2024年4月6日、姫路市紺屋町にオープンした「姫路氷菓店」。高純度な信州深層天然水で作る、贅沢なかき氷の専門店です。ひとさじ口に含んだ瞬間のふわふわとした食感は、やみつきになること必至。和の食材や新鮮なフルーツで作るシロップはすべて自家製で、季節ごとに変化する味わいを堪能できます。
・かき氷専門店「姫路氷菓店」
JR・山陽姫路駅から北へ歩いて5分ほど、おみぞ筋商店街に店を構える「姫路氷菓店」。2024年4月6日にオープンした、かき氷の専門店です。ふわっとした繊細な口当たりが魅力のかき氷を、年間を通して提供しています。
梁(はり)がめぐらされ、和の趣を醸(かも)し出す落ち着いた店内。カウンターが8席だけのコンパクトな造りながら、高さのある天井が開放感を演出してくれます。イートインはもちろん、テイクアウトもOK。
主役となる氷は、水環境に恵まれた信州伊那谷地下250mの中央アルプス系深層天然水を使用。昔ながらの製法でじっくり時間をかけて作る、高純度な氷です。
こだわりの刃で薄く削ることで、ふわっときめ細かな口溶けを実現。比較的溶けにくいのも特徴で、口の中の温度によってスーッと染みわたる感覚がやみつきになります。
そんな極上のかき氷を存分に生かせるよう、合わせるシロップは完全非加熱。素材本来の甘みや酸味、そして香りがまっすぐ伝わります。その上、かき氷とシロップは3層に重ねられ、最後の一口までしっかり味わえるのもうれしいポイントです。
すべてのかき氷に使用する練乳もオリジナルで、しつこくない上品な甘さとさらりとした舌触りが魅力。かき氷と練乳をシンプルに楽しめる『姫路雪うさぎ』(1,000円)をはじめ、常時7、8種類のメニューがスタンバイしています。
・ふわふわとした口溶けが魅力!贅沢かき氷
『生苺のショートケーキ』1,500円
看板メニューは『生苺のショートケーキ』。糖度の高い「とちおとめ」を生のまま使用したシロップが惜しみなくトッピングされています。その時々の自然な甘さや酸味を感じられるのも醍醐味の一つ。たっぷり盛られた生クリームとともに口に運べば、かき氷でありながらまるでショートケーキを食べているよう。満足感たっぷりのハイブリッドなスイーツです。
・抹茶やきな粉など和を感じられるかき氷
『知覧茶の極上抹茶あずき』1,200円
鹿児島県の知覧(ちらん)町で栽培された抹茶を使った『知覧茶の極上抹茶あずき』は、抹茶好きにはたまらない一皿。濃厚な風味が広がり、甘さの中に心地よい渋味が感じられます。中に隠れている北海道産のあずきは、かき氷にマッチする甘さに調節され、粒感もしっかり。和のスイーツには定番の白玉ではなく、オリジナルの餅ソースを添えているのも特徴的で、かき氷と共に口の中でとろける不思議な感覚に驚きます。
『黒蜜きな粉もち』1,300円
『黒蜜きな粉もち』は、優しい甘さの和三盆糖をブレンドした香ばしいきな粉を、これでもかと惜しみなくトッピング。自家製のコクのある黒蜜との相性は言わずもがなです。特製の餅ソースと三位一体となった、絶妙なハーモニーをご賞味あれ。
好みでブラックペッパーをかけるのもGOOD。ほどよいスパイシーさがプラスされ、ちょっぴり珍しい味変が楽しめます。
『黒蜜焼き芋あずき』1,300円
『黒蜜焼き芋あずき』は、安納芋で作る焼き芋をペースト状にしてシロップに。まったり濃厚なサツマイモの風味がダイレクトに伝わり、次から次へと口に運びたくなるおいしさです。
・旬の食材を使った期間限定メニューも登場
『パインキウイミルク』1,400円 ※期間限定
約1カ月ごとに変わる期間限定メニューもあります。取材日は『パインキウイミルク』がお目見え。果実のさっぱりとした酸味が心地よく、キウイの種のぷちっとした食感がアクセントになっています。後味もスッキリで、甘いものが苦手な人にもおすすめ。
このほか、キンカンやメロンなど旬のフルーツを使ったメニューが続々と登場予定。最新のラインアップは公式Instagramで要チェックです。また公式Instagramをフォローすると、かき氷が全品100円引きになるお得な特典もあります。➡︎公式Instagramはこちら
ふわっとした口当たりのかき氷と、非加熱の手作りシロップを組み合わせたかき氷専門店「姫路氷菓店」。こだわりが満載で、かき氷の愛好家“ゴーラー”なら一度は訪れたい店です。季節ごとのお気に入りを見つけに、気軽に立ち寄ってみてはいかが?
■詳細情報
■DATA
本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。内容は2024年3月24日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。