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2021.11.21
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【播磨町】紅茶と梅酒が自慢の「マテリアルカフェ」紅茶に合うランチやスイーツも♪

播磨町にある「Tea and Umeshu material cafe(ティーアンドウメシュマテリアルカフェ)」。こだわりの紅茶と梅酒が楽しめる落ち着いたカフェです。週替わりランチは野菜たっぷりで栄養満点。22:00まで営業しているので夜カフェとしての利用もおすすめです。

「Tea and Umeshu material cafe(ティーアンドウメシュマテリアルカフェ)」

山陽電鉄播磨町駅から歩いて7分、住宅街に店を構える「Tea and Umeshu material cafe(ティーアンドウメシュマテリアルカフェ)」。午後のひと時に、カジュアルに紅茶を楽しんでもらいたいと2021年4月にオープンしました。豊富に取りそろえた梅酒も自慢です。

グリーンを貴重とした店内は、森をイメージした落ち着いた雰囲気。テーブル席のほか、カウンター席や半個室風のソファ席もあり、幅広いシーンで利用できます。

種類豊富!こだわりの紅茶&ハーブティー

『ニルギリ』660

ポットで約2杯分たっぷり飲める紅茶は9種類。収穫した産地をブレンドしない「ピュアティー」のみで、混じり気のない茶葉本来の味や香りを感じられます。インドの『ニルギリ』は爽(さわ)やかな味わいで、ほのかな甘い香りの余韻が続く1杯。どれにしようか迷ったら、スタッフに気軽に相談して。

『ローズヒップ』770

ハーブティーは全部で14種類。紅茶とハーブのブレンドではなく、ハーブ本来の自然の恵みを感じられるストレートハーブティーを提供しています。『ローズヒップ』はビタミンCが豊富で、熟したトマトのような甘い香りとわずかな酸味が特徴。疲労や貧血が気になる人におすすめです。心や体の調子に合わせ、効能を参考にチョイスしてみては。

『ハーブコーディアルソーダ』各770

ハーブをじっくり煮詰めた自家製シロップで作るコーディアルソーダも人気。ハーブティーに馴染みのない人でも気軽に始めやすいドリンクです。写真は左から、レモンを入れることでコバルトブルーから紫色に変化する不思議な『バタフライピー』、酸味とサッパリした後味が特徴の『ハイビスカス』、マスカットのような甘みとちょっぴり個性的な風味が魅力の『エルダーフラワー』。どれも色鮮やかでインスタ映えも狙えそう。

このほか、明石市のコーヒー専門店「GASSE(ガッセ)」から取り寄せる豆を使用した『珈琲』(660円)も。浅煎(い)りでフルーティな酸味を感じるコーヒーは、ちょっぴり紅茶のような不思議な味わい。空気圧で抽出するエアロプレスを採用することで、コーヒーの成分をしっかり引き出すことができます。

約20品目使用!野菜たっぷり週替わりランチ

『今週のマテリアルランチ』990

ランチの内容は週替わり。メイン、副菜4品、サラダ盛り合わせ、スープ、ごはん、ジャスミンティーがセットになっています。地元のフレッシュな野菜を中心に、約20品目を使用した栄養豊富なメニューです。

取材日のメインは「舞茸とエリンギの肉巻きおろしソース」。サッパリした味わいながら食べ応えがあり、ごはんが進む一品です。副菜は定番の「ひと口豆腐の中華ソースがけ」や「スパニッシュオムレツ」のほか、紅茶にこだわった店ならではの「紅茶鴨の紅茶ソース添え」など、少しずついろんなメニューを楽しめます。

スープには、じっくり煮込んでトロトロになった淡路島産のタマネギが丸ごと1個。隠し味に和歌山県産の梅酢を使うなど工夫が満載です。


旬のフルーツを使った自家製スイーツ

『デザートプレートと紅茶のセット』990

カフェタイムには、自家製スイーツが楽しめるデザートプレートがおすすめです。取材日は、「紅茶のミニスコーン(自家製のイチジクジャムとピスタチオクリーム)」、「ドライフィグを添えた安納芋のゼリー」、「5種類の生ドライフルーツの盛り合わせ」。季節のフルーツをふんだんに使用した、秋を感じるプレートです。スタッフが気まぐれでチョイスする紅茶とともに、優雅なひと時を過ごせること間違いなしです。

『エッグワッフル』各660

2021年10月から、テイクアウト可能の新メニュー『エッグワッフル』が登場。タピオカ粉と米粉をブレンドした、モチモチでサクサクの新食感が魅力です。生地に練り込まれたヘーゼルナッツのほのかな甘みがやみつきに。フレーバーは、「チョコ」「抹茶とあずき」「イチゴ」の3種類。ワッフルをシンプルに味わいたい人は「プレーン」(440円)のオーダーもOKです。

夜カフェもOK!バータイムには自慢の梅酒を

バータイムの主役は梅酒。約2,000種類と豊富なラインアップが魅力です。ほかでは飲めないオリジナル梅酒だけでも約50種類。フルーツ梅酒や日本酒をベースにしたスタンダードなものから、バニラ梅酒や唐辛子を漬け込んだ変わり種まで幅広くそろっています。今夜はどれにしようと、訪れる度に選ぶのが楽しくなりそう。

『梅酒のお試し3種セット(ハーフサイズ)』1,320

少しずつ飲み比べたい人におすすめなのが『梅酒のお試し3種セット』。スタッフがお客さんの好みや気分に合わせ、その時にセレクトしてくれます。梅酒好きはもちろん、お酒が少し苦手な人もぜひお試しあれ。

おつまみには、和歌山県産の梅酢をベースにしたダシが決め手の『和歌山おでん』(550円~)が相性抜群。カラシではなくワサビを付けて、サッパリと食べるのが「マテリアルカフェ」流だそう。

バータイムにも、紅茶やスイーツのオーダーができるので夜カフェとしての利用もOK。気分や用途に合わせて楽しめる「Tea and Umeshu material cafe」。お気に入りの1杯を見つけに、気軽に訪れてみては。

■詳細情報

■DATA

Tea and Umeshu material cafe(マテリアルカフェ)

所在地
兵庫県加古郡播磨町南野添2-6-9
電話番号
079-490-2083
営業時間
カフェ/木~土曜11:30~17:00
バー/月~土曜17:00~22:00(最終入店21:00)

本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。内容は2021年11月1日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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