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2021.06.25
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【加古川】野菜たっぷりランチが人気の「加古川食堂」!夏にぴったりなかき氷も♪

2020年7月7日のオープン以来、彩り豊かな月替わり『加古食ランチ』や昔ながらの『加古食ナポリタン』などのメニューが、幅広い世代に人気の「加古川食堂」。新たにテイクアウトメニューとしてオリジナルお弁当が登場しました。栄養バランスの取れたランチを楽しみたい人はぜひ訪れて。

総合文化センター1階にある「加古川食堂」

東加古川駅から徒歩10分の加古川文化センターの1階にある「加古川食堂」。2020年7月7日にオープンしました。ロゴが入ったオレンジ色の看板が目印です。

店内には、4人掛けと大人数用のテーブル席が48席。広々とした店内で窓の外に広がる景色を眺めながら、ゆったりと食事が楽しめます。

20食限定!栄養たっぷりの月替わり『加古食ランチ』

『加古食ランチ』1,210円 ※1日20食限定

イチオシの『加古食ランチ』は、メインのおかずに小鉢が4種、白ごはん、味噌汁、デザート付きとボリューム満点。メニューは月替わりで、加古川の旬の野菜を中心に栄養バランスや彩りを考えて、約20~30品目を使用しています。“おいしいものをちょっとずつ”そんな贅沢をかなえてくれるうれしいランチです。

6月のメインは『新蓮根の甘辛鶏つくね』や旬の食材を使った『もぎたてヤングコーンの天ぷら』、小鉢には『珊瑚樹トマトと釜揚げシラス』など、地産地消の料理がラインアップ。1日20食限定の人気メニューなので電話予約がマストです!

『生ハムとなすの珊瑚樹トマトパスタ』900円

加古川産の生パスタはモチッとした食感が特徴的で、平たい麺なのでソースとよく絡みます。パスタソースは月替わりで、加古川の食材を中心に作られています。6月が旬の「珊瑚樹トマト」を使った『生ハムとなすの珊瑚樹トマトパスタ』。珊瑚樹トマトは糖度10度以上のフルーツトマトで、濃厚な甘さの中にもさわやかな酸味が感じられます。一皿で野菜もしっかり摂れるのがうれしいですね。

『焼サバとナス味噌定食』990円

このほか、『唐揚げ定食』(770円)や『生姜焼き定食』(858円)など、幅広い世代に愛される定番メニューも充実しています。白ごはんの大盛りは無料で、おかわりはプラス100円とリーズナブル!女性はもちろん、男性のお腹も満たしてくれます。

『加古食ナポリタン』748円

「加古川の新しいご当地グルメになってほしい」と、愛称は“加古ナポ”。ケチャップと太麺パスタがどこか懐かしい、昔ながらのナポリタンです。ウインナーやマッシュルームなど具材もたっぷり。ボリューム満点で子どもも大人も満足できそう。

『豚かつ飯』748円

締まりのある赤身と甘み豊かな脂が特徴の「認定 山形豚」を使った『豚かつ飯』。トンカツ屋での調理経験もある店長が手掛けたカツは、サクサクジューシー!特製デミグラスソースと相まって、あっという間に完食してしまいます。

ランチにプラス200円でコーヒーやソフトドリンク付き、プラス300円でオリジナルスムージー付きにすることも可能。

インスタ映えなかき氷が新登場!

『クマさんのかき氷』770円

夏季限定でかき氷が登場!注目は、口の中でほろりと溶け、シロップの味を引き立てるふわっふわの氷。播磨町にある「小山氷店」の純氷を、かき氷機の二大ブランドのひとつ「初雪」で削っています。

2021年夏から登場した新メニュー『クマさんのかき氷』は、シンプルなみぞれ味かき氷に、バニラアイスとクッキーでトッピング。写真を撮りたくなる愛くるしいクマの顔にキュン!

『ブルーハワイ』550円

夏らしい爽やかな水色シロップに、ちょこんとのったチェリーが映える『ブルーハワイ』。見た目も涼やかです。ビタミンカラーが写真映えする『レモン』(550円)はさっぱりとした味わい。

『宇治金時と白玉あずき』770円

『宇治金時と白玉あずき』には、創業80年の老舗・中村商店の抹茶シロップを使用。香り高い「森半宇治抹茶」とハチミツで仕上げたシロップは、まったり濃厚です。甘さ控えめのあんこは、抹茶と相性抜群。もちもち白玉とふわふわ氷の食感の違いも楽めます。あんこと白玉は自分好みにトッピングして。

『ベリーベリー』770円

ブルーベリーを甘く煮詰めた自家製シロップに、たっぷりの練乳をかけた『ベリーベリー』。イチゴシロップもかかり、最後のひとすくいまで“ベリーづくし”の一杯です。

『バナナジュース』605円、『メロンクリームソーダ』528円

『バナナジュース』と『ミックスジュース』は、注文後にフルーツから作るオリジナルスムージー。『バナナジュース』は、まるで果実を丸ごと食べているかのような味わいです。どこか懐かしい『メロンクリームソーダ』も人気のドリンクメニューです。

このほか、加古川市の給食でお馴染みのきな粉パン“黄金パン”を再現した『黄金パンとバニラアイス』(605円)や、食後のデザートにぴったりの『ちっちゃなプリン』(330円)など1年を通して販売しているスイーツもあります。

ボリューム満点!テイクアウト弁当も

キン南蛮弁当』750円、『生姜焼き弁当』750円、『からあげ弁当』680円

テイクアウトできる手作り弁当のメイン料理は、「チキン南蛮」「生姜焼き」「からあげ」の3種類。メインのほか、おかず2種類とオリジナルの煮卵、サラダ、白ごはんが入ってボリューム満点です。当日の購入も可能ですが、事前に電話予約がおすすめ。ピクニックにもぴったりです。

■詳細情報

■DATA

加古川食堂

所在地
加古川市平岡町新在家1224-7(加古川総合文化センター内)
電話番号
079-426-2232
営業時間
11:00〜16:00

本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。内容は2021年6月23日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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