が、訪れる人の心をつかんでいます。ラーメンと海鮮丼の出合いが生む感動体験を求めて、今度の休日は南あわじ市までドライブにでかけてみては?

■詳細情報

■DATA

浮世離れの麺ドロボー

所在地
兵庫県南あわじ市八木養宜上968
電話番号
050-8888-3643
営業時間
月~金曜日/11:00~20:00
土・日曜日/11:00~22:00

本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。内容は2026年4月22日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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