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2020.08.01
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【加古川】総合文化センターに「加古川食堂」がオープン!野菜たっぷりランチに注目

2020年7月7日、加古川市総合文化センターにオープンした「加古川食堂」。オープン以来、売り切れ続出の月替わり『加古食ランチ』や昔ながらの『加古食ナポリタン』などランチメニューが充実。期間限定スイーツにも注目です。

総合文化センター1階にある「加古川食堂」

東加古川駅から徒歩10分の場所にある「加古川食堂」。加古川文化センターの1階に、2020年7月7日にオープンしました。ロゴが入ったオレンジ色の看板が目印です。

店内には、4人掛けと大人数用のテーブル席が48席。広々とした店内で窓の外に広がる景色眺めながら、ゆったりと食事が楽しめます。

20食限定!栄養たっぷりの月替わり『加古食ランチ』

『加古食ランチ』1,100円、1日20食限定

イチオシの『加古食ランチ』は、メインのおかずと小鉢が4種、ごはん、味噌汁、デザートがついて1,100円。取材日は、枝豆やひじきなど一味変わった『ポテトサラダ』、スパイシーな『ミンチカツ』、モロヘイヤの白和えなど夏らしい料理がラインアップ。

メニューは月替わりで、旬の野菜など栄養バランスや彩りを考えた約20~30品目を使用しています。“おいしいものをちょっとずつ”そんな女子に嬉しいランチです。20食限定の人気メニューなので予約がマスト!

『焼サバとナス味噌定食』900円

『焼サバとナス味噌定食』のほか、『唐揚げ定食』(700円)や『生姜焼き定食』(780円)など、幅広い世代が楽しめる定番メニューも充実しています。ご飯の大盛りは無料で、おかわりはプラス100円とリーズナブルなのもうれしいポイント。女性はもちろん、男性のお腹も満たしてくれます。

『加古食ナポリタン』680円

「加古川の新しいご当地グルメになってほしい」と、愛称は“加古ナポ”。ケチャップと太麺パスタがどこか懐かしい、昔ながらのナポリタンです。ウインナーやマッシュルームなど具材もたっぷり。ボリューム満点で子どもも大人も満足できそう。

『豚かつ飯』680円

締まりのある赤身と甘み豊かな脂が特徴の「認定 山形豚」を使った『豚かつ飯』。トンカツ屋での調理経験もある店長が手掛けたカツは、サクサクジューシー!特製デミグラスソースと相まって、あっという間に完食できてしまいます。

夏季限定のかき氷やオリジナルスムージーも

『ブルーハワイ』500円

夏季限定でかき氷が登場しました。注目は、口の中でほろりと溶け、シロップの味を引き立てるふわっふわの氷。播磨町にある「小山氷店」の純氷を、かき氷機の二大ブランドのひとつ「初雪」で削っています。夏らしい爽やかなシロップに、ちょこんとのったチェリーが映える『ブルーハワイ』など、4種類を販売しています。

『ベリーベリー』700円

ブルーベリーを甘く煮詰めた自家製シロップに、たっぷりの練乳をかけた『ベリーベリー』。イチゴシロップもかかり、最後のひとすくいまで“ベリーづくし”の一杯です。

『宇治金時と白玉あずき』700円

『宇治金時と白玉あずき』には、創業80年の老舗・中村商店の抹茶シロップを使用しています。香り高い森半宇治抹茶とハチミツで仕上げたシロップは、まったり濃厚。たっぷりのった小豆との相性もバッチリ!もちもち白玉とふわふわ氷の食感の違いも楽めます。

このほか、加古川市の給食でお馴染みのきな粉パン“黄金パン”を再現した『黄金パンとバニラアイス』(550円)や、食後のデザートにぴったりの『ちっちゃなプリン』(300円)など1年を通して販売しているスイーツも。今後は、テイクアウトにも対応予定です。

『バナナジュース』550円、『メロンクリームソーダ』480円

『バナナジュース』と『ミックスジュース』は、提供前にフルーツから作るオリジナルスムージー。『バナナジュース』は、まるで果実をまるごとたべているかのように濃厚リッチです。

ランチにプラス200円でコーヒーやソフトドリンク付き、プラス300円でオリジナルスムージー付きに。流行りの『メロンクリームソーダ』などドリンクも豊富です。

■詳細情報

■DATA

加古川食堂

所在地
加古川市平岡町新在家1224-7(加古川総合文化センター内)
電話番号
079-426-2232
営業時間
11:00〜16:00

 

本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。内容は2020年7月31日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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