キューブハウスでスタイリッシュに!建築家デザインの“友人が集う家”(I様邸)

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共通の友人が多いというIさんご夫婦。たくさんの友人を招待できる広い家にしたいと、建築家と相談しながら家づくりを進めました。スタイリッシュなキューブハウスの中に広がるのは、建築家が趣向を凝らしてご夫婦の要望を実現したこだわり空間。無垢材や漆喰などの自然素材を使っているので、デザイン面はもちろん性能的にも優れた家になりました。

Profile

建物種別
新築戸建て
家族構成
夫婦
延床面積
100.62㎡(30.43坪)
敷地面積
172.89㎡(52.29坪)
構造・工法
ハイパーモノコック構造(木造軸組パネル工法)
施工年月
2020年10月
坪単価
62万円
施工会社
秋山住研

目次

こだわりポイント

1.フリースペースはまるで“大人の秘密基地”

Iさん邸で特にこだわって作られたのは、玄関土間から奥へ進んだ場所にある、まるで図書館のような4.5畳のフリースペース。壁に据え付けられた本棚には、ご主人の愛読書やCD、オーディオコンポなど、数々のグッズが納められています。多趣味なご主人の一面が垣間見える空間は、まさに“大人の秘密基地”。

腰掛けベンチも配置されているので、リビングまで移動しなくてもこの場所でゆったり過ごすことができます。趣味のスペースとしてはもちろん、友人を招いて楽しむこともできる便利な場所です。

2.広々使えるフルフラットな玄関土間

Iさん邸に入ってまず驚くのが、玄関土間と廊下に段差がないこと。家の中が全てフラットになっていて、海外の住宅のような造りになっています。

「友人が来た時に広い!と思ってほしくて」と、玄関の広い家を希望していた奥さん。土間と廊下をフラットにすることで広さが感じられる空間に。土間はタイル、廊下は無垢フローリングと使われている床材が異なるので、きちんとメリハリも感じられます。

土間は広々としているので、自転車などを家の中に収納することも可能。大切な愛車を雨ざらしにしてしまう心配もありません。

昼間でも暗くなりがちな玄関まわりは、玄関に入ってすぐの右手に大きな窓を作ることで回避。玄関から取り入れた自然光は、玄関左手の壁の上部に開いた四角形の窓からリビングへ直接届くので、家全体を明るく照らしてくれます。

3.会話がはずむカウンター付きキッチン

玄関土間から左に入るとリビングルームとキッチンスペースが広がります。奥さんがこだわって選んだという床材は、特別に取り寄せた無垢材を使用。「節が出ている種類の無垢材があったんですが、秋山住研では取り扱いが無くて。それでも快く対応してもらえました」と奥さん。無垢材の床は、味わい深い模様が魅力的です。
テレビボードを含めた棚がリビングを囲むように設置されているので、新たに買い足す必要もなく、統一感のある空間をデザインできます。

ダイニングテーブルの代わりにL字型のキッチンカウンターを設置。「友人に料理をふるまいながら、自分も一緒に会話を楽しみたい」という奥さんの希望で建築家がデザインしたそう。お店のようにハイチェアで食事ができるダイニングスペースになっています。

キッチンで調理して、目の前のカウンターに置くだけで配膳が完了する、家事ラクポイントをしっかりとおさえた設計が魅力。キッチンのほかにも、Iさん夫婦の要望を建築家に思いつくだけ自由に伝えて、それらを全てご夫婦の好み通りに実現してもらえたそう。

住む人の要望を汲み取り、自由なデザインで実現してくれるのが「秋山住研」の魅力の1つと言えます。

壁には保管場所に迷いがちな鍵を一括で管理できる棚も設計。建築家のちょっとした心遣いがうれしいですね。

キッチンの背面の壁を挟んだ裏側には、洗面所と脱衣所、バスルームが。洗面所と脱衣所は別々になっているのはうれしいポイント。いつでも気兼ねなく使用できる上に、来客が洗面所を使う時も、プライベートなものが多くなる脱衣所を扉で区切ることができます。

脱衣所には据え付けの棚がずらり。タオルや着替えなど、かさばるものをたくさん収納できます。棚は可動式で、好きな高さに調整することが可能です。

4.趣味に没頭!見晴らしのいいスタディースペース

階段を上がる途中に見上げると、大きな2つの窓越しに空が見えて開放的。ここから差し込む自然光が、階段はもちろん、リビングまで明るく照らしてくれます。

多趣味なご主人がプラモデル作りに没頭できるようにと設置されたスタディースペース。熱心なあまりご主人が部屋にこもりがちになるのを気にした奥さんの希望も踏まえて、オープンスペースになりました。

洗濯機が設置されている上に、南向きの日当たりのいい窓なので、物干し竿を吊るせば洗濯したものをその場ですぐに干すことができます。壁材は調湿性に優れた漆喰を使用しているので、部屋干しでもじめじめすることはありません。奥にはウォークインクローゼットも。ここで洗濯したものはそのまま収納できるので、面倒な洗濯も楽になりそう。

5.洗練されたスタイリッシュなキューブハウス

住宅街の中に佇む、2色使いのキューブデザインが特長的なIさん邸。ご夫婦が即決だったという外壁は、アスファルト調のグレーとくすみがかったホワイトのカラーリングにすることで、デザイナーズマンションのようなモダンでおしゃれな雰囲気を醸し出しています。シンプルで洗練された無駄のない外観に、思わず目を留めてしまいそう。
グレーの外壁は汚れが目立ちにくいので維持が比較的簡単で、個性的な住宅でも周囲の建物と馴染みやすいカラーです。

家の正面部分の外壁には5つの正方形の窓が。採光された日光が、Iさんご夫婦と友人の楽しい時間を明るく照らしてくれます。

お客様の声

こだわりの家づくりを実現されたIさんご夫婦。家づくりでこだわった点や、打ち合わせを進める中で感じた印象などを聞きました。「秋山住研」の快適に過ごせる家づくりの秘密や「漆喰」についても紹介!

【まとめ】友人が集う建築家デザインの家

「たくさん友人が集まれる家にしたい!」というIさんご夫婦の要望を、自由なデザインと発想によって見事に実現した「秋山住研」の建築家デザインの家。フルフラットな玄関土間やカウンター付きキッチンなど、大勢の人が行き来しても窮屈感のない広々とした空間を作り上げました。図書館のようなフリースペースや趣味に没頭できるスタディースペースなど、プライベートも充実すること間違いなし。あなたも「秋山住研」で夢のマイホームづくりに挑戦してみませんか?

■施工会社の詳細情報

秋山住研

オリジナル素材と性能にこだわった
快適な住まい

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