JR西明石駅から歩いて10分ほどの場所にある「BAKERY802(ベーカリーハチマルニ)」。熟成時間を使い分けることで生まれる、ふんわり食感と豊かな風味を持ち合わせたパンが自慢のベーカリーです。食パンから惣菜系、菓子系、さらには手土産のスイーツまで、幅広くそろうまちのベーカリーで、幅広くそろうまちのベーカリーで、翌朝の食卓を彩るお気に入りのパンを見つけてみては?
・「BAKERY802(ベーカリーハチマルニ)」

JR西明石駅から徒歩約10分の場所にある「BAKERY802(ベーカリーハチマルニ)」。明石卸売市場に近く、観光客からも人気があるパン屋です。

「地元もの・季節もの・自家製もの」をモットーに、惣菜パンから菓子パン、サンドイッチ、スイーツまで幅広く作り、お客さんにワクワクとドキドキを日々届けています。
お客さんから作り手が見えて、コミュニケーションのとれるお店づくりを目指す同店。店長は、オープン当時からパンを作りつつ、レジでの接客も自身でこなすスタイルを貫き、アットホームなお店を築いています。
・究極にしっとりな長時間熟成食パン

『悠(ゆう)』(1本)800円、(ハーフ)400円
パン作りで大切にしていることは、おいしさはもちろんですが、ふんわりとした食感と粉の風味を生かすこと。冷凍生地は使わず、どのパンも粉から練り上げるスクラッチ製法で生地を作り、パンの種類によって熟成時間を使い分け、一つひとつ丁寧に作っています。
最も熟成時間をかけているのが、生食パン『悠(ゆう)』。18時間もの時間をかけて、ゆっくりと低温で発酵しています。そうすることで粉本来の風味が引き出されるそう。
さらに、豆乳や練乳を使うことで、味に深みと優しい甘さをプラスしています。当日食べるなら焼かずにそのまま食べて、ぜひ今まで感じたことのないふんわり食感を楽しんで。トーストすれば表面はさっくり、中はしっとりとした食感も楽しめます。

『802食パン』(1本)680円、(ハーフ)340円
12時間じっくり発酵させた、店の看板食パン『802食パン』。こちらは材料に牛乳を使用し、きめの細やかさが特徴で、サンドイッチにもトーストにも合うオールマイティーな食パンです。同店が販売しているサンドイッチにもこの食パンが使われています。

『クロワッサン』350円
発酵時間のこだわりは食パン以外にもあります。中でも『クロワッサン』は、熟成時間なんと12時間。北海道産の「よつ葉バター」をたっぷり使った生地を、何度も何度も丁寧に折り畳んでいるので、サクサク!と音が出るほどさっくり。温めると中からじんわりバターが染み出て、さらにおいしくいただけます。
・店長イチオシのパンTOP3

『あんバター』260円
第3位は『あんバター』。北海道産小豆のつぶあんと、国産無塩バターの厚切りをサンドした、リッチな一品です。無塩バターなので、あっさりとしていて、つぶあんの甘さを引き立てます。がぶりと召し上がれ。

『クリームパン』(1個)220円
第2位は自家製のカスタードクリームがあふれんばかりに詰まった、ぽってり丸くてかわいらしい『クリームパン』。材料は卵、牛乳、バニラビーンズ、砂糖などのシンプルなものを使い、どの世代にも親しまれる優しい味に仕上げています。パン生地はブリオッシュ風で、ほんのり甘く、カスタードクリームとの相性も抜群。

『カレーパン』270円
定番人気の『カレーパン』が堂々の1位にランクイン。近くの明石卸売市場から仕入れた牛バラ肉がごろりと入った、自家製カレールウが、パンの中にたっぷり包まれています。オリジナルでスパイスも加えた、ちょっぴりスパイシーで濃厚なカレーパンは、早い時間に売り切れることもあるので、午前中の来店がおすすめ!
・おでかけのお供にサンドイッチはいかが?

『ハムエッグサンド』300円
こだわり食パンを使ったサンドイッチもおすすめ!柔らかさを求められるサンドイッチには『802食パン』を、さっくり食感のホットサンドには『山食パン』をと、サンドイッチの種類によって、パンを使い分けています。
定番の『ハムエッグサンド』は、食パンのもっちり感を生かすため、自家製卵サラダも具材を小さめにして、滑らかな口当たりに。子どもから年配の人まで食べやすい、しっとり食感のサンドイッチです。

『塩パンBLT』280円
塩パンにベーコン、レタス、トマトを挟んだ『塩パンBLTサンド』は、お昼ご飯としてもおすすめのボリューム!香ばしく焼き上げたベーコンと、フレッシュなトマトとレタスのサラダがマッチ。野菜も多めに入っているので、普段野菜不足を気にしている人にもうれしいですね。
惣菜系からスイーツ系まで、丁寧に焼き上げられたパンが並ぶ「BAKERY802」。そのおいしいパンで、いつもの朝食をちょっぴり特別なひとときにしませんか?
■詳細情報
■DATA
本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。内容は2026年1月27日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。








