韓国で約80店舗を展開する人気麻辣湯チェーン「亜米麻辣湯(ヤミーマーラータン)」。2026年2月に姫路駅前のみゆき通り商店街に1号店をオープンし、同年10月24日には広畑のMEGAドン・キホーテ内に2号店が誕生!車でもアクセスしやすくなり、より気軽に立ち寄れるようになりました。約40種類の具材から好きなものを選び、自分好みの一杯を作れるのが魅力。牛骨だしをベースに約20種類の薬膳をブレンドした、奥深い味わいのスープも自慢です。話題の麻辣湯をぜひ味わってみて♪
・「亜米麻辣湯(ヤミーマーラータン)」

韓国で約80店舗を展開する人気チェーン「亜米麻辣湯(ヤミーマーラータン)」。日本国内には東京・新大久保のほか、大阪・鶴橋、姫路にも店舗を構える同店が、2026年10月24日、姫路市内2店舗目となる「姫路広畑店」をオープンしました。
場所は「MEGAドン・キホーテ 姫路広畑店」1階のフードコート内。車でのアクセスもよく、家族での買い物ついでに立ち寄り、一日を通して気軽に本格マーラータンを楽しめます。

一方、「姫路店」は各線姫路駅から徒歩約7分のみゆき通り商店街の一角にあります。オープン以来、高校生を中心に人気が広がり、週末には行列が絶えないほどの人気店に。時間に余裕を持って訪れて。

「姫路店」の2階と3階には、合わせて約56席のイートインスペースがあり、明るく開放的な雰囲気。カウンター席もあるので、一人でも気軽に立ち寄れます。
子ども用のハイチェアやエプロン、ヘアゴムの用意もあり、食べる人への細やかな配慮もうれしいポイントです。
・初心者でも安心!同店の魅力と楽しみ方を紹介♪

中国・四川発祥といわれる「麻辣湯」。韓国では2020年ごろからSNSをきっかけに若者の間でブームとなり、具材を自由にカスタマイズできるスタイルや“辛くてうまいグルメ”として人気が急上昇しました。その流れは日本にも広がり、各地で専門店が次々とオープンしています。

「姫路店」「姫路広畑店」ともに、約40種類の具材をラインアップ。好きな具材をセルフでボウルに取り、レジで重さを量って会計するスタイルで、料金は具材の総重量に応じて決まります。

麺は、サツマイモ春雨やトウモロコシ麺などの生麺4種類と乾麺2種類の計6種類。肉や野菜、キノコのほか、練り物などの、中には日本ではあまり見かけない具材もあり、選ぶ時間からワクワクが止まりません。
料金は100gあたり一律400円。具材によって追加料金が発生しないので安心です。適量や具材選びに迷ったら、フレンドリーなスタッフに気軽に相談してみて。
・注目は約20種類の薬膳をブレンドしたスープ

『マーラータン』1,232円/308g
同店最大の魅力はスープ。四川発祥とされる辛さ重視の麻辣スープとは異なり、香辛料に頼りすぎず、うま味を引き出したオリジナルの味わいです。このスープの完成までには、約1年もの歳月をかけたそう。
牛骨から取っただしをベースに、約20種類の薬膳をブレンド。なめらかで奥行きのある味わいに仕上げています。辛さは、子どもでも食べられる「0」から、辛さに挑戦したい人向けの「4」まで選択可能。初めてなら「1」がおすすめです。

取材日は、モチモチ食感でほんのり甘みのあるトウモロコシ麺をチョイス。さらにチンゲン菜やパクチー、ヤングコーン、キクラゲ、ラム肉、見た目もかわいらしいフィッシュボール「サーカス」などをトッピングしました。
具材ごとに食感や味わいが異なるため、最後まで飽きずに楽しめるのも麻辣湯ならでは。薬膳の香り漂うアツアツのスープと絡めれば、思わず箸が止まらなくなるおいしさです。

カウンターには調味料が並び、セルフで味のアレンジも可能。塩や砂糖のほか、中国の黒酢や山椒油、ゴマソース、ラー油などがそろっています。
オーナーのおすすめは黒酢。途中で加えるとコクが増し、爽やかな酸味がプラスされて味わいがぐっと引き締まります。ゴマソースは辛みを抑え、まろやかな味にしてくれるのでこちらもぜひ試してみて。

韓国で味の評価も高く、2022年、2023年と2年連続で「大韓民国消費者ブランド大賞」の「マーラータン フランチャイズ部門」を受賞した「亜米麻辣湯」。和歌山をはじめ奈良や岡山など次々と新店をオープン予定だそうで、今後も目が離せません!本場の味を気軽に楽しめる一杯を、ぜひ味わってみて。
■詳細情報
■DATA
■DATA
本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。掲載内容は2026年10月26日時点の情報であり、掲載価格はすべて税込表記となっております。最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。







