年々盛り上がりを見せている「かき氷」。夏になったらひんやり冷たいかき氷を食べたくなりませんか?神戸三宮・元町周辺で話題のお店や、予約必至の人気店をピックアップしました。並んででも食べたい、お店それぞれのこだわりが詰まったおいしいかき氷で、暑い夏を涼やかに過ごしましょう♪
6.開元(かいげん)

神戸市中央区、各線三宮駅から徒歩約5分。三宮と元町をつなぐ高架下商店街に「開元(かいげん)」があります。台湾かき氷やもっちりとした自家製タピオカを使ったドリンクを提供している台湾スイーツ専門店。大阪市西区で人気のカフェ「kaigen cafe」の姉妹店としてオープンし、親子で切り盛りしています。

<提供期間>通年
『ストロベリー』950円 + 『ヨーグルトエスプーマ』250円
大きくまん丸としたビジュアルが目を引く同店のかき氷。口溶け滑らかなふわふわの氷は、これでもかというほど削り盛られています。
かき氷は常時15種類ほどラインアップ。中でも一番人気の『ストロベリー』は、煌(きら)びやかなイチゴのシロップが氷を覆い尽くすほど贅沢にかかっています。トップには自家製ヨーグルトエスプーマがのっていて、あっさりとした味わいが特徴的。甘酸っぱいイチゴとふわふわの氷、エスプーマの食感がやみつきになること間違いなしです♪

<提供期間>通年
『ホワイト&ブラック&レッド』1,250円 + 『杏仁エスプーマ』250円
ホワイトチョコレートシロップとチョコレートシロップが半分ずつかかっている『ホワイト&ブラック&レット』。自家製杏仁エスプーマもたっぷりかかり、それぞれのチョコレートシロップとの相性抜群です。まるでケーキのようなかき氷をぜひ一度ご賞味あれ。
このほか、本場台湾らしさが味わえる『黒蜜仙草ゼリー』(1,000円)や『黒蜜豆花氷』(1,050円)などもスタンバイしています。また、かき氷は自由にトッピングが付けられるので、お好みのカスタマイズを試してみて♪
■DATA
7.恋氷 神戸南京町店

神戸市中央区、各線元町駅から徒歩約3分。たくさんの飲食店が軒を連ねる南京町に、2026年2月18日、かき氷専門店「恋氷(KOIGORI)」がオープンしました。店内には南京町のシンボルであるパンダのぬいぐるみがあちこちに飾られ、乙女心がくすぐられる空間が広がっています。
東京都内で行列必至の店を6年ほど営み、削り師として腕を磨いてきたかき氷職人が手がける同店は、オープン早々SNSで話題に。氷の状態や刃の角度を見極めながら、一杯ずつ丁寧に削り上げるかき氷は、口に入れた瞬間にすっと溶ける軽やかな口当たりが魅力。その繊細な食感を楽しんでもらうため、同店のかき氷は“賞味期限8分”となっています。

<提供期間>通年
『ごまパンダ』2,000円
かき氷は年中販売している定番の6種類に加え、約1カ月ごとに変わる季節限定品が1〜2種類ほどスタンバイ。中でも、南京町のシンボルであるパンダをモチーフにした『ごまパンダ』が、同店の看板商品です。
香ばしい黒ごまシロップと、なめらかな自家製杏仁豆腐を合わせた中華街ならではの一杯。ごまチョコのお鼻とごまクッキーの耳でパンダの愛らしい表情を表現し、見た目にも味わいにもこだわっています。
氷の中には杏仁豆腐と杏仁シロップ、さらには抹茶とイチゴシロップを重ね、自家製練乳をたっぷりと。意外にも後味はスッキリで、食べ進めるたびに味わいが変わり、最後まで飽きずに食べられるよう工夫されています。

<提供期間>通年
『蜜芋チーズブリュレ』1,500円
大分県産の紅はるかを熟成させたブランドサツマイモ「甘太くん」を使用した『蜜芋チーズブリュレ』も定番人気。「甘太くん」ならではの濃厚な甘みを生かした自家製蜜芋シロップに、チーズのコクを重ねた濃厚な味わいは、やみつきになること間違いなしです。
トップは注文ごとにキャラメリゼし、パリッと香ばしいブリュレ仕立てに。アクセントにブルーチーズを使用することで、蜜芋の甘さをより引き立て、奥行きのある味わいに仕上げています。
胸キュン必至の一杯がそろう「恋氷」。“恋”をテーマにしたかき氷との出合いを楽しんで♪
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8.里弄(リーロン)

神戸市中央区、各線三宮駅から南へ徒歩10分ほどのところにある「里弄(リーロン)」。台湾の伝統的な料理「ルーローハン」や日替わりランチ、「豆花(トウファ)」などのスイーツが楽しめるお店です。
店内にはアンティークなインテリアや台湾雑貨が飾られていて、異国情緒あふれる空間が広がっています。

<提供期間>2026年6月末ごろ〜秋ごろ
『マンゴー』1,300円
台湾かき氷と言えば、やっぱりマンゴー!大きな果肉がごろごろとのった一杯は、中までたっぷりマンゴー尽くし。ふわっふわの氷に、練乳と自家製のマンゴーソースが溶け込み、最後の一口まで濃厚な甘さとコクが楽しめます。

<提供期間>2026年6月末ごろ〜秋ごろ
『いちご』1,300円
山のように盛られた氷の上には、イチゴの果肉をたっぷり使った自家製シロップをたっぷりと。甘みとほどよい酸味のバランスがよく、食べ進めるたびにイチゴの風味が口いっぱいに広がります。
かき氷の提供は、平日は水木金のみで15:00〜、土日は13:00〜(無くなり次第終了)。予約不可のため、早めの来店がおすすめです。営業時間や休業日、メニューは随時変更の可能性があるので、最新情報は公式Instagramをチェックして。➡︎公式Instagramはこちら
「台湾かき氷を手ごろな価格で届けたい」との思いで、果実そのものの魅力を生かしたかき氷を提供する「里弄」。暑い日のひと休みにぜひ味わってみてはいかが。
■DATA
里弄(リーロン)
- 所在地
- 兵庫県神戸市中央区磯辺通4-1-8 ITCビル1階

- 電話番号
- 078-261-2184
- 営業時間
- 月・火曜日/11:30〜14:00
水〜土曜日/11:30〜17:00(L.O.16:30) - ※かき氷の予約は不可
※季節によって営業時間は変動します
9.Cafe CoCoHe(カフェ ココヘ)

各線元町駅から歩いて5分ほどのところに店を構える「Cafe CoCoHe(カフェ ココヘ)」。ランチや中華スイーツが自慢のカフェで、中でも夏季限定のかき氷がカメラ映えすると注目を集めています。
店内は、どこか懐かしさを感じる古民家カフェのような雰囲気。「気兼ねなく“ココへ”行きたいと思ってもらえるカフェを作りたい」という思いで“CoCoHe”と名付けたそう。店名の通り、アットホームな空間で、ほっこりと落ち着いた時間を過ごせます。

<提供期間>2026年7月2日(木)〜8月31日(月)
『いちごくまかき氷』900円
一度目が合ってしまうと、視線を逸らせないほどのクリクリおめめに乙女心をくすぐられる「くまかき氷」。同店のかき氷は、あえて昔ながらのシャリシャリとした食感に仕上げられているので、より氷本来の食感が楽しめます。
イチオシの『いちごくまかき氷』は、自家製のイチゴソースを使用し、クラッカーやバニラアイスクリームなどでクマを表現した一品。トップには、クマの友だち・パンダのマシュマロをオン。目の前に来たら、きっと写真に収めずにはいられなくなるはず♪

<提供期間>2026年7月2日(木)〜8月31日(月)
『マンゴーくまかき氷』900円
『マンゴーかき氷』は、アヒルのマシュマロがホイップクリームの泡風呂に浮かんでいるような愛らしい一品。かき氷の中にはマンゴープリンが隠れていて、食べ応えも抜群です。
かき氷の提供は14:00〜なので、ランチの後やカフェタイムにおすすめ。どこへ行こうか迷ったときはぜひ“ココヘ”訪れて♪
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10.二つ茶屋

各線元町駅から歩いて5分ほど、元町商店街の一角に「二つ茶屋」があります。創業80年以上、この地にオープンしてからは40年以上営む老舗の和菓子店。人気の京菓子を中心に、神戸らしい洋菓子も取り入れながら地域に根ざしたお店作りを心がけています。
1階はテイクアウトの販売、階段を登って2階が喫茶になっています。ゆったりと座れるソファ席が5卓あり、大きな窓から光が差し込む明るい店内。土、日曜日の14:00ごろからは混み合うので、平日の来店がおすすめです。

<提供期間>通年
『宇治あんしぐれ』950円
通年提供しているかき氷は、なんと18種類!宇治の抹茶や練乳、イチゴを使用したメニューが数種類あります。抹茶のかき氷だけでも、トッピング次第でいろんな楽しみ方があるのはうれしいですね。
特に『宇治あんしぐれ』が一番人気なんだそう。和菓子店だからこそ抹茶シロップやあんこを丁寧に手作りするこだわりの一品。甘さ控えめなこしあんとかき氷が口の中でとろけるように広がります。上品な甘さが飽きることなく一口また一口と止まりません♪

トッピングされた白玉はしっかりと弾力があって、また違う食感が食べていて楽しくなります♪最後まで食べ進めていくと、器の底は冷たい抹茶を飲んでいるかのような濃厚な味わい。ぜひ最後の一口までズズズ〜っと飲み干して。
ほかにも、同店自慢のくず餅を使ったかき氷『くず餅しぐれ』(1,200円)が夏季限定で提供されるそう。和のかき氷が種類豊富にそろう「二つ茶屋」は、子どもから年配の人まで幅広い年代に長年愛されています。親子三世代やファミリー、カップルで♪改めて和菓子の魅力に触れてみませんか?
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11.京甘味 文の助茶屋 大丸神戸店

神戸市中央区、各線元町駅より歩いて5分ほどにある「大丸神戸店」の8階に、「京甘味 文の助茶屋」があります。明治末期に活躍した落語家の二代目桂文之助氏が京都東山に創業し、この地にオープンしてから55年以上もの間、今もなお多くの人に愛され続ける老舗です。
かき氷は通年提供していて、種類豊富に取りそろえています。氷屋から仕入れる純氷はスッキリとすんだ味わいが魅力、かき氷に使われるシロップやあんこ、白玉、寒天なども店内で一から手作りしているこだわりぶりです。

<提供期間>通年
『祇園しぐれ』1,430円
同店一番人気の『祇園しぐれ』は、宇治抹茶のシロップを上から下まで染みわたらせた一品。あんこは北海道産大納言小豆を手間暇かけて炊き上げた粒あんで優しい甘さ。寒天は、ゼラチンを使用せずテングサの粉で作られています。
口に入れた瞬間フワッと抹茶の香りが広がり、あんこや寒天と一緒に一口また一口と食べる手が止まりません。白玉も付いて、これ一つで大満足間違いなし♪

<提供期間>2026年5月初旬〜8月下旬ごろ
『ほうじ茶金時』1,320円
今年イチオシの『ほうじ茶金時』は、ほうじ茶の香ばしい味わいはもちろん、同店自慢の店内製造の北海道産大納言小豆の粒あんや抹茶白玉、栗の甘露煮、ホイップやもなかとのマリアージュも楽しんで♪
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本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。内容は2026年7月3日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。






