100均グッズで始める観葉植物や多肉植物寄せ植えアレンジ!人気の水耕栽培も

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癒やしの空間作りに欠かせない観葉植物や、小さくてかわいい多肉植物。100均グッズを使ってコスパ抜群のアレンジを作ってみませんか?植木鉢や高見えマグカップを使ってアレンジする時のヒントを紹介します。

目次

100円ショップで多肉&観葉植物をゲット!

多肉植物は日光を好み水やりを頻繁に必要としない、比較的育てやすい植物です。日当たりの良い部屋ですくすく育ちます。ぷっくりした葉がチャームポイント♪ダイソーやキャンドゥなら110円で、ミニサイズやミドルサイズの多肉植物が手に入ります。

初心者でも育てやすい種類は、センペルビウム、カランコエ、エケベリア、セダムなど。

多肉植物を買うときのポイントは、葉がギュッと詰まった元気な株を選ぶこと。根元に近い下葉が枯れていないか、水のやり過ぎで土に苔がついていないかもチェックしましょう。

MEMO

多肉植物売り場の位置にも注目を。店舗入り口近くで、日当たりの良い場所に置いてある店で買うのがおすすめです。店舗奥に売り場がある場合は、日照不足で茎がひょろひょろと長く元気がない状態のものもあるので、選ぶときは注意して。

観葉植物もダイソーやキャンドゥで手に入ります。小さいサイズ(110円)と大きいサイズ(330円)の2種類。パキラ、モンステラ、ガジュマル、テーブルヤシなど、多種多様にそろいます。

観葉植物は、多肉植物と違って直射日光を嫌うため、カーテン越しの明るく風通しの良い室内で育てましょう。水をやり過ぎると根腐れを起こしてしまうので注意して。100円ショップで手に入れたリーズナブルな観葉植物でも、植え替えを繰り返せば大きく育てることができます。

アンティーク調のブリキポットで多肉アレンジ

寄せ植えは多肉植物の形や色のバリエーションを楽しみながら、ぎっしり詰めるのがかわいく仕上げるポイント♪セリアの人気商品『ブリキポット』のホワイトカラーは寄せ植えアレンジをおしゃれに見せてくれます。

飾る時はキャンドゥの『木製チェア』をフラワースタンド代わりに使うのも◎。

『サボテン・多肉植物の土』はセリアで購入。商品は違いますが、キャンドゥでも多肉専用の土が購入できます。ダイソーでは手に入らないので気をつけて。

センスよくおしゃれに見せる寄せ植えのコツは、主役を1つ決めること。ほかの多肉植物はバランスを見て、できるだけ色や形が片寄らないように選んでいきます。

MEMO

植え替えの時は、多肉植物の根についた土を手でもみながらやさしく落としておくことが大切。干からびてカラカラになった根や黒い根は清潔なハサミで切り落としておかないと、病気や根腐れの原因になるので気をつけて。

多肉植物だけをギッシリ寄せ植えしてバリエーションの豊富さを楽しむのもいいですが、異素材を組み合わせて隙間を埋めるのも1つの手。かわいいアクセントとしてキャンドゥの『ポプリ』や『ラベンダー』がおすすめです。

アレンジにマストバイなグッズは要チェック!

ダイソーで品薄になるほど人気の『ナチュラルミニストーン』と『ガラスカラーサンド』は、仕上げの段階で必須のアイテム。

『ナチュラルミニストーン』で茶色い土を覆うと上品で洗練された雰囲気にグレードアップ!いつもの見慣れた観葉植物をより一層おしゃれに引き立ててくれます。

鉢に使ったのはセリアの『ウッドスタイルスタンド』。シンプルなナチュラルカラーでどんなインテリアにもマッチします。サイズは幅8cm×奥行き8cm×高さ10cmとミニサイズの観葉植物にぴったり。

MEMO

「化粧石」は使い続けると、黄ばんだり汚れが目立つようになります。汚れが気になる時は石を取り出して、水で洗えばOK!汚れがひどい場合は、アルカリ性の漂白剤(キッチンハイター)を薄めた溶液に数時間つけておくと白くなります。真水でよくすすいで乾かしてから鉢に戻して。酸性の漂白剤は化粧石が劣化してしまうこともあるので、必ずアルカリ性のものを薄めて使うようにしましょう。

セリアはこのほか、虫の侵入を防いでくれる『ココナッツファイバー』や、土の乾燥から根を守る『バークチップ』など注目アイテムも多数。

『ココナッツファイバー』をかぶせると土が見えずグレードアップ。化粧石と比べて軽いのがうれしいポイント。

MEMO

水やりをする時は、『ココナッツファイバー』をめくって土の状態を確かめるとGOOD!そのまま水やりをしてしまうとファイバーの劣化が早まるので要注意。

ナチュラルな雰囲気をプラスしてくれる『バークチップ』もおすすめ。土の上に敷き詰めることで、厳しい寒さや暑さによる温度変化から土を守ったり、乾燥を防いでくれる役割も。

MEMO

『バークチップ』は水分を多く含みやすいので、カビが生えないように注意が必要です。風通しが良い場所に置き、水をやり過ぎないように気を付けましょう。

『バークチップ』を使った観葉植物寄せ植えの実例。ダイソーの『ナチュラル植木鉢』は高級感あふれるマットブラックがポイント。厚みもあってしっかりした作りです。ラウンド型とスクエア型の2種類があり、小ぶりサイズなのでミニ観葉植物の寄せ植えに最適。

鉢受け皿として、食器コーナーで見つけた『小物トレー』を使用。ダイソーには鉢受け皿も売っていますが、鉢のサイズや色にあった『豆皿』や『小物トレー』を代用することで、よりおしゃれに楽しめます。ぜひ探してみて。

人気の理由ハイドロカルチャーにもチャレンジ

ハイドロカルチャーとは、土に代わる材料である『ハイドロボール』を利用して観葉植物を育てる、人気の水耕栽培です。虫がつきにくく清潔で見た目もキレイなのがメリット。水を多く含む性質があるので、水やりの頻度が少なくて済むのがうれしいポイントです。

『ハイドロボール』とあわせて購入したいのが『根腐れ防止ゼオライト』。水耕栽培では根が長く水に浸かった状態になるので、根腐れを起こさないよう注意が必要です。植物の根から出た老廃物を吸着し、水質を浄化させる機能がある『根腐れ防止ゼオライト』を混ぜておくと安心です。

MEMO

『ハイドロボール』で育てると、土による栽培と比べて植物の成長が緩やかになります。寄せ植えしたときのサイズ感のままゆっくり育てたい人、水挿しで増やす目的はなくインテリアとして楽しみたい人にオススメ。

ハイドロカルチャーは水耕栽培なので、穴のあいていないポットを選ぶのがポイント。おしゃれなマグカップや食器も鉢植えとして使えます。

観葉植物の模様にあわせて選んだ『マグ』は、ダイソーの220円商品。口がせまくなっているフォルムと、ゴールドの筆記体ロゴが大人かわいい雰囲気です。

MEMO

『ハイドロボール』は、使用前に一度水洗いをすると水が濁りません。観葉植物はポットから外して周りの土を水でやさしく洗い流して。水量は鉢の1/4程度でOK!

寄せ植えで活躍するのがダイソーの『園芸シート』と『土入れ』。

小さめの鉢への植え替えには『土入れ』が必須。スコップだとわずかな隙間へ土を流し込むのが難しいですが、『土入れ』があれば作業が簡単に!

『園芸シート』を広げて四隅のボタンを留めると作業スペースのできあがり。土がこぼれても、使用後は水で洗い流せるのがうれしいポイント。ベランダでの作業には必須アイテムです。

今回紹介した一部商品は、インスタグラムなどで活躍するkonbaさんのアカウントでも紹介中!気になったらチェックしてみて。➡︎@konba_yui

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内容は2021年6月11日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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