夫婦の理想をかなえた平屋スタイルのマイホーム!収納力と家事動線が魅力(N様邸)

お気に入り保存

一度は諦めた憧れの平屋を見事に実現したNさんご夫婦。開放感たっぷりのリビングやスッキリとしたインテリアからは、空間使いの工夫と収納力が光ります。家事の時短をかなえた家事室や大容量のウォークインクローゼットなど、家族の笑顔が増えるヒントが盛りだくさんです。

Profile

建物種別
新築戸建て
家族構成
夫婦、子ども2人
延床面積
103㎡(32坪)
敷地面積
331㎡(100坪)
構造・工法
木造軸組在来工法
施工年月
2022年4月
施工会社
いろはハウジング

目次

こだわりポイント

1.屋根に瓦を取り入れた和モダンな外観

屋根に瓦を使い、和と洋が見事に調和したモダンなデザインが印象的な外観。外壁の色にはアイボリーを、玄関のポーチ壁にはブラウンをチョイス。さらに石目調のテクスチャを選ぶことで、ナチュラルな雰囲気の中にも上質さがプラスされています。

「家の顔になる外観は特にこだわりました。外壁の種類が多く、どれにするか本当に悩みました」というご主人。サイディングはもちろん、破風(はふ)や軒天(のきてん)の色など、細部にまで考えぬいて選んでいます。

※サイディング…建物の外壁に使用する外壁材の一種

3つ横に並んだ採光窓はご主人のお気に入りポイント。正面から見た時のデザイン性を保ちながらも、日光を最大限に取り込めるよう機能性も重視し、窓の位置は何度も相談して調整を重ねたんだとか。この窓のおかげで、日中はカーテンを閉めていてもリビングは明るいそう。

2.「魅せるキッチン」でスッキリ収納を実現

開放感たっぷりのリビングに面するカウンター式のオープンキッチンは、見通しもよくスッキリとした印象に。ものが増えがちなキッチン内も、リビングからの視線を気にするうちに、自然と片付けるように習慣づいたそう。キッチンを隠すことなくオープンにすることで、スッキリ見せがかなう、逆転の発想ですね。

機能面では、システムキッチンのコンロには「トリプルワイドIH」を採用。横に3つ並んだコンロは、スペースをゆったりと使うことができて、調理時間の時短にもなります。また、家電収納カウンターの上に棚を造ったり、魚焼きグリルは過去にほとんど使わなかったことから、その部分を調味料の収納にしたりと、スペースを最大限に有効活用するさまざまなアイデアが散りばめられています。

キッチン背面にはアクセントクロスを張り、照明はダウンライトにすることで、まるでホテルのような雰囲気に。

3.採光窓から日が差し込む開放感たっぷりのリビング

天井に3つ並んだ採光窓から、光がたっぷりと注ぐ明るいリビング。南側に大きく切り取られた掃き出し窓は、設計時に提案されたサイズよりも大きな窓に変更したそう。構造上可能な最大幅の窓にしたことにより、より多くの光を部屋に取り込むことができ、日中は明るく、冬は断熱性が高まりました。

また夏の日差しは、3つの採光窓には庇(ひさし)を、掃き出し窓にはシェードを設けることによって直射光をしのいでいます。

リビングは家族の生活の中心になることを想定して、極力ものが増えないよう収納面でさまざまな工夫がされています。テレビボードには上下左右に収納を設け、さらにその脇にも大容量のリビング収納を設置。普段使いのものは全てこの収納にしまってあり、片付けてもすぐ取り出せる状態なので、ストレスなく片付けができるそう。特にリビング収納は、子どもがおもちゃなどを自分で片付けやすいよう、折れ戸で大きく開口できるのがポイントです。

リビングの天井は、キッチンよりも高くすることで空間に広がりをプラス。照明もダウンライトとブラケットにすることで、上質な空間を作り出しています。

4.時短をかなえた奥さん念願の家事室

洗濯は主に室内干しにすることを想定して設計。以前住んでいた家では、濡れて重たくなった洗濯物を抱えて毎日階段を昇り降りしていたという奥さん。洗濯機を置く場所に家事室を設けたことによって、洗濯から乾燥、片付けまでを一カ所で完結できるようになり、作業効率がアップし時短もかないました。

室内干しがメインになったことで、Tシャツやタオルは天日干しをしていた時と比べてふわふわに仕上がるように。除湿機や洗濯乾燥機の気になる電気代は、オール電化で電気代の安くなる深夜帯に電気を使用することで節約につなげているそう。

5.大容量の収納が魅力

玄関のシューズクロークやリビング収納、キッチン裏のパントリーなど、家の中のさまざまな場所に使いやすい収納が設計されているのが、スッキリした空間づくりの秘訣。各種消耗品のストックなどをうまく目につかない場所に置けるので、片付けのストレスも軽減され、急な来客時も安心です。

ウォークインクローゼットも文句なしの収納力!家族4人の服や小物をハンギングできるので、衣替えをする必要がなく、欲しいものが一目でわかります。

子どもの成長と共に収納も見直しをしながら快適な暮らしができそうですね。

お客様の声

家づくりのきっかけから社長との出会い、細部にまでこだわったポイント、現在の暮らしまでさまざまな思いを語ってくれました。これからマイホームを考えている人には参考になること間違いなしです。

【まとめ】細部にまでこだわり抜いた夢のマイホーム

マイホームを建てるにあたって、以前住んでいた家の事情から不便さや不満を全て洗い出し、社長と二人三脚で見事に理想の平屋を完成させたNさんご夫婦。機能性はもちろん、デザイン性やインテリアにもとことんこだわり、オシャレで家族みんなが暮らしやすい家が完成しました。今後は子どもの成長とともに変化していく生活はもちろん、ゆくゆくは夫婦2人だけになった生活も楽しみなんだそう。マイホームと一緒に素敵に歳を重ねていけそうですね。

■施工会社の詳細情報

いろはハウジング(都出建築)

身体に優しい自然素材で
姫路東エリアに特化した家づくり

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