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【10/3締切】明石市立天文科学館で火星の天体観望会!地球に最接近した火星を観察しよう!

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2020.09.28 376 views

秋の天体観望会!地球に最接近したあとの火星を見るチャンス!

日本の標準時刻を決める子午線の町、明石。明石市立天文科学館では天体観望会が毎月行われています。2020年10月17日の天体は火星。10月6日に火星が地球に最接近し、木星よりも明るくなるので絶好の観察日和。赤い色が特徴的で、街中でも見つけられますが、望遠鏡を通して眺めたら、日常では味わえない星との一体感を感じられそう。

申し込み受付は10月3日までで、定員24人です。※申し込み多数の場合、抽選。

当日は、プラネタリウムドーム内で観望する天体についての解説を聞いた後、4階にある日時計広場(小型望遠鏡)や16階の観測室(40cm反射望遠鏡)に移動して、対象の天体を順番に一人ずつ観望します。

順番を待つ間は、4階の小型望遠鏡でほかの天体を見ることも可能。秋の夜長に神秘的な宇宙空間を体験してみて。

 

日程
2020/10/17(土)
18:00~18:30 受付
18:30~20:30頃まで観望
開催場所
明石市立天文科学館
所在地
兵庫県明石市人丸町2-6
定員
24人
料金
小学生以上 300円
問い合わせ先
TEL:078-919-5000
HP
https://www.am12.jp

本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。内容は2020年9月14日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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