2026年8月25日、姫路市網干区に「CAFE maylily(カフェ メイリリー)」がオープン!姉妹で営む同店では、料理に使うオイルから調味料まで手作りするなど、細部までこだわった一皿を楽しめます。ランチタイムには日替わりの『気まぐれランチ』や『パスタセット』、カフェタイムには店主が趣向を凝らした自家製スイーツが登場。こだわりが詰まったここでしか味わえないおいしさを求めて、一度足を運んでみては?
・「CAFE maylily(カフェ メイリリー)」

2026年8月25日、姫路市網干区に「CAFE maylily(カフェ メイリリー)」がオープン!山陽電鉄網干駅から南へ徒歩約10分の所にある、手作りにこだわった料理やスイーツを楽しめるカフェです。近隣のお客さんが多く訪れ、若い世代からお年寄りまで、毎日幅広い世代でにぎわっています。

窓からたっぷりと差し込む自然光が心地よく、明るく開放的な店内。深みのある木目を基調にした空間は、落ち着いた雰囲気が漂っています。
テーブル席は2卓スタンバイ。ゆったりとした席配置で、料理やスイーツを楽しみながら、のんびりとしたひとときを過ごせます。

前身の喫茶店から受け継いだという個性的な形のカウンター。長い年月を重ねた木ならではの味わい深い風合いが、店内の落ち着いた雰囲気にしっくりとなじみます。
キッチン側の壁には深みのあるグリーンのタイルをあしらい、空間に温かみをプラス。一人でふらりと訪れて、自分だけの時間を楽しんでみるのもいいですね。

同店を営むのは、姉妹の2人。「いつか一緒にお店を開きたい」という長年の夢を、念願叶って実現しました。
店名の「maylily(メイリリー)」は、英語でスズランという意味。スズランの花言葉“幸せの再来”にちなみ、「訪れる人たちにも幸せな気持ちになってほしい」という思いが込められています。
ロゴには、輪になるようにスズランの花をデザイン。「人々が自然と集まり、幸せなひとときを過ごせる居心地のよい場所にしたい」という、姉妹の願いが表現されています。
・手作りにこだわったランチメニュー

『気まぐれランチ』1,500円 ※数量限定
料理は、できるだけ市販品に頼らず、手作りすることを大切にしているのだそう。オイルやマヨネーズなどの調味料まで手作りすることも。また、数種類の自家製塩麹(こうじ)を、料理に合わせて使い分けているのも特徴です。
そんなこだわりの料理をたっぷり楽しめるのが日替わりの『気まぐれランチ』。メイン料理に副菜3種類、スープ、ご飯が付いた充実の内容で、手間ひまかけて作られた料理を存分に味わえます。

取材日のメイン料理は「トンテキ」。低温調理でじっくり時間をかけて火を通すことで、驚くほど柔らかい仕上がりに。お肉のうま味がぎゅっと閉じ込められていて、ナイフを入れるとジュワッとあふれる肉汁がたまりません!たっぷりかけたタマネギの甘みが広がる濃厚なソースで、ご飯がどんどん進みます。

スープには、「卵と野菜の中華麹スープ」が登場。麹を使うことで、まろやかで優しい味わいに。ニンジンやタマネギなど、さまざまな野菜の自然な甘みが溶け込んだスープに、ふんわりとした溶き卵が調和し、ほっとする味わいです。
副菜には「紫キャベツのラペ」「きのこのソテー」「しらすとミョウガの冷奴」の3品が並びました。旬の食材を取り入れた副菜も、すべて手作りで、一品一品にこだわりが感じられます。訪れるたびにさまざまな料理に出合えるのも、『気まぐれランチ』ならではのお楽しみ。つい毎日足を運びたくなってしまいますね。

『パスタセット』1,200円
『パスタセット』は、日替わりパスタとサラダがセットになったメニュー。取材日のパスタは「バジル香るエビとアスパラのジェノベーゼ」。
地元産の採れたてのバジルをたっぷりと使い、ジェノベーゼソースに。一口食べると、バジルの豊かな香りが口いっぱいに広がります。
さらに、ソースの中に入っている自家製レモン塩が、爽やかさをプラス。プリプリのエビとシャキッとしたアスパラガスの食感も楽しい一皿です。

パスタに付くサラダには、新鮮な野菜に、自家製サラダチキンが添えられています。塩麹に漬け込み、低温調理でじっくり火を通したサラダチキンは、しっとり柔らかな食感。お客さんからも好評なのだとか。
ランチメニューにはこのほか、自慢のサラダチキンを使った『サンドイッチセット』(980円)もあります。
・自家製スイーツで至福のカフェタイムを♪

『紅茶ゼリーとミルクティーアイス』750円
カフェタイムには、店主のこだわりが光る自家製スイーツを。イチオシは、紅茶ゼリーの上にリンゴのコンポートとミルクティーアイスを重ね、仕上げにクランブルをトッピングした『紅茶ゼリーとミルクティーアイス』です。なんと、ゼリーからクランブルまですべて手作りというこだわりぶり!
ゼリーには香り高いアールグレイ、アイスにはミルクと相性の良いケニアの茶葉を使い分けています。ミルクで煮出した紅茶を使ったアイスは、濃厚で紅茶の風味も豊か。甘さ控えめでつるりとしたゼリーとのコントラストを味わって。
クランブルのザクザク感やリンゴの果肉感も楽しい、紅茶好きにはたまらない一品。ぜひ一度ご賞味あれ。

『フルーツタルト(アイス・ドリンク付き)』1,500円 ※土曜日限定
土曜日限定で提供する『フルーツタルト』。自家製バニラアイスとドリンクがセットになった、贅沢な一品です。タルトを彩る旬のフルーツは、店主が以前勤めていたフルーツショップから、新鮮なものを厳選して仕入れています。

取材日のフルーツには、岡山県産のピオーネ、福岡県産のシャインマスカット、和歌山県産の柿といった秋の味覚がそろいました。
サクサクと軽やかな食感のタルト生地に重ねるのは、マダガスカル産のバニラビーンズを使用したカスタードクリーム。口いっぱいに広がる甘いバニラの香りと、コクのある味わいがたまりません。
サクサクのタルト生地、濃厚なカスタードクリーム、みずみずしいフルーツ、三位一体となって奏でる絶妙なハーモニーを堪能して♪
・スイーツや料理とのペアリングを楽しむドリンクメニュー

『ケニア』550円
こだわりの料理やスイーツと一緒に楽しめるドリンクも豊富にスタンバイ。優雅なティータイムにおすすめなのが、ホットティーの『ケニア』。渋みが少なく、紅茶のフレッシュな香りが広がる一杯です。
店主がコレクションしている美しい色合いのガラスのティーカップで提供されるのも、心が弾むポイント。こだわりのカップとともに、ゆったりとしたひとときを楽しんで。

『自家製国産レモンソーダ』700円
国産レモンを使った自家製レモンシロップをソーダで割った『自家製国産レモンソーダ』。グラスには輪切りのレモンがたっぷりと入り、見た目も涼やかです。レモンのフレッシュな香りと爽快な飲み心地で、気分までリフレッシュできそう♪
ドリンクはこのほか、『ブルーベリーとバナナのスムージー』(700円)や『ミックスジュース』(650円)もあります。お気に入りのドリンクで、心まで満たされる至福のカフェタイムを過ごしてみては?

料理からスイーツまで、一つひとつ丁寧に手作りする「CAFE maylily」。「憩いの場として、人々が自然と集まるようなお店にしたい」と店主は語ります。ほっと心が安らぐ空間で、こだわりの詰まった一皿を味わえば、きっと何度も足を運びたくなるはず。
■詳細情報
■サービス・設備
| アクセス | 山陽電鉄網干駅から徒歩約10分 | ||
| 駐車場 | あり(4台) | ||
| 予約 | 11:00のみ可(電話/Instagram) | ||
| 支払い方法 | 現金/クレジットカード | ||
| コンセント | ◯(2席) | Wi-Fi | × |
| 個室 | × | 貸切 | 要相談 |
■DATA
CAFE maylily(カフェメイリリー)
- 所在地
- 兵庫県姫路市網干区新在家2128

- 電話番号
- 090-6269-3370
- 営業時間
- 11:00〜17:00(L.O.16:00)
- ※予約は11:00のみ可。電話or公式Instagramから受け付け。
本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。掲載内容は2026年10月6日時点の情報であり、掲載価格はすべて税込表記となっております。最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。






