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2023.7.8
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【姫路】「カフェ&ベニエ」オープン!フランス発祥の伝統菓子ベニエを味わって♪夜カフェも

姫路市東延末にオープンした「カフェ&ベニエ」は、フランス発祥の伝統菓子ベニエが自慢の店。ふわっと軽く、世代を問わず愛される素朴な味わいが魅力です。週末は22:00まで営業しているので夜カフェもOK。かわいらしいドーナツやフロートもぜひ一緒に。

・ベニエが食べられる店「カフェ&ベニエ」

JR・山陽姫路駅から南へ歩いて6分ほどの住宅街に店を構える「カフェ&ベニエ」。フランス発祥の伝統菓子ベニエが食べられる、関西では珍しいカフェです。

ベニエと言えば、2018年まで「山陽百貨店」で営業していた「カフェデュモンド」を思い出す人も少なくないはず。オーナーもその味が忘れられなかった一人です。幅広い世代に愛されたベニエを再現し、地元の人に喜んでもらいたいと2023年6月2日にオープンしました。

打ちっぱなしの壁やレトロな床が純喫茶を思わせる趣ある店内。カウンター席のほか、奥には4人掛けのテーブル席、入口には半個室の2人掛けのテーブル席があり、子連れでも利用しやすい雰囲気です。


・フランス発祥の伝統菓子ベニエ

『ベニエ』550

看板メニューの『ベニエ』は、フランス語で“揚げた生地”を意味するスイーツ。同店では、アメリカニューオリンズの老舗カフェ「デュモンド」をイメージしたシンプルなベニエを提供しています。外はカリッと、中はふわっと、軽い食感が魅力。試作を重ねて完成させた生地は素朴ながらもコクがあり、どこか懐かしい味わいがするから不思議です。

オーダーを受けてから揚げてもらえるので、アツアツの状態で召し上がれ。テイクアウトして時間が経っても、また違ったしっとりした食感を楽しめます。「パウダーシュガー」or「シナモンシュガー」が選べ、プラス150円でアイスクリームをトッピングするのもおすすめ。

『ディップベニエ』650

4種類から選べるディップソースも用意しています。取材日にチョイスしたのは「カスタードチーズ」。クリームチーズを入れ、ほんのり酸味を利かせたサッパリとしたカスタードクリームです。このほか、「メープルシロップ」、「チョコレートソース」、「ラズベリークリーム」があり、プラス100円でソースの追加もOK。

・かわいらしいドーナツやフロートも一緒に

『クリームドーナツ』各400

自家製クリームをたっぷり詰めた『クリームドーナツ』も人気メニュー。クリームのおいしさを引き立てるため生地は甘さ控えめで、ふんわりとした食感が特徴です。甘党さんも納得の「カスタード」と、スイーツが苦手な男性にも好評のあっさりとした「チーズクリーム」があり、今後は季節限定フレーバーも登場予定だそう。

『リングドーナツ』各280

チョコレートをコーティングした、かわいらしい『リングドーナツ』もあります。ナッツを散りばめた「チョコレート」、ドライイチゴの酸味が心地良い「ストロベリー」、ホワイトチョコレートがベースの「オレオ」の3種類。

『メロンフロート』680

スイーツと一緒にオーダーしたいのが、純喫茶を思わせるドリンク『メロンフロート』。2層に分かれた色合いが美しく、ロゴのマルチーズを形どったクッキーがのせられとってもキュート。

このほか、姫路市の「西山珈琲」から取り寄せる豆を使った『コーヒー』(500円)も。ハンドドリップで一杯ずつ丁寧に淹(い)れてもらえます。中煎(い)りで苦味と酸味のバランスが良く、スイーツの味わいを邪魔せず飲みやすい一杯です。

フランス発祥のシンプルな伝統菓子を堪能できる「カフェ&ベニエ」。金・土曜日は22:00まで営業しているので、仕事帰りのご褒美や夜カフェにぴったりです。ちょっとした手土産にテイクアウトするもGOOD。JR姫路駅から徒歩圏内で車でもアクセスしやすので、あらゆるシーンで気軽に利用してみては?

■詳細情報

■DATA

カフェ&ベニエ

所在地
兵庫県姫路市東延末1-84
営業時間
日~木曜日/12:00~18:00
金・土曜日/12:00~22:00(L.O.21:00)
※売切れ次第閉店

本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。内容は2023年6月15日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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