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2021.02.21
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【加古川】全室個室の「cafe堂脇」がオープン!心尽くしのおもてなしとお料理にほっこり♪

加古川市東神吉町ののどかな街並みの中に、2020年12月15日にオープンした「cafe堂脇」。先代が営んでいた呉服屋をそのまま活用した、情緒あふれる庭と全室個室が自慢の和カフェです。料理もスイーツも、上質な素材と正統な作り方にこだわり、一品ずつ丁寧に作っています。都会の喧騒から離れて、「cafe堂脇」の雰囲気・料理・おもてなしに癒やされませんか?

全室個室のくつろぎカフェ「cafe堂脇」

2020年12月15日にオープンした「cafe堂脇」。加古川市東神吉町で、先代が営んでいた呉服屋があった日本家屋を活用し営んでいる和カフェです。「上質な素材でつくる心尽くしの料理を食べながら、ゆっくり個室で過ごせるカフェ」がお店のコンセプト。大人が静かにくつろげるカフェにしたいという思いから、中学生以下の子どもは入店できません。

時間や周囲を気にせずにゆっくり過ごせるのが、個室の嬉しいポイント。3部屋ある和室はどれも広々としていて、足をのばしてゆっくりとくつろげます。おばあちゃんの家に遊びに来たような懐かしさも。

バーガンディー色で統一されたオシャレなインテリアが素敵な、クラシカルな洋室もおすすめ。革張りのゆったりしたソファーでくつろいで。

手入れが行き届いた風流な庭園が眺められる縁側は特等席。晴れた日は暖かい陽が射しこみ、のんびり過ごせます。静かな時間が流れているので、一人で読書を楽しむのもいいかも。

呉服屋の時代に陶磁器を販売していた名残で、こだわりの食器やカトラリーの販売もしています。持ちやすくスタイリッシュなラバーストーンコーティングのスプーンや北欧ブランドの食器など、センスの良い食器がそろいます。食器好きな人はぜひチェックして。

「赤」と「白」2色のトースト、あなたはどっち?

左から『白いトースト』、『赤いトースト』(サラダ・スープ・ドリンク付き)1,400円

ブランチにぴったりのトーストは赤と白の2種類。加古川市内のベーカリーの厚切り食パンを使った自慢のトーストは、どちらもソースから手作りしています。

『白いトースト』は、ベシャメルソースに数種類の具材を隠し味として加えた、コク深くクリーミーな味わい。『赤いトースト』は、トマトソースの下に上質なベーコンを潜(ひそ)ませたピザ風のトーストです。耳はサクッと、中はもちっと弾力がある食パンと自家製ソースはベストマッチ!あなたのお気に入りはどちらか確かめてみて。

どちらのトーストも旬野菜のサラダ、スープ、コーヒーか紅茶がつきます。サラダは、高砂市の農家で育てられた、甘みが強く、そのまま食べてもおいしい無農薬野菜を中心に使用。ドレッシングも野菜に合わせて作り分けています。

スパイシーな大人の『堂脇珈哩』がイチオシ!

『堂脇珈哩』(サラダ・スープ・ドリンク付き)1,800円

イチオシは『堂脇珈哩(ドウワキカレ―)』。食べ応えがあり、がっつり食べたい人も満足すること間違いなし!

具材のこだわりは「肉と野菜の比率」。野菜よりも肉の比率を多く使っているので食べ応え抜群!肉は豚ミンチと、お店で粗目にカットした牛肉をブレンドしたオリジナルの合い挽き肉を使い、ゴロゴロとした食感がさらに食べ応えをアップ。味付けはインドのスパイスを使用。かなりスパイシーですが、旨味のある辛さに不思議とスプーンを口に運ぶ手が止まらなくなるような、やみつきになる味です。

『堂脇珈哩』にもコーヒーか紅茶がセットに。コーヒーは、高砂のコーヒーショップ「オンリーワンコーヒー」の豆を使用しています。少し酸味がありキレが良いので、食後にぴったり!コーヒーに限らず全てのドリンクに小さなお菓子がサービスでつくのも、うれしいおもてなしの1つ。ふんわりとしたバタークリームを手作りのクッキーで挟み込んだバターサンドは絶品です。

正統派スイーツで特別なカフェタイムを♪

『チーズケーキ』(ドリンク付き)1,200円

優雅なカフェタイムのお供に甘いスイーツはいかが?スイーツは定番メニューと日替わりメニューの3種類を販売しています。定番スイーツは『チーズケーキ』と『プリン』の2種類。どちらもプラス600円でコーヒーか紅茶をセットにできます。

『チーズケーキ』(単品)600円

自慢の『チーズケーキ』は濃厚さが特徴。フランスのクリームチーズを惜しげなく使った贅沢なケーキです。底に敷くボトムは、ザクザクとした食感を楽しめるように厚めで手作りするなど、こだわりのつまった一品です。

『プリン』500円

昔懐かしい正統派固めタイプの『プリン』。食べ応えのあるビッグサイズですが、ぺろりと完食できる優しい味わいが自慢です。厳選したきび砂糖から作るカラメルは、ほろ苦さと香ばしさのバランスが絶妙!お皿に残るカラメルの最後の1滴まで味わって。

『ほうじ茶のブラマンジェ』500円

日替わりで提供される、『本日のデザート』。取材日のスイーツは香り高い『ほうじ茶のブラマンジェ』。京都宇治のお茶屋さんから取り寄せた高級ほうじ茶の茶葉を使っています。上にはたっぷりの生クリームがかかった2層仕立てのスイーツです。口にいれると生クリームのミルキーな味わいが、そのあとに、お茶の香りがふわりと香ります。

このほか『チョコレートのバスクチーズケーキ』など、ケーキが登場する日も。値段は500円~でその日のスイーツによって異なります。

『抹茶ラテ』700円

京都宇治の高級抹茶と低温殺菌牛乳から作る『抹茶ラテ』は、ちょっぴり甘いものが欲しいという人におすすめ。自分で好みの甘さに調整できるように、砂糖は後入れするスタイルです。抹茶は高級なものほど、独特の苦みが少ないそう。そのため、砂糖をまったく入れなくてもおいしく飲めますよ。

完全予約制『季節の和のごはん』も人気

『季節の和のごはん』2,500円

2021年2月から新しく、ランチメニューに『季節の和のごはん』が登場!金曜日と土曜日のみの限定メニューで、前日の16時までに電話予約が必要です。

旬の野菜や魚が主役で毎月内容が変わります。鰆(さわら)の西京焼きや鱈(たら)の蕪(かぶら)蒸し、海老しんじょう椀など、本格的な和のおかずが4~5種類。カツオと昆布で丁寧に出汁をとり手間暇かけて作っているため、数量限定。一度は食べてみたいご褒美ランチです。

空間・料理・おもてなしと全てが上質で、非日常的な特別感がある「cafe堂脇」。心尽くしの癒やしを求めて、「cafe堂脇」に足を運びませんか?

■詳細情報

■DATA

cafe堂脇

所在地
兵庫県加古川市東神吉町升田932-2
電話番号
090-8387-6257
営業時間
10:00〜16:00
中学生以下の子どもの入店は不可

本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。内容は2021年1月27日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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