高級感あふれるモダンで上品な住まい♪高さや広さが感じられる工夫にも注目を(K様邸)

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モダンなデザインで広々とした住まいを希望し、見事に夢をかなえたKさん邸を紹介します。広々とした間取りと、それを最大限感じられるよう工夫が凝らされた家づくりは一見の価値あり。“キッチンに立ちたくなるように”とこだわりを詰め込んだキッチン台にも注目です。

Profile

建物種別
新築戸建て
家族構成
夫婦、子ども1人
延床面積
153.18㎡(43.33坪)
敷地面積
305.92㎡(92.54坪)
構造・工法
ハイパーモノコック工法
施工年月
2022年1月
坪単価
64万円
施工会社
秋山住研

目次

こだわりポイント

1.家事を楽しく!こだわりを詰め込んだキッチン

“キッチンに立ちたくなるような、家事が楽しくなるスペースに”と、Kさん一家が特にこだわったというキッチン。シャンデリアも相まってゴージャスな雰囲気が漂います。

キッチン台は個性的なデザインが光るメーカー「TOYOキッチン」のものを採用。キルト調に加工されたステンレス製で、照明を反射してまばゆいほどの輝きを放っています。

キッチン背面の収納棚は、床から天井まで高さのある大型タイプです。中が透けて見えるので、大きくても圧迫感がありません。

2.広がりが感じられるリビング

「秋山住研」オリジナルの壁材「光漆喰(しっくい)」が美しい、ホワイトが基調のリビングルーム。“間取り自体も広く、見た目も開放感のあるリビングがほしい”というKさん一家の要望に応えるべく、ハイドアを設置。窓も全て床から天井までの高さがあるものを設置することで、空間の縦の広がりが感じられます。さらに、リビングの中央部分の天井を、周囲より一段高くとった折り上げ天井に。空間をより広く、高く見せる効果があります。

テレビボードの背面は、天然石を組み合わせてアクセントウォール風にアレンジ。Kさん一家が自ら選んだ天然石を使用しています。

3.高級感あふれるスケルトン階段

玄関を入るとまず目に入る階段は、ガラス壁で区切ってシームレスに。“閉塞感のない家にしたい”というKさん一家の希望をかなえました。

階段も1段1段スケルトンにすることで、見通しを良くする工夫も。グレーがかった大理石調の床は、白い壁や天井にやわらかくアクセントを加え、ほどよく空間を引き締めています。

4.玄関は収納性と動線を意識

玄関には大容量のシューズクロークを設置。棚は高さを調整できる可動式なので、さまざまなタイプの靴を収納することができます。

玄関は、通常の入り口に加え、シューズクローク側にも入り口を設置。靴や上着を脱いだ後まっすぐ室内に入ることができる帰宅動線に優れています。玄関正面の入り口を使うと、雑多になりがちなクロークを見せることなくゲストを室内へ案内できます。

5.実用的なバルコニーは重宝間違いなし

ランドリースペースと浴室は2階に配置。ブラックとホワイトで構成されたランドリールームは、ホテルライクに仕上がっています。ランドリースペースはバルコニーへ直結しているので、晴れた日は外干しするのもいいですね。

バルコニーは外壁で周囲の視線をシャットアウト。一部はデザインも兼ねて外が見えるようになっているので、閉塞感はありません。洗濯物を外干ししたり、ベランピングを楽しんだりと、いろいろと活用できるのがうれしいポイントです。

【まとめ】高級感の漂う広々とした住まい

そのままでも十分広い室内に、高さが感じられる工夫や、「秋山住研」オリジナルの壁材「光漆喰」を使った白が基調のコーディネートを詰め込んだKさん邸。高級感あふれる住まいでありながら、見た目だけでなく収納や動線など実用的な側面もきっちり配慮されています。ナチュラルテイストからモダンで上品な家づくりまで、さまざまなパターンのデザインに対応した住まいを実現できる「秋山住研」で、理想のマイホーム作りをスタートしてみては。

■施工会社の詳細情報

秋山住研

オリジナル素材と性能にこだわった
快適な住まい

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