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2017.12.09
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明石市立天文科学館には展示や仕掛けがいっぱい! “時”と“宇宙”を体感して

 山陽電鉄人前駅から北へ歩いて3分ほど。日本の標準時を示す時計が目印の「明石市立天文科学館」には、“時”と“宇宙”を体感できる楽しい仕掛けが盛りだくさん。日本一長寿の天象儀があるプラネタリウムで宇宙旅もできますよ。

日本標準時子午線の東経135度の目印でもある「明石市立天文科学館」。

エントランスでは子どもたちに人気のイメージキャラクター「軌道星隊シゴセンジャー」の顔出しパネルがお出迎え。中でもブラック星博士は、悪者だけどちょっとおちゃめなところが憎めない愛されキャラとか。売店ではキャラクターのオリジナルグッズも販売しています。

3階の「時のギャラリー」には、日時計に水時計、振り子時計、ゼンマイ時計など、見たことがないような時計がたくさん展示されています。

時計の内部まで見えるようになっていて、動く仕組みが分かるのもおもしろいポイント。江戸時代に使われていた香時計など珍しいものもあって、新しい発見に出合えそう。

展示を見たり、体験をしたりして天文や宇宙について学べる天文ギャラリー。注目したいのは惑星が並んでいる模型。ハンドルを回すと太陽の周りを惑星が動いてそれぞれの公転周期の違いを学ぶことができます。

隕石コーナーでは、隕石を顕微鏡で観察したり、実際に触って質感を確かめたり。

各国が開発したロケットを100分の1スケールにしたペーパークラフトの展示は、細かいところまで再現されていてついじっくりと見てしまうほど。

真ん中にいすがある謎の丸いテーブル。いすに座って月に見立てた球を動かすと…上にあるライトの光が目の前にある球にいろいろな角度から当たることで変化する影が月の満ち欠けを表現する仕組み。

半球の帽子をかぶって地球になりきってもOKです!

天文好きならチェックしてほしいのが、昭和35年に設置された日本一長寿の天象儀があるプラネタリウム。

いすの背が倒せるようになっていて、リラックスして満点の星を鑑賞できます。番組は時間や日によって変わります。宇宙を旅しているような気分を味わって。

4階のキッズルームでは、休日に親子で楽しめる多彩なイベントを開催しています。

■DATA

明石市立天文科学館

所在地
兵庫県明石市人丸町2-6
電話番号
078-919-5000

掲載内容は2017年12月1日時点の情報です。最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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