100均ワイヤーネットでDIY!収納棚などおしゃれで実用的なアイテムを簡単に作ろう♪

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手軽にDIYが楽しめる素材と言えば100均の『ワイヤーネット』。工具を使わず、誰でも簡単に収納ラックやディスプレイボードなどを作ることができます。さらに、収納する雑貨の高さや量に合わせて棚板の位置を変えたり、ラックやフックを追加したりと、変幻自在にアレンジができるところもポイント♪実用的な活用術を紹介します。

目次

デスクに置きたい♪モノトーンディスプレイボード

まずは3分で作成できる超簡単DIYから。ブラックの『ワイヤーラティス』に、モノトーンでそろえた小物を飾るだけで、クールでおしゃれなディスプレイボードになります。

材料

♦本体
【セリア】
・『ワイヤーラティス ワイド』(40.5cm×51.5cm)×1 
・『ワイヤーバスケット レクタングル』(26cm×16.5cm×10cm)×1 
・『ワイヤーバスケット ブラック』(19cm×9cm×6.5cm)×1
【ダイソー】
・『結束バンド黒』(10cm) 
・『カーテンクリップ モノクロ』 
♦雑貨
・『マグネットカレンダー』
・『パンパスグラスミモノミニブーケ』 
【キャンドゥ】
・『壁掛けフォトフレーム A4』 

①まずは、好きな場所に『ワイヤーバスケット』を固定していきます。結束バンドは長さ10cmの小さめサイズでOK!結束したい場所にバンドを通して、ギザギザの面を内側にして穴に差し込みます。一度結束すると緩められないので、失敗した時はニッパーでカットして。

②『ワイヤーバスケット』を固定しました。ここにモノトーンでそろえた雑貨を飾っていきます。

セリアの『ココット』は食器コーナーで見つけたもの。クリップなどの小物を収納するのにぴったり。輪ゴムやイヤホンは『S字フック』に引っかけて。

④カレンダーも『カーテンクリップ』を使ってディスプレイ。『カレンダー』と『ミニブーケ』はセリアの新商品です。

同じディスプレイボードでハロウィン雑貨を飾るのもGOOD!

LEDワイヤーライト以外は全て、ダイソーとセリアの100均雑貨。ダイソーにもセリアにもモノトーンカラーのハロウィン雑貨が続々と登場しているので、新商品をチェックしてみて。

キャスター付きで移動がラクラク!動くゴミ箱

2つ目のDIYアレンジは、キャスター付きの動くゴミ箱です。製作時間は15分ほど。

真ん中にアルミ缶専用のゴミ箱、手前にはスチール缶や電池を入れるバスケットを取り付け、左側に段ボール、右側にミックスペーパーを入れる紙袋を取り付けました。

材料

【ダイソー】
・『ワイヤーネット』(62cm×40cm)  220円×1
・『ワイヤーネット』(62cm×29.5cm)  165円×2
・『ワイヤーネット』(40.5cm×26cm) 110円×1
・『ワイヤーカゴ たて型』(10cm×10cm×12cm)
・『スクエアランドリーバスケット』(53cm×40cm×25cm)550円
・『マガジンラック フック付』
・『結束バンド 白』
【セリア】
・『ワイヤーラティス ワイド』(40.5cm×51.5cm)
・『ワイヤーシンプルラック』(13.5cm×30cm×11.5cm)
・『DIYキャスター』40mmロック付×2
・『カーテンタッセル ロープ』

①画像のようにBとCをコの字型に結束します。
②次にDを底板にして結束。この時、DとCの間に隙間ができてしまうので、結束バンドで補強してもOK!
※底板には40cm×29.5cmのワイヤーネットが見つかれば隙間ができずピッタリと結束できます

③手前側にAを結束バンドで留めます。Aには『カーテンタッセル』を結束バンドで取り付けます。

④キャスターをDの四隅に取り付けて完成!キャスターはセリアの40mmサイズのキャスターがおすすめ。ダイソーの30mm双輪キャスターはプレートが小さく、しっかり固定できないので要注意。

⑤左側には『マガジンラック』を取り付けて、段ボールを保管できるようにセット。中のランドリーバスケットにはアルミ缶を入れ、手前にはスチール缶や電池を分別できるようにラックを追加。

⑥右側にはフックを付けて、ミックスペーパー用の紙袋を掛けられるようにしました。

⑦上に底のネットと同じサイズのネットを取り付ければ軽い小物を置くためのスペースにも。

⑧設置スペースや、分別するゴミの種類に合わせてラックを増減すれば、使い勝手抜群の分別用ゴミ箱が完成。ラックの組み合わせやレイアウトを自由に調整できるところがポイントです。

変幻自在!おもちゃの数や高さに合わせた収納ラック

動くゴミ箱の手前側Aのワイヤーネットを取り外せば、収納ラックに早変わり!『結束バンド』を切る時はニッパーがあると便利です。

作り方は、手前側Aのネットを取り外し、底D(40.5cm×26cm)と同じサイズの『ワイヤーネット』を2枚追加して棚板として固定するだけ♪

おもちゃのサイズや数に応じて、『ワイヤーカゴ』を追加したり、内側にカゴをセットしたりすればスッキリまとまります。ワイヤーネットなら、ラックの奥や下の方にあるおもちゃも隠れることなく見えるので、何がどこにあるか一目瞭然!

ごちゃごちゃの配線をスッキリまとめる!テレビ裏の配線コード収納術

3つ目のDIYは、テレビ裏の配線コードを整理できるスタンドを作ります。製作時間は10分程度。

材料

【ダイソー】
・『ワイヤーネット』(80cm×29.5cm)×1 
・『ワイヤー棚』(40cm×12cm×5cm)×1
・『ワイヤーネット用スタンド』×1
・『ワイヤーカゴ(たて型)』×1

①まずは土台となるスタンドをワイヤーネットに固定。スタンドの爪のフック(上下2カ所)にワイヤーネットを引っかけて差し込みます。

②ワイヤーネットを支えるスタンドの脚は前後で長さが異なるので、長い方の脚がテレビの裏側に伸びるように配置します。ラックやカゴも、スタンドの脚が長い方のワイヤーネットの面に取り付けます。

テレビには『開閉フック』を取り付けて、長いコードを納めればスッキリまとまります。短いコード類はワイヤーネットに『ケーブルタイ』で固定すればOK。

配線やインターネットのルーター、モデム類をまとめてテレビ裏の『ワイヤーカゴ』に隠してしまえばテレビ周りがスッキリしますよ。

いかがでしたか?ワイヤーネットの利点は、完成後でも後からカゴやフックを追加して収納量の変化に対応できること。生活環境が変わってラックが必要なくなった時でも、別の用途に使えるのもうれしいポイントです。

工具を使わないので、DIY初心者におすすめしたいワイヤーネットDIY。組み合わせやレイアウトを変えながらアレンジを楽しめます。

今回紹介した一部商品は、インスタグラムなどで活躍するkonbaさんのアカウントでも紹介中!気になったらチェックしてみて。➡︎@konba_yui

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内容は2021年9月15日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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