2026年3月5日、高砂市高砂町に、ピザが自慢のイタリアンレストラン「Cafe ポート」がオープン!土日のディナータイム限定で営業しています。長年、飲食業に携わってきた店主が焼き上げる本格ピザは、外はカリッと中はもっちりとした食感が自慢。一度食べると虜(とりこ)になること間違いなしです。気軽に楽しめるコースメニューも用意。落ち着いた空間ながら、肩ひじ張らずに過ごせるのも同店の魅力。週末の夜にふらりと立ち寄ってみては?
・「Cafe ポート」

2026年3月5日、山陽電鉄高砂駅から南へ徒歩約3分のところに、「Cafe ポート」がオープン!土日のディナータイム限定で営業するイタリアンレストランです。路地にひっそりと佇むこじんまりとした外観に、温かみのある木の扉が印象的。思わず足を止めてそっとのぞきたくなるような雰囲気が漂います。

扉を開けると、シックで落ち着いた大人の空間が広がります。店内は木を基調にまとめられていて、ところどころに利かせた赤の差し色がアクセントに。
カウンター席では、気さくな店主との会話を楽しみながら食事ができるのも魅力の一つ。一人でも、友人や家族と訪れても、自然とくつろげる雰囲気です。

店内奥には、プライベート感のある半個室の4人掛けテーブル席もスタンバイ。ゆったりと落ち着いて過ごしたいときにぴったりで、つい時間を忘れて長居してしまいそうな居心地の良さを感じます。
・お得な『プリマベーラコース』が人気!

長年、飲食店での経験を積み、食品の商品開発にも携わってきた店主は、若いころにイタリアで修行を重ねた経歴の持ち主。さまざまなジャンルの店で腕を磨く中で、改めて自身の原点であるイタリアンの魅力を見つめ直し、同店を構えるに至りました。
同店のメニューの主役は、ふっくらとした耳が特徴のナポリピザです。生地は2日前から仕込み、じっくりと時間をかけて発酵。店内の窯で450度もの高温を使って一気に焼き上げることで、外は香ばしくサクッと、中はもっちりとした食感に仕上げています。

『プリマベーラコース』2,400円
何にしようか迷ったら、お得な『プリマベーラコース』がおすすめ。ウェルカムドリンクから始まり、スープ、前菜、マルゲリータまでそろう同店自慢の料理を一通り楽しめる内容です。価格やボリューム感もほどよく、気軽に同店の味に触れられるのもうれしいポイント。

コースは、スッキリとした味わいの「ビネガードリンク」からスタート!口の中をサッパリと整えてくれる一杯は、食事のスタートにぴったり。
次に登場するのは日替わりスープ。この日は、「野菜と卵のコンソメスープ」でした。季節野菜のうま味がしっかりと感じられ、ふんわりとしたとき卵の優しさにほっと癒やされる一皿です。

続いて登場するのは、日替わりの前菜盛り合わせ。取材日には、「鶏ハムのマスタードクリーム」と「野菜のロースト」、「キャロットラペとナスのおひたし」、「ジャーマンポテト」の彩り豊かな4種類が並びました。
中でも印象的なのが、じっくり低温調理された柔らかな鶏ハム。醤油に漬け込まれていて、添えられたマスタードクリームを合わせると、イタリアンの中にほんのり和のニュアンスを感じる仕上がりに。
また、新鮮な野菜をふんだんに取り入れているのもこだわり。行者ニンニクや紅芯大根など、ちょっぴり珍しい食材が使われているのも注目ポイントです。さりげない工夫が随所に感じられ、じっくりと味わいたくなる一皿です。

コースのメインには、定番の「マルゲリータ」が登場。サクッともちっとした生地に、とろりと伸びるチーズ、ふわっと香るバジルが見事に調和。シンプルだからこそ、生地そのものの風味もしっかりと感じられます。
『プリマベーラコース』にプラス300円で、マルゲリータを本日のピザへ変更することもできます。その日の気分でチョイスしてみて。
コースメニューはこのほか、予約限定の『Cafe ポートスペシャルコース』(3,500円)があります。『プリマベーラコース』と比べて前菜の品数が増え、ピザは3種類から選択可能。さらにデザートも付く、満足感のある内容になっています。
・バラエティーに富んだ単品ピザメニュー

『黒毛和牛の牛スジ煮込みピザ』(Sサイズ) 2,100円、(Lサイズ) 2,400円 ※写真はSサイズ
単品のピザメニューは5〜6種類ほど。中でも店主イチオシなのが、『黒毛和牛の牛スジ煮込みピザ』です。柔らかく煮込まれた牛スジとこんにゃくをたっぷりトッピングした和風仕立ての一枚です。
甘辛い味付けとマヨネーズのコクが、食欲をガツンと刺激。生地との相性も良く、食べる手が止まらないおいしさです。ボリュームも満点で、しっかり食べたい日にぴったり!

『海老とポテトジェノベーゼピザ』(Sサイズ) 1,900円、(Lサイズ) 2,200円 ※写真はSサイズ
『海老とポテトジェノベーゼピザ』は、プリプリのエビとほっくりとしたポテトをトッピングした一品。噛むたびに広がるエビのうま味と、ジェノベーゼの爽やかで豊かな風味が見事にマッチ。具材がごろごろと乗っていて、食べ応えもしっかり。素材それぞれの魅力を存分に味わえる一品です。

『日替わりピザ(イチゴとサツマイモとカスタードのピザ)』(Sサイズ) 1,600円、(Lサイズ) 1,900円 ※写真はSサイズ
日替わりのピザもスタンバイ。取材日の一枚は、『イチゴとサツマイモとカスタードのピザ』。カスタードクリームとチーズをのせて焼き上げた生地に、イチゴとサツマイモをトッピングした華やかなデザートピザです。しっかりとしたカスタードの甘さに、イチゴの甘酸っぱさとサツマイモの優しい甘みが重なり、口の中で絶妙なハーモニーを奏でます。
このほか単品メニューには、定番人気の『クアトロフォルマッジ』(Sサイズ1,500円、Lサイズ1,800円)や、『OSHIRUKO(おしるこ)ピザ』(Sサイズ1,500円、Lサイズ1,800円)といった個性派ピザも。食事系だけでなくデザート感覚で楽しめるものもあるので、お気に入りのピザがきっと見つかるはず♪
・ピザと一緒にこだわりのドリンクやスイーツも♪

左から『ナストロアズーロ』800円、『モレッティ』900円
デザートやドリンクメニューも充実しています。ピザと一緒にお酒を楽しみたい人には、イタリアンビールがおすすめ。
ラインアップは、柑橘系の香りとスパイシーな風味が特徴の『ナストロアズーロ』と、ホップの香りとほどよい苦味が楽しめるイタリアの定番ビール『モレッティ』の2種類です。本格ピザとともに味わえば、イタリア気分をより一層楽しめること間違いなし♪

『ポートのソーダ』750円
美しい見た目に思わずうっとりする『ポートのソーダ』。グリーンとブルーの涼しげなコントラストは、店主がイタリアでの修行時代に見たアドレア海の風景をイメージしているのだそう。シュワっと爽やかなソーダに、クリーミーなバニラアイスが重なり、気分まで晴れやかになるような味わいです。

『デザートプレート』700円
食後のお楽しみには、自家製の日替わりデザートを。取材日に登場した『クレームブリュレ』は、提供直前にバーナーで焼き上げることで、表面はパリッと香ばしい仕上がりに。中には、とろりと濃厚なカスタードがたっぷり。口いっぱいに広がる至福の味わいを堪能して。
『デザートプレート』にプラス300円で、コーヒーor紅茶を付けることもできます。

店主が丹精込めて焼き上げる、本場仕込みのナポリピザが自慢の「Cafe ポート」。種類豊富なピザはもちろん、ドリンクやデザートにも店主のこだわりが光ります。土日の夜には、大人の落ち着いた空間で、ゆったりとディナータイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。
■詳細情報
■DATA
本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。内容は2026年5月3日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。







