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2021.04.26
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姫路城の御城印がリニューアルして再登場!待望の御城印帳やカバー付きも一般販売♪

「御朱印」に続く新たなブームとなっている「御城印」。お城に登った記念や証明、お土産になるもので現在、新しい御城印が全国各地のお城で次々に誕生しています。期間限定で販売していた姫路城の「御城印」(入城記念書)が、デザインをリニューアルして2021年7月31日まで販売中。合わせて、姫路城を描いたシンプルな御城印帳やスペシャル感あふれる姫革細工カバー付きも一般販売しています。世界遺産で国宝でもある姫路城を訪れ、御城印や御城印帳をゲットしませんか?

デザインを一新した御城印は、7月末まで販売

デザインが新しくなった御城印(300円)は、中央に本多家の家紋である「丸に立ち葵」を配置。文字は姫路城城主・本多家の墓所がある書寫山圓教寺の住職・大樹孝啓(おおきこうけい)さんが筆を振るいました。

御城印は、2021年7月31日(土)まで、姫路城内売店で購入することができます。枚数は1人3枚まで。姫路城に入城した人のみが購入でき、入城券の半券提示が必要です。

お城ファン待望のかっこいい御城印帳も要チェック!

御城印と合わせて手に入れたいのは、濃紺の上に銀色で姫路城が描かれた御城印帳(3,500円)。

表紙には平安時代、多くの和歌に「飾磨のかち」などと詠まれた有名な藍(あい)染めの一種「かちん染め」が採用されています。かつては播磨が一大産地だったと言われ、廃れた染色技法を江戸後期の姫路藩家老・河合寸翁(かわいすんのう)が復元。何度も藍の液に浸して染め上げた独特の色合いをモチーフに表紙をデザインしています。

御城印帳は一般に販売している大きさより一回り大きなサイズ(A5、片面30面、蛇腹15山・16谷)。御城印と入城券の半券を合わせて収納することができ、余白部分には訪れた日付や簡単な感想などを書き記すこともできます。

シンプルでかっこいい御城印帳をゲットしたら、姫路城との記念撮影もお忘れなく!

スペシャル感あふれる姫革細工カバー付き御城印帳


紺の御城印帳に、姫革細工カバーが付いたスペシャル感あふれる一冊(16,000円)。

姫路の名産品である白くなめした牛革にデザインされているのは、池田家の家紋「揚羽蝶」、本多家の家紋「丸に立ち葵」など、江戸時代の城主の家紋。さらに、姫路出身の軍師・黒田官兵衛の黒田家の家紋「藤巴」も描かれています。

職人によって細かく色付けされたカバーは、長く使い込むほどに手になじみそう。お城巡りに欠かせない御城印帳をカバーする必須アイテムになりそうですね。


御城印や御城印帳は姫路城内売店で販売中!

御城印、御城印帳などは、出改札横の姫路城内売店(姫路観光コンベンションビューロー直営店)で販売しています。

■「御城印」に関する問い合わせ
姫路観光コンベンションビューロー
TEL:079-222-2285

■詳細情報

■DATA

姫路城

所在地
兵庫県姫路市本町68
電話番号
姫路城管理事務所:079-285-1146
営業時間
9:00~17:00(入城は16:00まで)

本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。内容は2021年3月26日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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