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2026.9.14
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【淡路島】姫路から約1時間!「Auberge フレンチの森」で美食と癒やしの大人旅♪宿泊も

姫路から高速道路を使って車で約1時間。明石海峡大橋を渡った先に待っているのが、淡路島の静かな大地に抱かれるように佇む「Auberge(オーベルジュ) フレンチの森」です。淡路島の豊かな食材を生かした料理と、自然に包まれた穏やかな時間を楽しめる“大人の隠れ家”のようなオーベルジュ。ランチやディナーで美食を堪能するのはもちろん、その余韻に浸りながら宿泊することもできる一軒です。日常を少し離れて、美食と癒やしを味わう“大人の淡路島旅”へ出かけてみては?

・「Auberge(オーベルジュ) フレンチの森」

神戸淡路鳴門自動車道淡路ICを降りて車を走らせること約5分。淡路市北部の豊かな自然に包まれた山あいに、「Auberge(オーベルジュ) フレンチの森」があります。

コンセプトは、“淡路島の自然と調和する、美食と癒やしのオーベルジュ”。島の食材を生かしたフランス料理、音楽、自然が織りなす非日常のひとときを楽しめる「滞在型レストラン」です。食事だけの利用はもちろん、食事の余韻に浸りながらそのまま宿泊できるのも魅力です。

敷地内には、旬の料理と生演奏を一緒に楽しめる「Grand Baobab(グランド・バオバブ)」、淡路島の素材を駆使した本格フレンチコースを堪能することができる「La Rose(ラ・ローズ)」、宿泊者専用のボタニカルラウンジ「Prince Etoile(プランス・エトワール)」の3棟が点在。また、各棟の2階には宿泊用の客室が備わり、全9室を用意しています。

園内では年間200種類以上ものハーブや花々が育てられ、季節ごとに表情を変える景色も見どころの一つ。散策を楽しんだり、爽やかな香りに癒やされたりと、豊かな自然をすぐそばに感じられるのも「Auberge フレンチの森」の魅力です。


・淡路島の秋の恵みが集結!「Grand Baobab」の秋限定コース

「Grand Baobab」では、生演奏を楽しみながらランチやディナーを味わうことができます。料理の味わいはもちろん、目の前に広がる景色や心地よい音楽までが重なり合い、一つの“アンサンブル”のような時間が叶います。

『秋の旬彩と実りの饗宴コース(ディナー)』18,700円/人
※宿泊の場合は1泊2食付き89,200円~(オールインクルーシブ)

ランチ・ディナーともに、3種類のコース料理がスタンバイ。四季折々の淡路島の恵みを、中華料理出身のシェフの感性とフレンチやイタリアンの技法を融合させた唯一無二の創作料理でいただけます。

2026年9月~11月のディナーは、実りの季節を華やかに彩る『秋の旬彩と実りの饗宴コース』。秋茸や栗、秋野菜に加え、淡路牛や南あわじ産の鹿肉など、島が育んだ山海の幸を惜しみなく取り入れた全8品を生演奏と共に堪能できます。

コースの幕開けを飾るのは「淡路牛と林檎のテリーヌ」。淡路牛を2日ほどかけてやわらかく煮込み、その煮汁まで余すことなく生かしてテリーヌに仕立てています。凝縮された肉のうま味に、リンゴの甘酸っぱさと西洋ワサビのクリームが爽やかなアクセントを添えます。

続いて登場するのは、シェフが目利きした淡路島近海の鮮魚が主役のカルパッチョ。この日は脂ののったカンパチがお目見えしました。旬の秋ナスは、フランスの伝統的な調理法「ブレゼ」で香りとうま味を閉じ込めるように調理。酸味を利かせた自家製ヴィネグレットソースに和山椒や薫香が重なる、奥行きのある味わいを楽しんで。

サトイモと淡路島タマネギのスープに続く「秋茸と栗のモンブラン仕立て」は、見た目も華やかな一皿。キノコとエシャロットをじっくり炒めたソースにトリュフオイルを重ね、地元「北坂養鶏場」の卵を使ったポーチドエッグをオン。仕上げには、栗と淡路島タマネギのピューレを目の前でモンブランのように絞る演出も。芳醇な香りと濃厚な味わいに酔いしれて。

後半には、「淡路麺業」の生パスタを使った「淡路牛と秋野菜のボロネーゼ」や、鮮魚を炭火で香ばしく焼き上げた「炭火焼き鮮魚 蕪とサフランのナージュ」が登場。そして最後のメインを飾るのは、南あわじ産鹿肉の薪火焼きです。脂が少なくサッパリとした鹿肉は、驚くほどしっとり。エシャロットをマルサラ酒でじっくり煮詰め、フォンドボーと合わせたコク深いソースが肉のうま味を引き立てます。赤ワインとの相性も抜群です。

食後は「黒豆と金木犀のティラミス 黒豆ときな粉のグラス添え」でほっと一息。フレンチの繊細さとイタリアンの躍動感を掛け合わせた料理の数々を、最後の一口までじっくり堪能して。

●店舗情報
営業時間/ランチ 11:30~15:30、ディナー 17:30~21:30
定休日/水曜日
電話番号/079-970-9060
予約方法/電話またはWEBサイトにて3日前までの予約を ➡︎予約はこちら
備考/10歳未満はランチのみ利用可(未就学児は個室での案内となります)、ディナーは原則利用不可。

・泊まる人だけのお楽しみ♪美食の余韻に浸る贅沢ステイを

せっかく「Auberge フレンチの森」を訪れるのなら、宿泊するからこそ味わえる特別なお楽しみまで満喫したいところ。

その一つが、宿泊者専用のボタニカルラウンジ「Prince Etoile」の利用です。緑に囲まれた心安らぐ空間には、アルコールやノンアルコール、コーヒー、ハーブティーなど10種類以上のドリンクがずらり。チェックイン21:00まで好きなだけ味わうことができ、食事の前後にグラスを片手にくつろいだり、語らいに花を咲かせたりと、思い思いの時間を過ごせます。

各棟の2階にある客室にもこだわりがたっぷり。ヴィンテージ家具が配された洗練された空間は、一室ごとに異なる趣が感じられます。窓を開ければ心地よい風が吹き抜け、その先には淡路島の自然豊かな景色が。都会の喧騒から離れ、ゆっくりと流れる時間に身を委ねれば、心まで洗われるようなひとときを過ごせそう。

さらに、全室にヒノキ風呂を完備。ヒノキの心地よい香りに包まれながら湯船に身を委ねれば、一日の疲れもふっとほどけていきます。美食に酔いしれ、好きなドリンクを片手に語らい、ヒノキ風呂で癒やされる。食事だけでは味わい尽くせない「Auberge フレンチの森」の魅力を、一泊して心ゆくまで堪能してみては?➡︎宿泊予約はこちら



・宿泊した翌朝のお楽しみ♪緑の中で「ガーデンモーニング」

ぐっすり眠った翌朝は、緑あふれるガーデンで優雅なモーニングを。宿泊者には、淡路島の恵みをたっぷり取り入れた、まるでコース料理のような朝食が用意されています。

まずは、敷地内で育てたハーブを使った「季節のハーブティー」で爽やかな一日の始まりを。アミューズに続いて、淡路島野菜のうま味が溶け込んだスープ、地元で人気の「のじまベーカリー」の焼き立てパン、彩り豊かな「ジャルダン風サラダ」と、朝から心躍る料理が次々とテーブルを彩ります。パンには自家製ジャムが添えられ、この日は旬のイチジクを使ったジャムがお目見え。季節ごとに変わる味わいも楽しみの一つです。

メインは、「エッグベネディクト 温野菜添え」「フレンチオムライス」「全粒粉のガレット」の3種類から好みの一皿を選べるのもうれしいポイント。この日は「全粒粉のガレット」をチョイス。香ばしく焼き上げた生地でキノコと半熟卵を包んだガレットは、ナイフを入れると卵がとろ~り。キノコの豊かな風味と卵のまろやかなコクが重なり、噛むほどに広がる全粒粉ならではの香ばしさが後を引きます。朝からぺろりと食べられる、軽やかでありながら満足感のある一皿です。

爽やかな風や鳥のさえずり、目の前に広がる豊かな緑も、ここでは朝食を彩るごちそうの一つ。淡路島の自然を感じながら、時間を気にせずゆっくりと味わう「ガーデンモーニング」で、心も体も満たされて。

美食に癒やし、自然に囲まれた非日常のステイと、特別な一日を過ごすのにぴったりな「Auberge フレンチの森」。敷地内には「恋人の聖地」に認定されたスポットもあり、カップルでの旅行や誕生日、結婚記念日など、大切な節目を祝う場所としてもおすすめです。

姫路から車で約1時間と、思い立ったら足を延ばしやすい淡路島。季節の美食に舌鼓を打ち、自然に癒やされ、そのままゆっくりと一泊。いつものデートコースから少し足を延ばして、大切な人と心に残る“大人の淡路島旅”を楽しんでみてはいかが?

■詳細情報

本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。掲載内容は2026年9月6日時点の情報であり、掲載価格はすべて税込表記となっております。最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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