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2026.6.1
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【淡路】「ホシノカジツエンBloom」果実園が営むパティスリーカフェ&ジェラート♪ペットも◎

淡路市佐野にある「ホシノカジツエンBloom(ブルーム)」は、洲本市五色に農園を持つ「星の果実園」が営む複合施設。自家農園のイチゴや淡路産のフルーツを使ったスイーツを販売するパティスリー「ホシノカジツエンBloom」、パティスリーに併設のカフェ「Bloom Cafe(ブルームカフェ)」、ソーダ&ジェラート専門店「ChoColina(チョコリーナ)」の3店舗が集まっています。テラス席はペット同伴OKなので、散歩やドライブの道中に気軽に立ち寄って♪

・「ホシノカジツエンBloom(ブルーム)」

洲本市五色にある「星の果実園」が営む複合施設「ホシノカジツエンBloom(ブルーム)」があるのは、神戸淡路鳴門自動車道津名一宮ICから車で約14分の場所。パティスリー「ホシノカジツエンBloom」、併設のカフェ「Bloom Cafe(ブルームカフェ)」、ソーダ&ジェラート専門店「ChoColina(チョコリーナ)」、土日限定営業の「クレープショップlulu(ルル)」の4店舗で構成されています。

淡路市佐野地区の中でも少し小高い丘の上にあることから、グルメだけでなく、美しい東海岸の絶景を望めるのも魅力です。

「五色のイチゴ」が生産者の高齢化によって衰退しつつあるということを聞き、当時東京在住のオーナーと大阪在住の店主が、淡路島に移住してイチゴ農園を開いたのは2015年のこと。イチゴハウスから見える星空の美しさに魅了されて「星の果実園」と名付けたこの農園では、今後栽培する品種を広げたり、ハウスの数も増やしていく予定なんだとか。2023年7月時点では、4棟のハウスでイチゴを栽培するほか、お店のすぐ近くでブルーベリーの栽培も始めています。

パティスリー「ホシノカジツエンBloom」は、白とターコイズブルーを基調とした洋風のインテリアが魅力。ショーケース横のカウンターの上には、焼き立てのパンや自家製の焼き菓子がずらりと並び、海外のコーヒースタンドのようなおしゃれな雰囲気が漂います。

外にはテラス席もスタンバイ。ケーキやジェラート、カフェスイーツなど、敷地内にある店舗で購入した商品を、海を見ながらゆっくりと味わい、非日常を堪能することができます。ペットの同伴もOKなので、広いウッドデッッキの上で愛犬と仲良くたわむれながら、優雅なひとときを過ごすのもいいですね。


・自家農園や淡路産のフルーツを使ったスイーツが自慢

「ホシノカジツエン」では、自家農園や島内で採れた旬のフルーツを使ったケーキを常時10種類ほど販売しています。ショーケースの中でキラキラと輝くスイーツの艶やかなこと。ラインアップは季節によって変わり、目でも舌でも旬を感じられるのが魅力です。

『果実のめぐみフルーツショート』702円

人気No.1は、4〜5種類のフルーツをトッピングした愛らしい『果実のめぐみフルーツショート』。甘さ控えめの生クリームが、フルーツの自然な甘さや風味の引き立て役。ふわふわのスポンジとたっぷりのクリーム、フレッシュフルーツが三位一体となったケーキの王様・ショートケーキで、旬の味覚を堪能して。

『淡路島ミルクのなめらかプリン』(1個)648円

手土産に人気のプリンは、「淡路島牛乳」をふんだんに使ったコクのある味わいが自慢。ころんと丸いガラス瓶いっぱいに入ったプリンは、プリン多めでカラメル少なめの子どもにうれしい配分で、世代を問わず愛されています。食感は口当たりなめらかでぷるんとやわらか。ほんのり香るバニラの香りを、余韻まで楽しんで。

生ケーキのほか、焼き菓子やコンフィチュールといった手土産にぴったりの商品も充実しています。ポップな袋や箱に入ったお菓子は、見た目もかわいらしく喜ばれること間違いなし!日持ちもするので、お祝いごとやお中元といったギフトにもおすすめです。

『鳴門オレンジのコンフィチュール』各1,296円 ※季節限定

淡路島産のフルーツを使った贅沢なコンフィチュールも人気。4〜7月ごろは、淡路の特産品「鳴門オレンジ」を使った贅沢なフレーバーが登場。世界最大のマーマレードコンテストで最高賞を受賞したこともあり、そのおいしさは世界からも注目を集めています。存在感のある酸味にほんのり苦みを感じる柑橘らしい味わいが特徴で、同店では甘さ控えめで爽やかに仕上げています。ヨーグルトやトーストにもぴったりです。

・併設のカフェ「Bloom Cafe」でモーニングやスイーツを

「ホシノカジツエン」のすぐ横には、カフェ「Bloom Cafe」が併設されています。ウッディーな色合いで統一された木のぬくもりあふれるインテリアは居心地抜群。たっぷりと日が差し込む明るい店内で、ゆっくりと「ホシノカジツエン」のケーキやカフェ限定メニューを味わうことができます。

『モーニング』902円~ ※提供は8:00~11:30

8:00~11:00のモーニングタイム限定で、モーニングプレートを提供しています。クロワッサンや自家製ポテトサラダ、ゆで卵、ハム、野菜サラダ、フルーツ、ヨーグルトなどが付いてボリューム満点!ドリンクは「スペシャリティ珈琲」「カフェラテ」「アイスティー」などから好きなものをチョイスして。

なんといっても主役はクロワッサンとヨーグルト。クロワッサンは店内で焼き上げた、サクサクの朝焼きクロワッサン。タイミングが合えば、焼き立てと出合えることもありますよ。季節の自家製コンフィチュールがたっぷりのったヨーグルトもあなどることなかれ。取材日は自家農園のイチゴを使ったイチゴのコンフィチュールがオン!甘さがギュッと凝縮したコンフィチュールは、ヨーグルトと相性抜群です。

ドリンクは、「スペシャリティ珈琲」や「アイスカフェラテ」といったコーヒー系がお店のイチオシです。AIを搭載した最新のエスプレッソマシン「EVERSYS(エバシス)」を使用。このマシンは、その日の温度や湿度などに合わせて、豆の挽(ひ)き加減やタンピング、抽出速度といった細かなレシピを調整してくれる優れものなんだとか。

さらにコーヒー豆は、さまざまなコーヒー豆の世界大会で入賞歴がある「Klatch Coffee(クラッチコーヒー)」のものを取り入れるなど、“だれがいつ淹(い)れてもおいしい”という安定性と品質にこだわっています。

『果実園のごほうびパフェ』1,760円
※季節によってフルーツが変わります

自家製のくまフィナンシェがちょこんと乗った『果実園のごほうびパフェ』は、見た目のかわいらしさも魅力の一品。グラスの中には、自家製ジェラートや旬のフルーツ、自家製ソースを何層にも重ね、最後まで飽きずに楽しめるよう仕上げられています。

トップを彩るジェラートは、「淡路島牛乳」を使ったミルクジェラートや、自家栽培の果実を使ったソルベなど約6種類から好きなものをセレクト。フルーツを主役にした果実園ならではの一杯は、みずみずしい果実のおいしさを存分に堪能でき、暑い日でも軽やかに味わえます。

『淡路島なるとオレンジのかき氷』1,540円 ※6~8月ごろ限定、売り切れ次第終了

夏季限定で、自家製のフルーツシロップをたっぷりと氷に回しかけたかき氷も登場!ラインアップは、『星苺のかき氷』(1,400円)と『淡路島なるとオレンジのかき氷』の2種類があり、どちらも淡路島産のフルーツをふんだんに使用しています。

“幻のオレンジ”と呼ばれる希少な「なるとオレンジ」を贅沢にコンフィチュールにし、シロップに仕立てたかき氷。柑橘ならではの爽やかな酸味とほのかな苦みが織りなす、大人な味わいが魅力です。甘さだけではない奥行きのある風味が口いっぱいに広がり、一口、また一口と食べ進めたくなるおいしさ。途中で添えられた自家製ジェラートを合わせれば、まろやかなコクが加わり、味わいの変化も楽しめます。



・ソーダ&ジェラート専門店「ChoColina(チョコリーナ)」

「ホシノカジツエンBloom」の目の前にある、青い扉がシンボルの「ChoColina」では、オーガニックソーダとジェラートが味わえます。購入したジェラートは、テラスで海を見ながら味わうと格別のおいしさです。

『ダブル(ピスタチオ/イチゴ)』980円

ジェラートにも淡路島産のフルーツや「淡路島牛乳」といった淡路素材がたっぷり!人気No.1の『イチゴ』は、自家農園のイチゴを100%使った自慢のフレーバー。水分はほとんどイチゴの果汁のみと、贅沢な配合がおいしさの秘密です。

『ピスタチオ』は、「淡路島牛乳」や生クリームを使ったリッチなミルクベースに、ピスタチオペーストを混ぜ合わせたコクのあるフレーバー。ミルク感と甘さがナッティーな香りを引き立てる、ピスタチオ好きにはたまらない味わいに仕上がっています。

さまざまなショップが集う「ホシノカジツエンBloom」。ペット同伴OKなので、散歩やドライブの道中に気軽に立ち寄ってみてはいかが。

■詳細情報

■DATA

ホシノカジツエンBloom(ブルーム)

所在地
兵庫県淡路市佐野2416-6
電話番号
0799-70-9121
営業時間
8:00~18:00
モーニング/8:00~11:00

本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。内容は2026年6月30日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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