100均素材だけで作るオシャレなサボテンの寄せ植え♪アレンジ方法やおすすめグッズも

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ステイホームが楽しくなりそうな、キュートなミニサボテンのアレンジにトライしてみませんか?サボテンはもちろん、土、カラーストーン、デコレーションパーツ、木製フェンスなど、ミニサボテンの寄せ植えに必要なアイテムが全て100均でそろいます。アイテムのチョイス次第でイメージ通りの寄せ植えが簡単にできます。家族や友達と一緒にオリジナリティあふれる寄せ植えアレンジを作ってみて。

目次

サボテン選びはキャンドゥかダイソーがベスト!

まずは肝心のサボテン選びから。

キャンドゥはミニサボテンの種類が比較的多く、状態の良いものがたくさんあるのでオススメです。

ダイソーは少し大きめサイズのサボテンが豊富。サボテンを選ぶときは、変色していない・ハリがある・しおれていない元気なものを選びましょう。

ミニサボテンといっても背の高さから大きさ、色合い、トゲの種類はさまざま。まずは寄せ植えアレンジに使う器を決めて、全体のイメージとバランスを想像しながらサボテンを選んで。

簡単!楽しい!寄せ植えアレンジの工程

まずは、サボテンの根っこを乾燥させます。土が湿った状態であれば、しっかり乾燥させてから寄せ植えするのがおすすめ。

サボテンの根は過湿に弱いので、7日間程しっかり陰干しで乾燥させます。根の周りについた土は軽く取り除いておきましょう。

この時点で傷ついて黒ずんでしまった根っこを見つけたら、清潔なハサミで切りそろえます。しっかり乾燥させたら、根っこ周りの土もきれいに落とすのがポイントです。

あとは全体のバランスを見ながらサボテン用の土に植えていくだけ。細かい作業になるので、プラスチックスプーンや割りばし、ピンセットがあると重宝します。

寄せ植えに使えるグッズ

おしゃれなサボテンの寄せ植えにぴったりなブリキ缶は、セリアが豊富に取りそろえています。

サボテン用の土はもちろん、仕上げに使えるカラーサンドやカラーストーン、デコレーションパーツなどもラインアップ。

お弁当用のクラフトピックもオススメ。ポップなものからモノトーン調のものまであり、アクセントとして使うとGOOD!

ダイソーはブリキ缶から陶器製の鉢まで種類豊富!カラーサンド(色付きの砂)も7色展開と一番多いので、こだわりがある人はぜひ立ち寄ってみて。キュートなアイアンガーデンピックなどもあります。

今回はサボテン×パインコーンのコラボレーションで寄せ植えを作りました。セリアの『カラーミックスパインコーン』は、クラフト素材のコーナーで見つかります。できるだけ小さいサイズのパインコーンを選ぶのがポイント。

全体のバランスを見ながらサボテンの間を埋めるようにのせていきます。

木製フェンスにのせると本格的な雰囲気に!最後に星形のデコレーションパーツとクラフトピックを挿して完成です。

キャンドルホルダー×サボテン

キャンドルホルダーとグレーのカラーサンドで大人っぽい印象。キャンドルホルダーの縁がゴールドなので、ちょっぴりゴージャスな雰囲気のサボテンになりました。

ゴールドや赤にコーティングされた綿がらをアクセントに使うと独創的なアレンジができます。同系色でそろえたり、小物を飾ってもカワイイですね♪

いかがでしたか?メキシカンでポップなイメージが強いサボテンも、ブリキ缶やカラーサンド、カラーストーンのチョイスによって、ナチュラルテイストな寄せ植えに仕上げたり自由自在にアレンジできます。お弁当ピックやデコレーションパーツなど、意外なグッズを使ってより楽しくオリジナリティーあふれる自分好みの寄せ植えアレンジを楽しんで。

今回紹介した一部商品は、インスタグラムなどで活躍するkonbaさんのアカウントでも紹介中!気になったらチェックしてみて。➡︎@konba_yui