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2018.10.11
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インスタ映え♪ 食べてもおいしい「パンアート」は遊び心たっぷりです!

食パンをキャンバスに見立てて描かれる「パンアート」。Instagramで数々の作品を紹介しているフードコーディネーター・森映子さんが手掛けるのは、誰にでも作れて、クスッと笑えるものばかり。その中から3種類の作り方を教えてもらいました。「出来上がりや配置をイメージして作りましょう。遊び感覚で楽しんでくださいね!」と森さん。見た目だけでなく、ちゃーんとおいしく出来上がることも計算済みです。

“いいね!”が1万件を超えた! 人気の#リンゴ柄

リンゴ柄は、森さんのInstagramで“いいね!”が1万件を超えたヒット作。「失敗しても大丈夫。かえってかわいらしく仕上がることもありますよ」。

■材料

・食パン
・いちごジャム(orラズベリージャム)
・カスタードクリーム
・ピスタチオ(orかぼちゃの種)
・市販のホイップクリーム
・パンの耳
・黒ごま

■作り方

①ホイップクリームをパンにぬる。
左官職人になった気分で、波立つように塗りましょう。

②スプーンでジャムをのせる。内1つはカスタードを。
パンの縁にもいちごジャムをのせると、かわいらしさがUP。はみ出したらつまようじで整えて。カスタードはハート型になるように描いて、ジャムで縁取るとよりリンゴらしくなります。

③ピンセットでパンの耳、ピスタチオ、黒ごまをのせてできあがり!

チーズの焼き加減がインスタ映えの決め手。#トーストアート

チーズのぷっくり感を出すには、焼き加減が重要。インスタ映えをねらって、上手にトーストしてくださいね。軽食にもぴったりな1枚です。

■材料

・食パン ブラウン系の生地の食パンで季節感を演出。
・スライスチーズ2種 ここでは、Q・B・Bの「料理を彩る大きいスライスチーズ」「大きいスライスチーズ」を使用。

■作り方

①オレンジ色のチーズを上にして重ね、きのこの傘と柄になる部分をそれぞれカットする。
チーズを包んでいるセロハンの上で作業すると、後で剥がしやすい。焼くと少し膨らむことを考えてデザインしましょう。カットする時は、きれいに洗った牛乳パックを長方形に切って使うと便利です。

②傘の模様は、キャップなどを利用して丸く型抜きし、表裏を逆にして元の位置に戻す。柄も裏返して置く。

③チーズが溶けたり、焦げたりしないよう注意深く見ながら軽くトーストしてできあがり。
撮影するならココで! 終わってから、さらに焼いて食べましょう。

アーティスト気分で自由にデザインしましょ。#オブアート

“視力検査表”の隣には、黒のおたまを配置。ユーモアのセンスも、森さんならでは。フードペンは黒以外のカラーもあるので自由に描いてみては?

■材料

・食パン
・マーガリン(ホイップクリームやクリームチーズでも可)
・オブラート
・黒色のフードペン(食用インクが入ったペン)

■作り方

①好みのイラストや写真などを用意し、清潔にしたクリアファイルに挟む。ファイルの上にオブラートをのせて転写したら、破けないようそっと剥がし、パンのサイズに合わせて切る。転写せず、オブラートに直接デザインしてもOK。

②パンにマーガリンを波立つようにぬる。この上に1をのせ、軽く手で押さえなじませたら完成!

※レシピ考案(すべて) フードコーディネーター・森映子さん
森さんの活動内容等は公式SNSでチェック!
Instagram @estyle1010
2018年10月中旬から、六甲バター(株)のFacebook @qbbofficial で、Q・B・Bチーズを使った森さんのレシピを月1回アップしています。

掲載内容は2018年10月5日時点の情報です。最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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