兵庫県はりまエリアの“楽しい”をチョイスする地域情報サイト TANOSU [タノス]
2021.01.14
5,504 views

【淡路島】ジェラート専門店「G.ELM(ジーエルム)」こだわりの日替わりフレーバーが魅力

淡路島の南側、福良港からすぐの場所にある手作りジェラートのカフェ「G.ELM(ジーエルム)」。材料にこだわった日替わりのジェラートが人気です。コーンやカップのほかに、食べやすいモナカのサイズもあり、港を散策しながら食べるのにオススメです。

手作りジェラートが人気のカフェ「G.ELM(ジーエルム)」

南あわじ市、福良港の近くにあるカフェ「G.ELM」。淡路産の牛乳やフルーツで手作りしたフレッシュなジェラートが人気です。地方発送もできるので、自宅に戻ってからや友達へのお土産として、淡路島のジェラートを楽しむことができます。

テーブル席やカウンター席があり、観光の途中にイートインでゆっくりすることもできます。

日替わりで楽しめるフレッシュなジェラート

約14種類から選べるジェラート。旬の食材にこだわっているため、フレーバーは日替わりです。『ダブル』(350円)、『シングル』(300円)の2種類のサイズか『もなか』(250円)の中から選び、好きなフレーバーを注文します。フレーバーに迷ったら、スタッフが丁寧に説明してくれます。

『ダブルコーン(しぼりたて牛乳&紫いも)』350円

1番人気のフレーバーは『しぼりたて牛乳』。飼育法にこだわりのある地元の契約農場から仕入れたフレッシュな牛乳を使っています。なめらかで濃厚なミルクのコクと優しい甘さが口の中に広がります。鮮やかな色がインスタ映えしそうな『紫いも』は、芋本来のコクと甘みをしっかり感じることができます。

『シングルカップ(青切りみかん)』300円

南あわじ市の「奥条農園」で実が青いうちに早採りしたみかんを使ったフレーバーです。香りと爽やかな酸味が強く、スッキリとした味わいのジェラートです。

淡路島産のフルーツを使ったフレーバーは、ほかに『ブルーベリー』や『いちご』などが期間限定で登場します。

もなかとコーヒーを持って、港の散策もオススメ!

『もなか(抹茶)』250円

少し食べたい時にオススメの『もなか』。サクサク、パリパリのモナカに1種類のフレーバーを選べます。オススメの『抹茶』フレーバーは、淡路島牛乳のコクのあるジェラートに濃いめの抹茶を合わせた香りの良いフレーバーです。

モナカには、ゴロゴロとカットされた栗が入った『栗きんとん』や香ばしい香りとコクの『黒ごま』など、和風フレーバーもモナカと相性抜群です。

『コーヒー』400円

淡路島にある老舗の焙煎工房「ロイド・コーヒー」でオリジナルブレンドされたコーヒー。まろやかな口あたりと優しいコクで、ジェラートに良く合います。イートイン、テイクアウトも可能です。

■詳細情報

■DATA

G.ELM(ジーエルム)

所在地
兵庫県南あわじ市福良甲1530-2
電話番号
0799-50-2332
営業時間
10:00〜なくなり次第閉店

本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。内容は2020年12月4日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

POST

こんな記事を書いて欲しい!ここの特集をして欲しい!
などのご意見、お待ちしております。

TOP