実用的な収納力が自慢!アクセントウォールや木目を使ったインテリアが魅力の家(F様邸)

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シンプルなデザインと収納をはじめとした便利さを追求したFさん邸。アクセントウォールや木目をアクセントに使ったインテリアは、シンプルな中にも温かみのある空間を作り上げています。玄関土間やキッチンパントリーなど、各部屋にはたっぷりと収納スペースが確保されていて、すっきりした生活を実現させるためのアイデアが詰まっています。

Profile

建物種別
新築戸建て
家族構成
夫婦、子ども2人
延床面積
125㎡(約38坪)
敷地面積
370㎡(約112坪)
構造・工法
木造軸組在来工法
施工年月
2021年
施工会社
いろはハウジング

目次

こだわりポイント

1.ブラック×アイボリーのツートンカラーがおしゃれな外観

シックな黒とナチュラルなアイボリーのツートンカラーが印象的なFさん邸。外壁に柔らかなアイボリーを使うことで、クールテイストの中にも温かみのある印象に。

外壁にはサイディング外壁材を使用することで、耐久性だけでなく、苔などの汚れにも強く、メンテナンスのしやすさも同時に実現しています。サイディングは色や質感のバリエーションが豊富なのも魅力で、凸凹感のある素材は高級感を感じさせます。

広々としたガレージには車2台分の駐車スペースを確保し、ワイドなカーポートは雨の日でも安心です。遊び盛りの子ども達はガレージで遊ぶことが大好き。奥さんは家の中からも外で遊ぶ子ども達の様子が確認できて安心です。

玄関ポーチの軒天は木目調にすることでアクセントに。暗くなるとダウンライトの照明が灯り、ほんのりと玄関が浮かび上がります。

2.白を基調としたパントリーのあるキッチン

白を基調とした、明るく清潔感たっぷりのキッチンは、キッチン雑貨も白でまとめてあり、おしゃれな印象。生活感が出がちな冷蔵庫は埋め込み式を採用し、インテリアを邪魔しない工夫がされています。

キッチン脇には大型のパントリーを設置したので、背面にある収納棚の上部をなくし、シンプルな設計に。リビングからキッチン雑貨が見えないようカウンターの高さにも配慮がされています。ものが増えがちなキッチンもすっきりした印象に。

キッチンからパントリーへ、さらには浴室にも回遊できるようになっているので、便利で使い勝手がいいと気に入っているポイントだとか。使う人のために考え抜いた設計が魅力です

パントリーには食材だけでなく、掃除道具や子どもが学校で使う教材、習い事の道具なども収納。使う頻度は高いけれど、リビングには置きたくないようなものが、まとめて収納できて便利なんだそう。

3.北欧テイストのおしゃれなリビングダイニング

グレーのアクセントウォールがおしゃれなリビング。照明はダウンライトを採用し、すっきりした天井とオレンジ色の温かい印象を演出しています。家具はできるだけ低いものを選ぶことで、空間にゆとりのある落ち着いた雰囲気に。

ダイニングテーブルの後ろには子どもの勉強机としてカウンターを設置してあります。リビング勉強が主流になる中、ダイニングテーブルの上が教科書だらけにならず、さらに壁に向かって設置してあることで子どもは集中して宿題に取り組めるそう。ママはキッチンで会話をしながら宿題も見ることができます。

リビング脇には、琉球畳が敷かれた和室も。窓枠や天井にスギを使うことで、リビングとはまた違ったナチュラルな雰囲気に。現在は長女のピアノの練習部屋として使っていますが、客間や子どもの遊び部屋など、さまざまな用途に使える家族全員のお気に入りの場所になっているそう。

マグネットウォールにも注目を。壁にマグネットが埋め込まれているので、学校からのお便りや書類をマグネットで貼りつけられます。子どもの描いた絵や作品を貼ってアートな空間にするなど、活用方法は無限大です。

4.コンパクトで収納たっぷりの洗面室

洗面台は蛇口が上につくタイプにしたことで、水が溜まりがちな洗面台周辺も清潔に。洗面所自体はコンパクトでも、鏡裏や洗面台の下、脇に収納がついていて使い勝手はいいそう。

浴室にも壁に木の素材を使い、家全体に統一感を出しています。湿気が溜まりがちな洗面室、浴室には小窓がついているので、換気はバッチリ。

トイレには、少し珍しい柄のアクセントウォールを使用。光のあたる角度によって反射して色が変わるので、黒でも重たい印象を与えません。床には大理石調のタイルを使用し、リッチな雰囲気に。扉には引き戸を採用し、スペースを圧迫することなく出入りもスムーズです。

5.スペースを最大限に活用した収納力

玄関の土間収納は、天井まである棚が大活躍。家族4人分の靴だけでなく、ご主人の趣味である釣りやキャンプなどのアウトドア用品などを収納することができます。

【まとめ】家族の夢がふくらむ収納たっぷりの家

家の中の至るところに収納のアイデアが散りばめられたFさん邸。ご主人の趣味や子どもの遊び道具など、物が増えがちな家族の悩みを一気に解決してくれています。キッチンを中心にパントリーや洗面所へ回遊できる構造は、家の中をストレスなく移動でき、効率化にも役立っているそう。今後は、家族みんなが大好きなキャンプに出かけたり、家族のイベントを増やしていきたいというFさん一家。ますます収納庫が活躍しそうですね。

■施工会社の詳細情報

いろはハウジング(都出建築)

身体に優しい自然素材で
姫路東エリアに特化した家づくり

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