本質重視のこだわりが詰まった古民家スタイル♪セカンドライフを彩る平屋住まい(A様邸)

お気に入り保存

セカンドライフを満喫したいと、元々住んでいた家を新築に建て替えたAさんご夫婦。旅館のような空間で毎日をのんびりと過ごせるよう、細部までこだわった住まいを紹介します。平屋やオリジナルの間取りを考えている人は、ぜひ参考にして。

Profile

建物種別
新築戸建て
家族構成
夫婦
延床面積
101.81㎡(30.8坪)
敷地面積
186.95㎡(56.55坪)
構造・工法
真壁工法
施工年月
2020年8月
坪単価
50~70万円
施工会社
サイエンスホーム 兵庫南店

目次

こだわりポイント

1.高級感がある“漆喰壁×木”

「旅館のようにゆったりと過ごせる住まいにしたい」というご夫婦の思いから、真っ白な漆喰(しっくい)壁にダークカラーの木材を組み合わせ。シックで重厚感のある雰囲気は、高級感あふれる住まいを演出します。

「呼吸する壁」とも言われる漆喰壁は、冬の乾燥や夏の湿気を防ぐ調湿効果が期待でき、年間通じて部屋の湿度を快適に調整してくれます。また、漆喰の主原料である消石灰は無機質の不燃性で燃えにくいのが特長。防火性にも優れています。

2.こだわり抜いた設備

キッチンは、美しさと品質の良さを併せ持つセラミック素材のものをチョイス。耐熱性がありキズがつきにくく、汚れにくいので重宝します。キッチンの硬質感と陶器のような表面の独特な風合いが、一枚板テーブルにマッチしています。

フルオーダーの洗面室は壁一面に収納棚を設計。収納ボックスにも統一感があり、和モダンな空間にまとまっています。広々とした洗面台で身支度もスムーズに行え、ラグジュアリーな気分にしてくれます。

トイレも塗り壁やカウンター、収納など全てオーダーメイド。若草色の壁はほかの部屋とガラリと雰囲気が変わります。

3.木を使用したアクセント壁

全ての壁が漆喰ではないところもポイント。デザインからこだわって設計した造作の格子ドアや木で模様を施した壁などアクセントが光ります。

玄関先には朱色に染めた木の壁を配置。高級感あふれるアクセントカラーが華やかさを演出します。

4.隠れ部屋のようなロフトスペース

階段を上がると、リビングを囲むように廊下があり、奥にはロフトスペースが。廊下の床はすのこを使用しているので、天井付近に溜まりがちな暖気を動かし、部屋の空気を効率よく循環させます。

ロフト部分の壁は光が差し込む格子壁を使用。壁の一部にアクセントを加えると圧迫感も減り、抜け感がプラスされます。

12.6畳あるロフトスペースは隠れ部屋のような造り。窓があり空気の循環も考えられた構造なので、趣味を楽しむスペースや、ゲストルーム、収納スペースなど、幅広く有効活用できそう。

5.アウトドアを楽しむエクステリア

玄関の入り口やテラスも格子で目隠し。出入りしている様子が周りから見えにくくなっています。格子はデザイン性だけでなく、道路からの視線を遮るほか、防犯対策としても役立ちます。

庭は家族が集まりバーベキューを楽しめるようにしたいと、広々としたウッドデッキを造作。掃き出し窓からリビングへ出入りできるので、準備もスムーズに行えます。また、魚をさばくこともあるご主人のために水場を設置。アウトドアを存分に楽しめる設計になっています。

【まとめ】セカンドライフはこだわりの詰まった心地いい空間で

セカンドライフを過ごすマイホームなので、デザインに妥協せずこだわりを詰めたというAさん邸。毎日の暮らしを豊かにする理想の住まいは、オーダーメイド住宅ならでは。理想をとことん追求したいという人は、「サイエンスホーム」に相談を。納得のいく家づくりをサポートしてもらえますよ。

■施工会社の詳細情報

サイエンスホーム 兵庫南店

“伝統工法×モダンデザイン”
住むほどに愛着がわく木の家

この記事をお気に入りに保存する