兵庫県はりまエリアの“楽しい”をチョイスする地域情報サイト TANOSU [タノス]
2024.2.4
49,804 views

【小野】「ネコデヒマワリ」に新メニュー登場♪イチゴスイーツや野菜たっぷりの農家ランチを堪能して

小野市の「ひまわりの丘公園」から車で西へ3分ほどのところにある「neko de' himawari(ネコデヒマワリ)」。自家栽培の新鮮野菜をふんだんに使ったランチやイチゴスイーツが自慢のファーマーズカフェです。2024年春には新メニューが続々登場♪併設の自家農園ではイチゴの摘み取りも体験できるので、家族や恋人と訪れてみては?

・「neko de’ himawari(ネコデヒマワリ)」

播磨地域トップクラスの規模を誇る小野市の大型公園「ひまわりの丘公園」から西へ車でおよそ3分。田畑が広がるのどかな景観の中にぽつんと一軒、スタイリッシュな外観がひときわ目を引く黒い建物があります。

ここは、2023年7月1日にオープンした「neko de’ himawari(ネコデヒマワリ)」。イチゴで有名な農園「chordfarm175(コードファームイチナナゴ)」が運営するファーマーズカフェです。

ブルックリンスタイルでグレーや黒を貴重としたシックな空間に、フェイクグリーンを配した店内。ひまわりの花を店のあらゆるところに飾ったり、天井から吊るしたりと、ひまわりで有名な小野らしい遊び心と緑あふれるインテリアが魅力です。猫好きなオーナーが集めた猫雑貨も所々に隠れているので、店内をくまなく探してみて。

自社が持つ田んぼや畑を目の前に眺めながらゆっくり食事が楽しめるカウンター席は、8席とたっぷりスタンバイ。時間を忘れて食事と景色が楽しめそうですね。

外には愛犬や愛猫が走り回れる天然芝のドッグランも。今後はリードフックがあるテラス席を設けて、ペット連れに優しいカフェへと進化する予定なんだとか。


・目にもかわいらしい新メニューが登場♪

『ストロベリープレート(ソフトドリンク付き)』900円 ※数量限定

2024年春には注目の新メニューが続々誕生!『ストロベリープレート』は朝摘みイチゴがかわいらしく盛られたプレート。数品種を組み合わせているので、これ一枚でイチゴの食べ比べが楽しめますよ♪

デニッシュトーストは、厚さ3cmと贅沢にカットしたものを使用。耳はカリッと香ばしく、生地はふわふわ。期間限定で別添えの手作りイチゴジャムもサービスしています。

『ミネストローネプレート(ソフトドリンク付き)』900円 ※数量限定

体の芯から温まりたいときはミネストローネがおすすめ。カボチャやサツマイモなど、自家農園の野菜がたっぷりで食べ応え満点!どこか懐かしい味わいの秘密は、昆布や魚粉など、和だしを加えていること。トマトの酸味が食欲を刺激して、ぱくぱくと食べ進められます。トーストをディップしたり、クルトンのようにしたり、自分流で楽しんで。

プレートメニューは終日注文が可能。小腹が空いたときにぴったりのボリューム感で、ブランチや午後のおやつに、スープはイチゴ狩り体験後の軽食にもいいですね。

左から『ストロベリーラテ』、『カフェラテ』各600円(HOT/ICE)

肉球のラテアートがとってもキュートなドリンクも新登場!かわいらしいビジュアルに負けず劣らず、ラテは竹炭焙煎の本格派。高品質なエスプレッソマシーンで圧縮抽出し、芳ばしい香りとしっかりとしたコクが楽しめる一杯です。

コーヒーが苦手な人は、甘い香りがふわりと漂う『ストロベリーラテ』をチョイスして。自家製のイチゴシロップをベースにミルクと組み合わせて、マイルドな味わいに仕上げています。

・フレッシュなイチゴを使ったドリンクが充実!

『いちごヨーグルト』600円

自家農園のイチゴを、完熟した一番おいしいタイミングでソースにし、牛乳やヨーグルトと合わせたイチゴのドリンクメニューも大人気!『いちごヨーグルト』は、マーブル模様がインスタ映え間違いなしです。

『いちごシェイク』700円

ゴクゴク飲みたい気分のときは、ひんやり冷たいシェイクの一択!ピンクの淡い色合いとは裏腹に、味わいは驚くほど濃厚でしっかりとした満足感が得られます。



・自家農園の野菜を使った“農家ランチ”

『スパイスカレー』1,000円

同店の自慢は、自家農園の野菜をふんだんに使い“農家らしさ”にこだわった食事。カレールーを使わず、シェフがスープとオリジナルブレンドのスパイスで味付けした本格的な味わいが楽しめます。

メニューは『オリジナル』(700円)と『トマト』(800円)、『スパイスカレー』の3種類。特に『スパイスカレー』はシェフが腕によりをかけ、数種類のスパイスをブレンドするところから作った渾身の逸品!スパイスカレー専門店も顔負けの奥深くピリッと辛い味わいが楽しめます。

『トマト』800円

『トマト』は、ホールトマトと自家農園のタマネギをたっぷり使い、無水調理でぐつぐつ煮込んだうま味たっぷりの一品!甘さと辛さのバランスが絶妙でクセになりそう。

『ペペロンチーノ』1,200円、『サラダ』200円

10月からは、野菜たっぷりのパスタがメニューの仲間入り♪紫イモやバターナッツカボチャといった旬野菜がお皿を彩る、カラフルな見た目が食欲をそそります。

イチオシの『ペペロンチーノ』は、絶妙な塩加減とニンニクのダブルパンチがやみつきに。細いパスタ麺一本一本にオイルソースが絡み、味わい豊かに仕上がっています。今後はさらに、水耕栽培でイタリアンパセリを育てて取り入れていきたいとのこと。まだまだ進化し続ける“農家の本気パスタ”から目が離せませんね!

・自家製パテが自慢のハンバーガーも

『スタンダード』800円 + 『ポテトM + セットドリンク』400円

パテとソースにこだわった手作りのハンバーガーにも注目を!パテをとびきりジューシーに仕上げるために、塩麹(こうじ)を使うのがポイントだそう。焼き上げるのが難しいほどやわらかいパテに合わせて、シャキシャキのレタスを丸ごと1枚畳んで挟んだり、サックリとしたバンズを採用したりと、細部にまでこだわりに抜かりがありません。

まずは定番の『スタンダード』を食べてみて♪フレッシュトマトと自家製トマトソースが奏でる爽やかな酸味とパテのハーモニーをシンプルに味わうことができます。

『スーパーDX』1,600円 + 『ポテトM + セットドリンク』400円

ボリューム重視なら、パテが3段も積み重なった『スーパーDX』にひと勝負!高さ15cmを越えるハンバーガーはチーズバーガー仕様で、ボリュームもコクも『スタンダード』の約3倍楽しめそう♪ポテトセットと一緒にオーダーして、アメリカンスタイルを堪能して。


・イチゴ狩り体験やイチゴの自販機も!?

隣接の自家農園「コードファーム175」では、オーガニック肥料を主体に栽培することで、大人はもちろんのこと小さな子どもも安心して採れたてそのままを味わうことができます。トップシーズンになると糖度20度以上でメロンを超える甘さになるんだとか。

贈答用の高品質なイチゴに特化して栽培しているとあって、スーパーでは見かけないようなビックサイズのイチゴがごろごろと実ります。摘み取れる量を制限しているので、体験料などの詳細は店舗に問い合わせてみて。

隣の直売所では、手頃なイチゴパックから贈答用のギフトセットまで、種類豊富に販売。品種は定番の紅ほっぺ、おいCベリー、とちおとめの他、スターナイト、ほしうらら、ベリーポップはるひ、ベリーポップすずなど珍しい品種もそろいます。

敷地内には珍しいイチゴの自動販売機も。毎日摘みたてイチゴを補充しているので、いつ訪れてもフレッシュなイチゴが購入できますよ。

小野のおでかけスポットとして注目を集める「ネコデヒマワリ」。家族や恋人と訪れて、おいしい時間を共有してみては?

■詳細情報

■DATA

neko de' himawari(ネコデヒマワリ)

所在地
兵庫県小野市広渡町654-1
電話番号
090-2620-0011
営業時間
10:00~15:00(L.O.14:30)

本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。内容は2024年1月29日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

この記事をお気に入りに保存する
TOP