遊び心溢れるヴィンテージテイストの家(K様邸)

お気に入り保存

子供の出産をきっかけに新築の購入を決意したK様夫婦。素材、デザイン、レイアウトなど家中のあらゆる場所にこだわりを詰め込み、遊びゴコロと快適性を併せ持つ理想の住宅が生まれました。「BinO」自慢のスキップフロアやスカイバルコニーなど、おしゃれで機能的なこだわりを5つ紹介します。

Profile

建物種別
新築戸建て
家族構成
夫婦、子ども2人
延床面積
108.46㎡(32.80坪)
敷地面積
166.00㎡(50.21坪)
構造・工法
木造軸組在来工法
施工年月
2017年5月
施工会社
BinO播磨 中塚組(ビーノはりま なかつかぐみ)
間取り
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目次

こだわりポイント

1.グランピングも楽しめるスカイバルコニー

近隣の視線を気にすることなく、空の下で優雅にプライベートな時間を過ごせるスカイバルコニー。天気の良い日はベンチで家族全員でくつろいだり、テーブルで読書や食事を楽しんだり使い方は無限大。ドッグランやガーデンなどアウトドアライフを楽しめる特別な空間です。

2.カフェ風のオシャレなキッチン

家具や家電のレイアウト、壁紙の色や棚の高さなど、奥さんのこだわりが細かい部分までたくさん詰まったキッチン。動線を確保するためL字型を採用しました。造作カウンターを作ることで機能面と収納面を確保しているのもこだわりの一つ。

パイン材と白いタイルを組み合わせた、ヴィンテージ感溢れるキッチンは、白いタイルの素朴さとパイン材の温かい色味がマッチし、カフェ風のおしゃれな見た目に。白いタイルは見た目の良さだけでなく、汚れもさっと拭くだけで落ちるので、掃除が楽という機能面にも優れているんだとか。

3.明るい陽が差し込む吹き抜けスキップフロア

光と風がふりそそぐ開放的な吹き抜けのスキップフロア。家の中心であるこの場所に、あえてコワーキングスペースと第二のリビングを作ることで、“家族との時間”と“自分の時間”どちらも充実させることが可能になったそう。吹き抜けからLDKの様子も一目で見渡せ、見晴らしも抜群です。

4.木とモザイクタイルがアクセントの洗面所

ヴィンテージ感ある家の雰囲気に合わせて、ダークな色味で統一したおしゃれな洗面所。カウンター部分にはモルタル、壁面にはモザイクタイルを使い、ちょっぴりハンサムな雰囲気に仕上げています。

5.趣味を楽しめるアウトサイドストッカー

ご主人の趣味であるバイクやDIYの工具もしっかり収納できる自慢のアウトサイドストッカー。ここにも、外からだけでなく玄関内部からも出入りが出来るように動線の工夫が。大型バイクが優に一台置けるほどのゆったりとした広さで、趣味も一層楽しくなるはず。

【まとめ】第二のリビングが家族をつなげる素敵な住まい

木やタイルをミックスして作り上げた、かっこいいヴィンテージ風のKさん邸。家族と過ごせる空間と、家族一人一人が自分だけの時間を満喫できるプライベートな空間のどちらも大切にした、こだわり溢れる住宅です。スキップフロアに「第二のリビング」を作ることで、家族の気配を身近に感じられ、つながりも強くなりそうですね。

■施工会社の詳細情報

BinO播磨 中塚組

暮らし方で自由にデザインする
「規格+α」な住宅

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