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2026.7.2
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【姫路】かき氷専門古民家カフェ「amaneya casual」オープン!創作かき氷がパワーアップ

中国自動車道夢前スマートICから車で約5分、「旧清瀬一郎邸」に毎年夏季限定でオープンする古民家カフェ「amaneya casual(あまねや カジュアル)」。人気和菓子店「甘音屋(あまねや)」が営み、自慢の和菓子を取り入れた創作かき氷が味わえます。2026年は6月17日〜9月末まで営業予定。3年目を迎える今年はメニューを大幅にリニューアルし、見た目も味わいもさらに魅力がアップしました。200年以上の歴史を持つ古民家で、涼やかな夏のひとときを過ごしてみては。

・「amaneya casual(あまねや カジュアル)」

中国自動車道夢前スマートICを降りて車でおよそ5分。昭和の偉人・清瀬一郎の生家に新たな命が吹き込まれ、2024年6月にオープンした「amaneya casual(あまねや カジュアル)」。毎年、夏季限定で営業する古民家カフェで、2026年は6月17日(水)~9月末ごろまで営業予定。営業カレンダーなどの最新情報は、公式Instagramで随時発信されています。
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人気和菓子店「甘音屋」の世界観を大切にしながらも、「肩肘張らずに、和菓子を楽しんでほしい」という思いから生まれた新ブランド「amaneya casual」。その名の通り、“もっと気軽に、もっとカジュアルに” 和菓子の魅力に触れられる場所です。

古民家ならではの風情が感じられる空間に現代の家具が融合した店内は、懐かしくも新しい雰囲気。セルフ形式なので、スタッフもお客さんもお互いに構えることなく自然体でいられるのが魅力です。

明確な築年数こそ分からないものの、江戸時代にはこの場所にあったとされる「旧清瀬一郎邸」。200年以上この建物を守り続けてきた梁(はり)や大黒柱といった駆体をそのまま生かしつつ、「甘音屋」らしい洗練されたスタイリッシュな雰囲気にまとめられています。

「どの席にも“楽しみ”を感じてほしい」と話すオーナー。外の緑を眺めながら食事が楽しめるカウンター席、木漏れ日を感じる居心地抜群のソファ席、金魚が泳ぐ姿に癒やされるテーブル席など、それぞれの空間にテーマが設定されています。

お店の奥には、オーナーお気に入りのフォトスポットがあるのでカフェを楽しんだ後にちらっとのぞいてみて。壁を塗り直し、真鍮(しんちゅう)製のショップロゴを飾ったおしゃれな蔵の前でシャッターを♪背景を彩る木々の緑が、幻想的な一枚を演出してくれますよ。


・2026年の新作かき氷に注目!

『薄乃糸』1,925円

同店ではきめ細やかな「粉雪氷」と細かい糸状の「絹糸氷」の、食感が異なる2種類の氷を使い分けた7種類のかき氷がラインアップ。中でも、今年大幅にブラッシュアップした、“抹茶氷”を絹糸のように細く削った看板メニュー『薄乃糸』が注目商品。器の中に姫路市夢前町の風景を映し出した、物語性あふれる一杯に生まれ変わりました。

氷は高低差をつけて盛り付けられ、奥側の高まりは書写山、ふんわりとかけられたエスプーマは朝霧を表現。その傍らには抹茶アイスを忍ばせた「姫路城」のアイス最中がたたずみ、手前には夢前川をイメージした透明感のあるゼリーが流れます。まるで一枚の風景画を眺めているような美しさも魅力。和菓子職人ならではの繊細な技が光る味わいで、食べ進めるたびに異なる食感や風味が重なり、和の趣を存分に堪能できます。

カヌレ型の抹茶ムースは、夢前川のほとりにたたずむ「amaneya casual」を表現したもの。一口頬張ると、抹茶のほろ苦さと豊かな香りがふわっと広がり、かき氷の味わいに心地よいメリハリを添えます。

さらに、その隣に添えられた「a」の文字が入った帯は、夢前川の下流にある「甘音屋本店」をイメージ。夢前町から本店へとつながる景色や物語を、一皿の中で表現した遊び心あふれる演出にも注目です。

『プリン氷』1,760円

サラサラときめ細やかな氷の上に、自家製プリンとミルクジェラートを大胆にのせた『プリン氷』が今年初登場!トッピングの自家製プリンは、過去に本店で販売されたことがあるレアな一品。現在はこのかき氷でしか味わえない特別感も魅力です。

特製プリンソースとカラメルソースを、食べる直前にたっぷりとかけていただきます。ひんやりと冷たい氷に触れることでカラメルソースがほどよく固まり、氷が溶けても味が薄まらないよう計算された一杯です。ジェラートを絡めながら食べれば、プリンのコクやミルクのまろやかさ、ほろ苦いカラメルが一体となり、奥行きのある味わいに。プリンとかき氷という意外な組み合わせながら、それぞれの魅力を引き立て合う、同店ならではの創作かき氷です。

『白桃氷』2,200円 ※7月中旬~9月末ごろ限定

新作かき氷第3弾の『白桃氷』は、白桃を丸ごと1個使用した贅沢な一品。シロップは使わず、白桃のコンポートと果肉そのものの甘みだけで味わう、素材のおいしさを存分に生かした“モモ尽くし”のかき氷です。とろけるような果肉とふわふわの氷が重なり合う、夏だけのご褒美スイーツを召し上がれ!

・和菓子の枠にとらわれない「創作かき氷」

『みかん氷』1,540円

『みかん氷』と『みたらし氷』は、同店の顔として多くのお客さんから愛され続けてきた「粉雪氷」の代表格。

まずは、雪のようにサラサラとした氷の中に、みかんシロップとミルクゼリーを忍ばせ、トップにヨーグルトエスプーマと温州みかんをどーんと盛り付けた『みかん氷』から。みかんの上にのった水餅は、ずっと見ていると吸い込まれてしまいそうなほどぷるんとつややか。見た目通りの爽やかな味わいで、体の内側から涼しくなっていくのを感じる一品です。

『みたらし氷』1,320円

氷の上に、特製みたらしダレと団子をのせた『みたらし氷』も、和菓子店でしか味わえない組み合わせ。みたらし団子のもっちり食感と甘じょっぱさが相性抜群で、一口、また一口と口に運ぶ手が止まらなくなります。

団子が5個ものっているので食べごたえもしっかり感じられ、食べた後は充足感で満たされること間違いなしです!

自然豊かな夢前町杉之内。江戸時代から続く「清瀬一郎」の生家を引き継いだ「amaneya casual」。和菓子の枠にとらわれない“新しい和菓子”を、かき氷という形で楽しめます。歴史と自然に囲まれた空間で、ひんやり甘いひとときを過ごしてみては?

■詳細情報

■サービス・設備

アクセス 中国自動車道夢前スマートICから車で約5分
駐車場 あり(15台)
予約 可(電話/Instagram)
支払い方法 現金/クレジットカード/PayPayなど
コンセント × Wi-Fi ×
個室 × 貸切 ×

■DATA

amaneya casual(あまねや カジュアル)

所在地
兵庫県姫路市夢前町杉之内260
電話番号
079-280-6602
営業時間
12:00~17:00(L.O.16:30)

本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。内容は2026年6月17日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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