兵庫県はりまエリアの“楽しい”をチョイスする地域情報サイト TANOSU [タノス]
2024.3.2
1,775 views

【淡路】「Wakaba Cafe」ふわふわパンケーキに癒やされて♪レインボーラテにも注目

神戸淡路鳴門自動車道洲本ICから約30分ほどのところにある「Wakaba Cafe(ワカバカフェ)」。豊富なメニュー数とボリューム満点のランチで地元のお客さんに大人気のお店です。ふわふわのパンケーキやカラフルなラテアートはインスタ映え抜群。たくさんの魅力が詰まったお店で、地元の学生や家族連れなど幅広い年代のお客さんでにぎわっています。

・「Wakaba Cafe(ワカバカフェ)」

南あわじ市で人気の「Wakaba Cafe(ワカバカフェ)」は、神戸淡路鳴門自動車道洲本ICから車で30分ほどの場所にあります。約10年前にオープンし、5年前に現在の場所でリニューアルオープン。メニューも増えたことで、いつも多くの人でにぎわう人気店となっています。

店内は白いレンガ調の壁と木目調の家具が温かく、いつまでも過ごしていたい気持ちに。オールドアメリカンを感じさせる陽気な音楽が流れ、どこか懐かしい雰囲気が広がります。ゆったりと配置されたテーブル席は週末のカフェタイムには満席になるそう。小学生から年配のお客さんまで幅広い年齢層のお客さんが訪れます。

奥にはカラフルなソファー席がスタンバイ。時間を忘れてのんびりくつろぎたい人におすすめです。ターコイズブルーの壁紙が鮮やかで心弾む空間を味わうことができます。

カウンター席は一人で落ち着いた時間を過ごしたい人にぴったり。周りを気にせずにゆっくりと過ごすことができます。

入り口にあるテラス席はワンちゃん連れのお客さんに人気。頭数の制限がないので、お友達同士で訪れる人もいるのだとか。道路に面していないので、ワンちゃんも落ち着いて過ごせそう。


・ボリューム満点ランチ

『ひらめプレート(たっぷりタルタル)』1,300円

ボリュームたっぷりの『ひらめプレート』は、お皿からはみ出しそうな大きなヒラメのフライがインパクト抜群の一品。淡路島の「慶野松原水産」が丹精こめて育てた養殖ヒラメを使用しています。白身は肉厚でふくっら。衣のサクサク感と相まって止まらないおいしさです。野菜は淡路島の提携農家から無農薬の物を仕入れているので新鮮そのもの。淡路島の魅力を堪能できて大満足できること間違いなしです。

『お好み生パスタ+パンケーキ』1,650円

豊富なランチメニューの中で1番人気は『お好み生パスタ+パンケーキ』。好きな生パスタメニューにサラダ、パン、飲み物、パンケーキがセットになった、贅沢なメニューとなっています。パスタは淡路島の製麺会社「淡路麺業」の生パスタを使用。10種類ほどのパスタメニューから選べるのもうれしいポイント。パンケーキは『チョコバナナ』、『キャラメル』、『メープル』、『コーヒー』から選べ、自分だけのオリジナルセットを作れるのも魅力。その日の気分でいろいろな組み合わせを試してみては。

がっつり食べたい人には『お好みワンプレート+パンケーキ』(1,700円)がオススメ。好きなワンプレートにドリンク、パンケーキがセットになったお得なメニューです。ワンプレートは年齢を問わず誰もが大好きな「オムライス」、「からあげ」、「ハンバーグ」の3種類から選べます。どれもおいしそうで迷ってしまいそう。

他にも『ワイルドプレート』(2,500円)、『ハンバーガー』(1,200円)、『キッズプレート』(650円)など幅広い年齢や好みに合わせたメニューがたくさん。誰もが自分にぴったりのメニューが見つかるはずです。

・おしゃれスイーツ&ドリンクで気分を上げて♪

『ふわとろパンケーキ(レギュラー)』1,000円+ドリンクセット150円

インスタ映え抜群の『ふわとろパンケーキ』は、カフェタイムにお客さんのほとんどが注文するほどの人気メニュー。見た目のボリュームにびっくりですが、中はふわふわでスフレのように軽く、ほどよい甘さでペロッと食べることができます。たっぷりのホイップクリームを付けるととろけるような甘さ。幸せな気分を味わって。

左『レインボーラテ』450円、右『カフェラテ』400円

ドリンクメニューは20種類以上がラインアップ。コーヒーはすべて「トアルコトラジャコーヒー豆」を使用しています。徹底した品質管理のもとつくられたスペシャルティーコーヒーで、フローラルな香り、柑橘系の酸味、深いコクが特徴的。ホット、アイス、サイズが選べるので自分の好みで注文して。

色鮮やかな『レインボーラテ』はカラフルなラテアートが目を引く一品。SNSを見て来る観光客も多いそう。一杯一杯色の出方が違うのも魅力の一つです。

他にもレッド、ブルー、イエロー、グリーンから選べる『レインボーラテ(単色)』(450円)も。こちらはエスプレッソを入れずにそのままホットミルクとして味わうこともできるので、子どもやコーヒーが苦手な人にもオススメです。

カラフルなドリンクは見ているだけで心が弾んで楽しい気分に。テイクアウトして青空の下で飲むのも気持ちがよさそうです。

『カフェラテ』のラテアートはほのぼのした絵柄で、思わず写真を撮りたくなるかわいらしさ。眺めているだけでほっこり癒やされそう。希望すれば名前や簡単なメッセージを入れてもらうこともできます。

たくさんのラインアップの中から自分にぴったりのメニューが選べる「Wakaba Cafe」。いつ訪れても自分の欲しいメニューがきっと見つかるはず。テイクアウトにも対応しているので、お出かけ時のお弁当にもぴったり。色々なシーンでぜひ利用してみて。

■詳細情報

■DATA

Wakaba Cafe(ワカバカフェ)

所在地
兵庫県南あわじ市市円行寺192
電話番号
0799-42-1930
営業時間
9:00〜L.O.16:00
モーニング/9:00〜11:00
ランチ/11:00〜15:00

本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。内容は2024年1月28日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

この記事をお気に入りに保存する
TOP