兵庫県はりまエリアの“楽しい”をチョイスする地域情報サイト TANOSU [タノス]
2023.10.21
4,384 views

【淡路】「Lihi Cafe」オープン!淡路島の生乳を使ったパフェやジェラートを堪能して♪

南あわじ市広田に2023年8月3日、パフェ&ジェラート専門店「Lihi Cafe(リヒカフェ)」がオープン!淡路島の生乳と全国からオーナーが選りすぐった厳選素材を組み合わせた濃厚ジェラートが自慢です。中でも、看板スイーツ『島リヒもっちぃ』は必食!求肥でジェラートを包んだ新食感ジェラートで、インスタ映え間違いなしです。島のおいしさを甘いスイーツで堪能してみては?

・パフェ&ジェラート専門店「Lihi Cafe(リヒカフェ)」

神戸淡路鳴門自動車道洲本ICを降りて車でおよそ7分、南あわじ市広田に2023年8月3日、パフェ&ジェラート専門店「Lihi Cafe(リヒカフェ)」がオープンしました。

1階は『淡路ばぁむ』で有名な「maaru」の工場&直売所で、2階が「リヒカフェ」と雑貨店「LOTTA HOUSE(ロッタハウス) 淡路島」。大きなバウムクーヘンのオブジェと看板を目印に訪れて。

店名にある「リヒ」とは、ハワイ語で“ご縁”という意味を持つ言葉。オーナーが自らの足で日本中の生産者の元へ足を運び出合った食材を使い、“生産者とお客様”、“島の食材と全国各地の食材”など、あらゆるご縁をジェラートで結ぶカフェです。

また、それと同時にミルクを育む“牛とのご縁”も大切にしているオーナー。すべてのジェラートの基本となるミルクジェラートには、南あわじに70年以上続く「シラギク牧場」の生乳を使用。自然豊かな淡路島で育ったストレスフリーな牛たちは、甘みとコクがあって香りの良いミルクを育むそう。同店では絞ったその日に加工し、フレッシュなおいしさを提供しています。

アロハミュージックが流れる店内は、40人以上のお客さんが入るほど広々。どの席も気兼ねなくカフェタイムを過ごせるテーブル席なのがうれしいポイントです。特に窓際は半個室風で、周囲を気にせずゆっくりと食事や会話を楽しむことができます。

壁際にはハワイをモチーフにした小物やステッカーの販売も。店内のイラストを手がけたペイントアーティスト「ICHI NO YUME」さんの絵画は、どれも見ているだけで活力がみなぎってくるようなポップな色合いとタッチが魅力。ぜひジェラートの待ち時間を利用してチェックしてみて♪


・淡路島の生乳と厳選素材が生んだ「濃厚ジェラート」

ジェラートのラインアップは、『淡路島ミルク』をはじめとした定番メニューが10種類のほか、季節限定メニューがその時々で2~3種類ほどスタンバイ。高カカオのクーベルチュールチョコレートを使用した大人な『チョコレート』やイタリア産のピュアピスタチオを使った『ピスタチオ』、徳島県産の「さくらももいちご」をミルクジェラートに合わせた『ストロベリー』など、どれをとってもこだわりが尽きません。

『ダブル(抹茶/淡路島ミルク)』(イートイン)495円、(テイクアウト)432円

サイズを『シングル』『ダブル』『トリプル』から選べ、組み合わせも自由自在。迷ったときは人気No.1の『ダブル(抹茶/淡路島ミルク)』がおすすめです。

『淡路島ミルク』は絞りたての生乳のような濃厚なコクがありながら、キレがよく後味がスッキリ。舌の上ですっと広がるミルクの甘みにうっとりします。

対する『抹茶』は、まるで 茶筅(ちゃせん)でお茶を点てたかのような香り高さが魅力。しっかりとした苦みがあり、一口一口に和の趣が感じられます。

・看板スイーツ『島リヒもっちぃ』がインスタ映え♪

『島リヒもっちぃ』(イートイン)420円、(テイクアウト)360円

看板スイーツ『島リヒもっちぃ』にも注目を!淡路島の食材を使った同店自慢のジェラートをもちもちの求肥(ぎゅうひ)で包んだ新食感ジェラートです。ジェラートは『淡路島ミルク』『チョコレート』『ストロベリー』の定番3種のほか、季節限定ジェラートもその時々で登場します。

求肥を刺したフォークを上に持ち上げれば、真っ白な求肥がびよ~んと高らかに伸び上がります。テーブルに運ばれてきてすぐの出来たてがシャッターチャンス!もちもちの求肥がどれだけ伸びるか、友人や家族と盛り上がるひとときも楽しみ方の一つです。

求肥とジェラートの相性の良さは言わずもがな。和と洋のコラボレーションと新しい食感に驚きの連続です。



・旬の味覚を楽しむ「季節限定パフェ」も

『モンブランパフェ』1,580円 ※提供は10月限定(イートインのみ)

自家製のジェラートやスイーツを何層にも重ねた豪華なパフェも大人気!3~4種類ほどあるメニューはすべてイートイン限定とあって、店内を利用するお客さんの多くがオーダーします。

10月は栗とブドウを使った秋らしい『モンブランパフェ』がお目見え。モンブランクリームの中からは、風味豊かな栗のジェラートが出てきて、その下には爽やかなフロマージュクリームと紅茶のジュレも隠れています。

クランブルのサクサクとした食感も相まって、クセになること間違いなし!カシスソースの甘酸っぱさが全体の味をぐっと引き締める“ちょっぴり大人な秋パフェ”を、最後の一口まで楽しみながら味わって。

パフェとドリンクを一緒に注文すると通常価格から100円引きになるお得なセットもあります。ぜひ「ドリンクセット割」を活用して、おいしくお得なカフェタイムを過ごしてみては?

・スイーツを引き立てるこだわりのドリンク

『コーヒー』(イートイン)462円、(テイクアウト)432円

スイーツを引き立てる多彩なドリンクも要チェック♪コーヒーからジュース、ソーダフロートまでバラエティーあふれるラインアップでどれにするか目移りしてしまいそう。

中でもイチオシは『コーヒー』。同店のジェラートに合うように、同市にある自家焙煎コーヒー専門店「BASE COFFEE(ベースコーヒー)」にブレンドしてもらったスペシャルティコーヒー豆で淹(い)れるのがこだわり。深みのある味わいはジェラートの濃厚さに負けることがなく、コクや甘みを引き立てます。

『カラフルソーダフロート』638円 ※1日7食限定(イートインのみ)

インスタ映えを狙うなら『カラフルソーダフロート』を選ぶほかありません。メロン、ブルーハワイ、イチゴのカラフル氷とレモンを浮かべた美しい見た目に心が奪われます。シュワッと弾ける炭酸とフルーティーな甘さが絶妙にマッチ。トップを飾るミルクジェラートと一緒に召し上がれ。

1階には姉妹店のバウムクーヘン専門店「maaru factory」があり、島のおいしさをいろんな角度から味わえます。

観光の合間に甘いジェラートをお供にひと息つくもよし、併設のショップでバウムクーヘンや雑貨の買い物を楽しむもよし。ここでしか味わえないグルメや癒やしのひとときを求めて訪れてみては?

■詳細情報

■DATA

Lihi Cafe(リヒカフェ)

所在地
兵庫県南あわじ市広田広田865-1 maaru factory2階
電話番号
0799-20-9020
営業時間
9:00~18:00(L.O.17:00)

本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。内容は2023年10月12日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

この記事をお気に入りに保存する
TOP