【姫路】雑貨店「botanica」でナチュラルな暮らしを。フラワーアート雑貨はオーダーも

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三田市から姫路市飾磨区へ、2021年12月4日に移転オープンした雑貨店「botanica(ボタニカ)」。ボタニカルデザイナーの店主が作るドライフラワーをアレンジした雑貨やスワッグのほか、ナチュラルな生活雑貨や洋服を販売しています。花や自然素材を取り入れ、“自分らしく自然体でいられるナチュラルな暮らし”を始めてみませんか?

目次

ナチュラル雑貨と洋服の店「botanica(ボタニカ)」

姫路市飾磨区の閑静な住宅街にひっそりと佇む小さな雑貨店「botanica(ボタニカ)」。三田市で約3年間営んだ後、2021年12月4日にこの場所へ移転しました。営業日は木・金・土曜日の週3日です。

“等身大の自分を楽しむためのナチュラルスタイル、心が豊かになるbotanical life(ボタニカルライフ)を提案”がコンセプト。職人の手で丁寧に作られた“魂とストーリーが宿るもの”を、店主が目利きしてセレクト。世代を超えて大切に使い続けたくなるようなこだわりの逸品がそろい、娘と母、孫と祖母など、3世代で来店する人も多いそう。

洋服やドライフラワー、生活雑貨などが所狭しと並ぶ店内。木製家具とドライフラワーが調和する洗練された空間は、ずっと居たくなるような居心地の良さがあります。

レジ下のショーウィンドウには、ボタニカルデザイナーの店主が製作したドライフラワーアレンジメントの作品がずらり。イメージや予算に応じてオーダー製作もしてくれます。展示品の中から好みの作品を見つけたら、直接相談してみて。

ボタニカルデザイナーが作るフラワーアレンジや雑貨に注目!

ドライフラワーアレンジメントは、資材からこだわりが。市場で厳選して買い付けたもののほか、生花を購入し、自身でドライフラワーに加工することもあるそう。スワッグやリース、グリーンシャワーなど、ここにしかないオリジナリティあふれるユニークなデザインのものが豊富です。

『flying green wreathe(フラインググリーンリース)』4,400円

イチオシはグリーンを束ねて作ったリース形のモニュメント。好きな場所に吊るせる仕様になっているので、シンプルに天井に吊るしたり、手持ちの電球と組み合わせてランプカバーとして使ったりするのもおすすめ。時間の経過と共に乾燥が進むので、風合いや色味が変わるのも楽しみ方の1つです。

天井から吊るすタイプのライトもドライフラワーをあしらったものやアイアン素材など、バリエーション豊富。1つ吊るすだけで、部屋全体がナチュラルな空間へがらりと生まれ変わります。

「こんなライトに合うものを」「このドライフラワーを使ってほしい」などのイメージを伝えれば、ドライフラワーを使った、世界に1つしかない自分だけのランプシェードを作ってもらえます。気になる人は、まずは気軽に相談を(4,400円~、製作期間約2週間)。

植物を手軽にインテリアに取り入れたいという人は、手入れが不要なドライフラワースワッグがおすすめです。すべての作品にやさしくアロマで香り付けさせていて、大切な人への贈り物としても人気だそう。花と香りのあるナチュラルな暮らしを始めてみては。

“見せる収納”を素敵に仕上げるバスケットやガラスベースも人気

『アラログBAG』各3,520円

世界各国から仕入れた雑貨も豊富で、特にショッピングバッグや見せる収納として使えるバスケット類が充実しています。バスケットはモロッコやベトナム、フィリピンなど、主に東アジアからセレクト。現地の職人が編んだ手作りのバスケットは、独特の温かみと手にそっとなじむ丸みのあるフォルムが魅力です。

小さなものは花や緑を添えてインテリアに、大きなものはショッピングバッグとしても使えて実用的。

左から『つり下げアラログ』各1,980円~

吊るすタイプのバスケットは、場所をとらないので家中のあらゆるスペースに飾れる優れもの。スワッグはもちろん、トイレットペーパーや鍵などの小物入れとしても使えます。自分好みの使い方を見つけてみて。

『ガラスベース』各660円~

一輪挿しにぴったりな小さなものから、カトラリーやスワッグが入る中くらいのサイズ、お菓子入れとして使う人も多い大きなサイズまで、さまざまな『ガラスベース』がそろいます。手にとりやすい価格も魅力的。光の反射で表情が変わるガラス雑貨があれば、こなれ感がアップしそうですね。

こだわりの器とファブリックでカフェ風ダイニングに

左から『信楽焼マグカップ』各2,750円、『オーバルプレート』2,860円、『カトラリー』各748円

信楽焼などの陶器やキッチンウェアの販売も。信楽焼は、独特の艶っぽさと深みのある色合いが持ち味。相性が良いマットな質感のステンレスカトラリーと一緒に組み合わせるのがベストです。

『ランチョンマット』1,375円、『陶器キャニスター』1,980円

カフェ風ダイニングにあこがれるなら、調味料を陶器のキャニスターに入れたり、ランチョンマットをリネンに変えたり、まずは毎日使うものから変えてみるのも◎。30代以上の女性からは、グレーやアイボリーなどの優しい色味が人気です。デザインがシンプルなので流行にとらわれず、長く愛用できそうです。

アカシアのウッドプレートなど、木製のキッチンウェアも注目を。1点ずつ色味や柄が違うのは天然木ならでは。アクセサリートレイとしても使えそうですね。

小さな雑貨店「botanica」。そこには、セレクト雑貨やフラワーアレンジ、天然素材の洋服など、大人の女性が心ときめくアイテムがあふれています。長く愛用できる“一生ものの生活雑貨”を求めに、あなたも訪れてみては。

■ 店舗情報

botanica(ボタニカ)

所在地
兵庫県姫路市飾磨区加茂南786-55
営業時間
※現在改装中

※現在改装中につき、最新情報はInstagramで確認を

詳細情報はこちら

内容は2022年1月14日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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