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2019.03.06
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【高砂】伝説の『最強のホットケーキ』が復活!「美山珈琲しがらきや店」がオープン

高砂市鍛冶屋町の銀座商店街に、2018年2月にオープンしたギャラリー「しがらきや」。常時400点もの信楽焼の陶器を販売するギャラリーで、2018年12月からカフェの営業も始めました。カフェでお目見えするのは、知る人ぞ知るあの『最強のホットケーキ』です。

ギャラリー併設カフェ「美山珈琲しがらきや店」

ギャラリー内にあるカフェ「美山珈琲しがらきや店」。

「美山珈琲」は、姫路城近くの納屋工房のコミュニティースペースで月に一度営業していたお店。営業日ごとに行列ができるほど大人気だった『最強のホットケーキ』をご存知の方も多いのでは?

『最強のホットケーキ』は、「美山珈琲」オーナーが、自分の食べたい理想のホットケーキを試行錯誤して作り上げたもの。どっしりとした厚みのホットケーキが浸るほど、シロップをたっぷりと。長い月日をかけて満足する形にしたそうです。

姫路の納屋工房は、残念ながら2018年11月にクローズ。その後「美山珈琲」のオーナーは、親交のある「しがらきや」のオーナーに、併設カフェでの『最強のホットケーキ』の提供を提案。「美山珈琲しがらきや店」の看板商品として復活しました。

ぜったい食べたい『最強のホットケーキ』!

『最強のホットケーキ プレーン』800円

『最強のホットケーキ』の人気の秘密は、その迫力のビジュアル。どっしりとしているのに、口に入れると、ふわふわもちもちの食感。厚さ5cmの食べ応えあるサイズも魅力!

定番のプレーンにはバターが乗り、たっぷりのメープルシロップがかかっています。


『最強のチョコホットケーキ』1,000円

フォンダンショコラのような見た目の『最強のチョコホットケーキ』。

生地にチョコを練り込んで、たっぷりのチョコシロップに、バターとチョコチップがとろりと混ざり合い、おいしさは格別。濃厚で贅沢なホットケーキです。


『最強のオグラ』1,300円

甘党の方におすすめの『最強のオグラ』。トップにはしっとりとした小倉あんを、これでもかと言わんばかりにたっぷりとのせ、きな粉をトッピング。さらに甘さが引き立つ黒蜜をとろりとかければ、究極の激甘ホットケーキ!

 
『最強の抹茶ホットケーキ』 1,300円

こちらは抹茶生地に、たっぷりの黒蜜をかけた『最強の抹茶ホットケーキ』。和と洋が合わさった渋めのビジュアル。もちもちで、抹茶のほろ苦さと黒蜜、有塩バターが絶妙に混ざり合った贅沢な味わいです。

『最強のホットケーキ』で最強の週末に

「美山珈琲しがらきや店」の営業は毎週金・土・日の週末のみ。4種類のホットケーキにはプラス200円でドリンク付きのセットにできます。

飲み物も信楽焼の器で登場。色合いは温かみがあり、ひとつひとつが個性的です。信楽焼は日本独自のわびさびの趣を表現しているのだそう。素朴だけれど美しいカップで飲むコーヒーは、なんだかほっこりします。

美しい信楽焼のギャラリー「しがらきや」

高砂市の鍛冶屋町の銀座商店街に2018年2月にオープンした「しがらきや」は、信楽焼のギャラリー。

常時400点以上もの信楽焼の美しい陶器が展示・販売されています。

飲食店も経営するオーナーは、信楽焼の食器に料理を盛り付けると、料理がよりいっそう引き立つことから、この陶器に魅せられ、滋賀県の窯元にまで足を運ぶようになったそう。

信楽焼と言えば、たぬきの置物で有名ですが、たぬきには「た=抜く」「ぬき=抜く」、他を抜く=他の人より抜きんでて優れているという意味があるそう。

ほかにも、頭からしっぽまで8つの特徴があります。手に持っているとっくりには、「人徳を身につけ、食べ物や飲み物に困らない」、通帳には「お金がなくとも信用だけで売買できる」など。おもしろいですね。

ビジュアルとおいしさで多くの人を魅了した伝説のホットケーキ。これまで食べたことのない人も、一度食べて病みつきになった人も、高砂銀座商店街で最高で最強の週末を過ごしてみては?

■詳細情報

■DATA

美山珈琲しがらきや店

所在地
兵庫県高砂市高砂町鍛冶屋町1406高砂銀座商店街
電話番号
079-443-3300
営業時間
金・土・日曜11:00~17:00(L.O16:30)

掲載内容は2019年2月23日時点の情報です。最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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