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2019.04.09
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【明石】魚の棚商店街にある明石焼きの名店「たこ磯」2号店限定のタコづくしランチがおすすめ♪

明石市・魚の棚商店街にある、行列が絶えない明石焼き(玉子焼)の名店「たこ磯」の2号店「たこ磯 別館」が、本店から南側のべんてん通り沿いにあります。本店の味はそのままに、ちょっと大ぶりな明石焼きが楽しめます。タコ入りと穴子入りの明石焼きが味わえる「ハーフ」や、たこ飯がセットになったタコづくしのランチが人気です。

べんてん通りにある「たこ磯 別館」

鮮魚店や飲食店が並ぶ魚の棚商店街は、明石名物・明石焼きの激戦区。中でも「たこ磯 本店」は行列の絶えない名店です。「たこ磯 別館」は本店からひと筋南側のべんてん通り沿いに位置しています。

大玉で食べ応え満点の明石焼き

『玉子焼ハーフ(タコ・穴子各5個)』750円

「たこ磯  別館」の明石焼きは、本店と比べて少し大玉。お箸で持ち上げるとフルフルと崩れてしまいそうなぐらいやわらかく、口に入れた瞬間、とろりととろけるような食感です。

この熱々の明石焼きを、昆布と2種類のかつお節から取っただしにつけて頬張ると、口の中にジュワーっとうま味が広がります。

明石焼きの具といえば、プリっと弾力のある「明石だこ」。明石海峡の潮流に揉まれて育った明石だこは、味も歯ごたえも抜群です。

そして密かに人気なのが“穴子入りの明石焼き”。ふんわりと焼き上げた穴子の香ばしさが明石焼きのマイルドさと絶妙にマッチしています。2種類を同時に楽しめる『玉子焼きハーフ』はどちらも味わいたい人にうれしいメニュー!

『玉子焼ミックス(10個)』950円

1個の明石焼きの中にタコと穴子のどちらも入った『玉子焼ミックス』。タコと穴子のうま味がたっぷり詰まった明石焼きです。

海の幸を一気に味わえるぜいたくな一品です。

このほか、『玉子焼(タコ)』(600円)や『特別焼(ホタテ)』(1,500円)、『特上あなご』(1,200円)など、全部で6種類のメニューが並びます。

明石焼きはだしのほかに、ソースをかけて楽しむこともできます。お気に入りの食べ方を見つけてみて。

タコ料理を満喫できるランチセットも

『たこ飯セット』1,100円

明石焼きにたこ飯と酢の物、漬物が付いた『たこ飯セット』。さまざまなタコ料理を満喫できるとあって人気のあるメニューです。たこ飯は、生ダコと干しダコを使っているので風味が豊か。食感の違いも楽しめます。セットの明石焼きは、プラス150円でタコと穴子のハーフに具材を変更することも可能。このタコづくしのランチは別館オリジナルです。


フルフルとろりの食感の秘密は?

フルフルとやわらかく、とろっとした明石焼きの食感は、小麦粉と小麦粉のデンプン「じん粉(浮き粉)」の独自の配合比が生み出すものだそう。これを本かつお粉と花かつお、昆布から取っただしでときます。オーダーが入ってから卵を割り入れ、きめ細やかな生地を作ります。

生地を銅板に流し入れ、菜箸でくるくると返しながら丸い形に。火の通りが均一になるよう、中央と端の明石焼きを入れ替えながら丁寧に焼き上げています。

店内はカウンター9席とテーブル10席。

明石焼きのほかにも、『タコにんにく』(1,200円)や『タコ天ぷら』(1,200円)、『たこ飯出し茶漬け』(700円)、『焼きあなご』(1,200円)など一品料理も豊富。居酒屋感覚でも利用できます。

看板商品の明石焼きやたこ飯はテイクアウトもできます。全国冷凍地方発送にも対応しているので、WEBサイトからの購入も可能。➡︎WEBサイトはこちら

こだわりのタコ料理を一度味わってみてはいかが?

■詳細情報

■DATA

たこ磯 別館

所在地
兵庫県明石市本町1-7-14
電話番号
078-913-5656
営業時間
月~金曜 11:00~21:00
土・日曜、祝 11:00~21:00
※新型コロナウイルスの影響により当面は、平日は14:00まで、土・日曜、祝日は17:00までの営業
(2021年6月8日現在)

本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。内容は2021年6月17日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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